2020年6月 3日 (水)

今日の仕事

今日は時制と仮定法を書いていました。

生徒さんたちに送ったのは仮定法のみ。(時制は十分な量をかけませんでした。若干体調が悪かったこともありますが……いま絶賛ディスられ中の次亜塩素酸水50ppmを噴霧していたら…夜には扁桃腺の腫れがほぼ完治。私には相性がいいのか?生徒さんがいるときには、NITEの最終結論が出るまではしませんが、自分には健康増進のようです。)

 

時制では現在完了形から始めています。

現在完了形は日本語にはない時制です。

私もやっと昨年に答えを見つけまして、ようやく完全に教えることができるようになりました。(それまででも他の日本の本よりは随分とマシではあったと思いますが)

 

「過去」という言葉を少しでも使っていたらその現在完了の説明は不正確です。

ヒントはここまで。

道なきところに道を作るのは本当にしんどい。(今までの日本の方法論はダメということです。)

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アルコールも完備

生徒さん用にアルコールも完備してあります。

左からエタノール83%、エタノール83%、エタノール75%、エタノール70%です。

(私はインフル、ノロなどにも効くので次亜塩素酸水の使用を継続します。これからは梅雨ですから、ノロとかにも注意しなくてはなりませんので。それにアルコール、手荒れるし。自分の価値観を押し付けるのは英語だけで、感染症については押しつけません。ぜひアルコールを使ってください。ただし、最低15秒お願いします。https://www.kenei-pharm.com/medical/countermeasure/handwash/05.php NITEの最終見解が出るまでは、生徒さんはアルコール優先、手が荒れるという方のみ次亜塩素酸水、ということでお願いします。押し付けないということはあらゆることが選択肢なので、次亜塩素酸水でもいいですし、何もしないでくれ、もいいですし、ご自分で何か消毒を持っていらっしゃるならそれでもご自由にどうぞ!^^)

 

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「次亜塩素酸水」の空間噴霧の最新見解by経産省

問.「次亜塩素酸水」の空間噴霧は行っても良いのですか?

今回の有効性評価は、アルコール消毒液の代替となる身の回りの物品の消毒方法の評価が目的であり、空間噴霧は評価対象となっていません。
なお、「次亜塩素酸水」を消毒目的で有人空間に噴霧することは、その有効性、安全性ともに、メーカー等が工夫して評価を行っていますが、確立された評価方法は定まっていないと承知しています。メーカーが提供する情報、経済産業省サイトの「ファクトシート」などをよく吟味いただき、十分に検討を行っていただいた上で判断をお願いします。

 

トーンダウンです。

噴霧に関しては、今回は評価対象外だから知らんがな。自己責任で検討して、その上での判断で噴霧なら、自己責任でどうぞ、経産省は知らんけど。まぁそこまでうるさく言うならかまわんですよ、自己責任でよろしく〜、みたいに読み取れるのですが。

メーカーから相当強硬な抗議でもされたのか。

飲んで大丈夫(論文結構あり)なら噴霧も確かに大丈夫だとは思うのですが(畜産業で多くの有益な実例の論文あり。だから弊塾でも噴霧を開始した。http://www.b-t-c.or.jp/btc_p300/btcn/btcn95/btcn095-02.pdf )、弊塾は明確な基準(=経気道の毒性についての論文、検証)が出るまでは塾生さんがいる間は噴霧は控えます。

生徒さんがいない時に噴霧をしたとしても、必ず換気扇を回し(実は普段から一日中回してます)、机も拭いて、安全な状態で使用します。

ご父兄様におかれましてはご安心頂ければと思います。

 

実は私は、次亜塩素酸水噴霧をやめてから扁桃腺が軽く腫れることが増えました…(本当。私、嘘をつくと記憶していなきゃなのが面倒なのでつきません。嘘つきの方に限って記憶力がなく、矛盾してバレて恥をかいてます。最初から言わなきゃいいだけ。)

霧の中にいた頃にはこんなことは全く1日もなかったのですが。(長期の休暇を取ると体調を崩すというジンクスが私にはありまして、単にそれかもしれません。久米宏さんがニュースステーションで長期休暇を取ると大事件が起きる、みたいな)

今日は一日執筆していますが、今日は室内に噴霧をして少し様子を見てみます。

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経済産業省が、「よくあるお問い合わせ」追加(次亜塩素酸水)

経済産業省が、「よくあるお問い合わせ」で現時点での次亜塩素酸水のことを詳細に説明しています。

その中で:

「次亜塩素酸水」の新型コロナウイルスに対する効果については、検証試験が継続中であり、まだ結論は出ていません。

と明記。

NITEのファクトシートを読めば簡単にわかることを読まない、もしくは読んでもわからない馬鹿ども人たちが多すぎるため(なのに断定的に吹聴。そういう印象にミスリードしたImpress WATCHの罪は大きい)、ようやく明記したというところか。

また

塩素濃度49ppm(pH5.0)で、20秒で感染力を1000分の1まで減少させた例がありました。

とも明記。

 

この論調だとおそらくかなり限定的な範囲で、不活性化に効果ありと認められることになると思います。(怪しい製品は全て排除)

