塾長の池田ですが、名古屋に本部のある「さなる予備校」さんの映像授業(@willといいます)に出演しております。
東大英語と早稲田英語、慶応英語です。
お近くの方で受講可能な方、是非受講されてみて下さい。
一生懸命講義をしていますので。
東大でなくても、国公立で下線訳がある大学、長文読解が大変な大学、早慶でなくても東京六大学や関関同立、南山や私の母校の上智にも使えるテクニック、あと弊塾で使用している文法知識を丁寧に明確に具体的に教えている映像授業。
一見の価値はありますよ。
そもそもさなるさんは○進衛星予備校の一番の大口の顧客だったのですが、不満を感じてご自分で立ち上げた、という気概のある予備校さんです。
聞いた話では、売り上げが全国で2位、利益率では1位の学校なのだとか。
是非映像授業の分野でもトップを取ることをお祈り申し上げます。
私がこういう類いの授業に出演ということで驚いている方もいるでしょうが…
私が予備校と関わるのはこれが最後でしょう。
一人の責任で、責任の所在が明確な中で仕事をするのが好きな私が組織の中に入るのはあまり向いてないですし。
入るとしたら……こちらの考えていることを事前に読み取って、最高の気配りを出来るスタッフを配置してもらい、そのスタッフが現場を盛り上げ、そして私をさながら神のように扱ってもらわないと[冗談ですが]。
今回のさなるさんが最後のご奉公になると思います。
さなるさん、また話がありましたらどうぞよろしくお願いします。
YouTubeでいろいろな映像を見させてもらいましたが…
この種の授業でいい授業とか期待しない方がいいですよ。(私の関係するものは大丈夫です)
超有名英語講師が平気で「所有格の関係代名詞はwhoseしかない」と断言していたり。
所有格の関係代名詞はof whichという形もあります。
これは厳密には所有格ではないという批判も成り立つとも言えなくはないのですが、一般的な説ではない。
ならof whichについて言及して、その上で所有格ではないと立証しないと。
彼はご自分の言う「関係代名詞なら不完全な文が続く」というルールと整合性が成り立たないからof whichは無視したんです。( the house the roof ( )( ) is redで答えがof whichになるのですが、形容詞節はthe roof以下。文はthe roof is redと完全なんです。これが彼の理論では説明がつかない。私のYouTubeを見て頂ければきちんとof whichも説明しております。)
何か情けない……英語学科で英語が専門の方。
知らない訳は無いのですが。
学校探しをしている方。
塾・予備校の先生だからといって正しいことを教えている訳ではないのです。
いわゆる英語で日本のトップの大学を卒業している超有名講師からしてこのていたらく。
そんなこと言われても、分からないから探しているのだ…とおっしゃると思います。
そこがつけ込まれているのです。
一度直接映像でも生でその講師の授業を体験すること。
そして「そんなものなのかもな」とか「わからないけど入ったらわかるようになるのかな」と思ったら止めること。
なるほど!と思えたらどんな小さな塾でも入ること。
これが重要です。
情報をしっかり集めて、正しいことを言っている先生のいる学校を選んで下さい。
納得のいくことを言える能力を持っている人間を見つけることです。
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