今回、ろくに読まずに次亜塩素酸水は効果無し!と吸聴した人たちは使わないでしょうが(私はこういう連中が大嫌いです。何のために頭はついているのか。難しいことはわからない??なら明確に基準が出るまで黙っていましょう。それに難しいことを断言していたのはあなたたちでしょう。)、新たに使う方は是非注意して使ってください。

 

可能性は低いと思いますが、効果無し、とされるなら相当明確に理由を書いてくれると思います。

その時はそれに従うだけです。

https://www.meti.go.jp/press/2020/05/20200529005/20200529005.html

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2020年6月 2日 (火)

北大研究グループが第二弾発表 「次亜塩素酸水」のウイルス不活化

「世界一受けたい授業」にもご登場された、北海道大学特任教授の玉城英彦先生によると、

微酸性次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm) 反応液におけるウイルス液とサンプル液の比率が1:19 でウィルスが不活性化したとのことです。

pH5.5というのはNITEのpH5.0より高い=次亜塩素酸水の効率度(というのかな)は悪化していますが、まぁほぼ同じと見ていい数値です。

40ppmというのはNITEの、効果がなかった北里大より低い数値。

1:19は効果があった国立感染症研究所の比率と同じ。

………要はたくさん使えばいいということか?

 

まぁ、次亜塩素酸水は情報が錯綜しているように思えますが、一応各研究の間に矛盾はないと見ます。

有効塩素濃度とpHに気をつけて、量はたくさ〜〜〜〜ん使え。

世の中の「次亜塩素酸水はコロナには効かない」という空気は間違いなく間違いですが、少々面倒な消毒液というイメージはついてしまっている………かな。(私は面倒なのは嫌いでない)

 

とにかく、具体的に今後が見える方向に研究が進んでいってくれることを願います。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000056737.html

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34人……

本日東京で感染者が34名だそうです。。。

今週休みにして良かった。

私は解除後の今の状況の方が怖いです。

 

次亜塩素酸水は、Impress Watchの記者さんのタイトルミスのせいで効果がないかのような報道がされていますが、(初期報道で「次亜塩素酸水、新型コロナへの有効性確認されず」→その後誤りを認めて訂正し「噴霧での利用は控えて」)

昨日の日本テレビでも国際医療福祉大の教授が解説していましたが、NITEで濃度が違う次亜塩素酸水で効果あり(国立感染症研究所)、効果なし(北里大)と分かれた。

濃度を変えてさらに検証する、だから現段階では効果は確認できない、という「確認できない」

まだ効果無しだと確定したのではないということです。(現段階で「次亜塩素酸水は効果無し」は、未確認のものに断言をしている。しかも公的機関の見解が出ていないのに、全くの素人が断言をしている。完全におかしいと認識していただきたい)

見解が出たらそれに従います。(噴霧は、とりあえず人がいるときは弊塾はやめました。人がいない時にやって効果が上がるか、時間があれば論文探します。実はNITEのファクトチェックでも出ていましたが、空気清浄機よりも除菌の効果ありとする例も散見できると出ていました(↓)。こういうのがあると、もっと噴霧については検証をしていただきたくも思いますが)

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自分が教室噴霧の決断は、ラットやマウス(ここにはありませんが、私がチェックした限りでは鶏もあります)で実際に飲ませたが健康被害はなかった(50ppm)という論文があったからで、それはNITEのファクトチェックにも出ています(↓)。これらの論文では殺菌の効果を認めていたもので、まだ正体が分からないウィルスとはいえ、健康被害がないなら噴霧をする理由は十分にあるだろうと考えました。ただ、NITEの指摘通り、経口の毒性に関しては評価があるが、経気道の毒性を確認するものがなく、その点を考慮して噴霧はやめました。

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みなさん、もっと文章を正確に読みとりましょう。

受験生の時にいい加減だったのでしょう?(うちで勉強しておけば良かったのに。私も経気道の点を、まあいいか、としたのは甘かったかもしれません。しかし50ppmを飲んで大丈夫なら、50ppmの噴霧は………?みなさんならどう判断されますか。)

 

私の予想は:

1. 濃度(有効塩素濃度とpH)を細かく指定。(国立感染症研究所、北里大、帯広畜産大、のデータからすると最低でも74ppm、pHは5未満にならず、5にできる限り近いもの。上は6.0以下になると見ます。)

2. 電解式のみ認定か(二液混合式を認定すると万一の場合が怖い。認定されてもかなりの条件付き)

3. 製造年月日と、1ヶ月後にどのような状態になっているか、を詳しく書く

化学のプロが言うように、一般に広く普及させるための方法としては厳しいかもしれません。

私は毎朝pH、有効塩素濃度を計測するのを楽しんでいますが。。。(ちなみに昨日5:00p.m.に作ったものは、100ppm、pH5.57、一晩明けて今日の1:00p.m.にはppmは若干低下、95くらい?pHは5.67。これなら有効と思われます)

 

6月の正式な発表を待ちましょう。

 

弊塾は70%以上のエタノールも入手。当面は原則こちらかな。

エタノールが苦手な方には次亜塩素酸水を潤沢に使います。(私個人は次亜塩素酸水を使います)

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2020年6月 1日 (月)

今週は弊塾お休みです(塾長は文法書を毎日必死に執筆中)

今週は弊塾はお休みを頂いております。

次週より再開です。

 

今週は長い間やりたかったことをしています(本を書いています)。

基本的には塾生さんとの授業で使う資料です。

それを、可能であるなら電子書籍で出版しようかと考えています。

(普通の考え方と私の考え方が全く違うのでレビューは酷評の嵐でしょうが。でもいちいち反論のコメントを書いて100倍返しをするのも楽しいかもしれません。今回、Twitterを見ていて、しっかりとした根拠がないのに次亜塩素酸水をディスりまくるコメントばかり。それって、若い女子プロレスラーの方が自死なさったことに重なるように見えるのは私だけ?次亜塩素酸水は自死しませんが、不明確な根拠で、あまり頭を使ったことがないように思える方々が他人から又聞きした不確実な情報で断言的にものを言うのはどうなんだろうと思います。だからおかしいなら徹底的に反論し、もし相手が正しいなら自分は受け入れて弊塾のスタッフにでもリクルートするかも?次亜塩素酸水は、大量に使うと効果が一応はあるので、そして少々不安定な製品であるので、かなりの条件付きで認められる、製品名を指定して、且つ使い方も指示が来て…のような形になると予想していますが…。最終判断をじっと待ちます。)

 

確認問題も作り、全ての選択肢になぜ正しいのか、なぜ間違いなのか、の解説をつけます。

間違っている理由も全て明記するのです。

こういう本は今までなかったはず(まれにあるのか?極めて少数なのは間違いない)

 

まずは弊塾の生徒さん用として書きます。

将来的には出版の可能性もあります。(紙では出さないと思います)

お楽しみに。

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次亜塩素酸水の正確な情報

NITEの発表は、

国立感染症研究所がウィルス液:サンプル液(=次亜塩素酸水)=1:19で検証し、pH5.0、有効塩素濃度49ppmではコロナウィルスを不活化(=効果あり)、

その一方で北里大がウィルス液:サンプル液(=次亜塩素酸水)=1:で検証し、pH5.0、有効塩素濃度49ppmではコロナウィルスを不活化できず(=効果なし)

そのために(=有効な場合と有効でない場合がある)、今後も他の濃度等で検証する、というものです。

次亜塩素酸水が効果がない、とされてはいないと思うのですが……(なぜか効果なし、という空気になっています)

みなさん、アホですか?

 

ただ、次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水ですら区別が出来ない人が非常に多いこと、

最近では写真のように「塩素ガス」と次亜塩素酸水を勘違いしている人間まで出てきている(写真の方が稀なのではなく、結構多いんです。完全な間違いです。恐ろしや)こと、

を考えると、認可されるとしても相当厳しい条件での認可になると思います。

(写真の中の表は「塩素ガス」であって、「次亜塩素酸水」や「次亜塩素酸ナトリウム」のものとは一切関係ありません。)

Img_5451

認められるとして…

有効塩素濃度74ppm以上、ph5~6、一回に相当量を使い、数分以内に複数回同様のことをしろ、のようなものになるかと予想します。

それにいろいろなところでもっと引用されるかと思っていたのですが:

Img_5452

↑このようにしっかりとした商品説明が絶対のものとして条件に課されると思います。(当然です)

まぁ、いずれにしても次亜塩素酸水は今後は下火になるでしょうね。(もうなっているか)

私は、毎日作って有効塩素濃度とpHを確認して使いますので、私個人は今後も使用します。

次亜塩素酸水とは5年の付き合いというのもありますし、インフル、ノロに絶大な効果もある(アルコールが好きではないので)。

 

塾では70%以上のエタノールも準備してありますので、どちらでもお好きな方をお使いいただければと思います。

生徒さんの机の上に置いておきます。

 

肌の弱い方は次亜塩素酸水がよろしいかと。

潤沢に使ってください。

また今後は拭き取るためにペーパータオルを用意しておきます。

ペーパータオルが汚れていては意味がないので、この対策も講じておきます。

 

 

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2020年5月30日 (土)

濃度変更

炭酸を足してpHを下げました。

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pH5.79、有効塩素濃度は試験紙では100ppm超。

pH5.00が最も効果があるようなので(↓)、もう少し勉強して5.0になるようにします。

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今日の有効塩素濃度とpH

本実の次亜塩素酸水の濃度、pHです。

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80ppm、pH6.01です。

試験紙だと100ppmくらいですが…

希釈率での計算値では80ppmです。

 

調べましたが、1:9は大量、1:19は超大量の次亜塩素酸水を使用した、ということを意味するのだそう。https://ameblo.jp/rik01194/entry-12600472422.html

50ppmでは1:9ではダメ(北里大)、1:19では有効(国立感染症研究所)。

74ppmでは1:9で有効(帯広畜産大)

となると、100ppmで1:4くらいになるのか?検証結果が待たれます。

 

弊塾は正確に計測をして有効な次亜塩素酸水を作るだけです。

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