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2018年6月 8日 (金)

無料動画を見やすいものに変更しました

以前にアップした無料動画ですが、少々見辛いというお声をいただき、修正したものをアップしておきました。

ぜひご覧ください。https://filmuy.com/reading-pro/video/274079929
まだ表紙をつけていないのですが、来週の月曜までには完成させます。(少しでも早く、より良いものをアップしたく思い、表紙なしの状態でアップしました。)

動画授業は玉石混交で色々と出ています。
しかし、どれも他人に差をつける内容ではありません。

最近見た動画では、仮定法未来を肯定する内容で、思わず「こいつはアホか」と思いました。
仮定法未来に関して正しいのは、If shouldは直説法、If were toは助動詞be toの仮定法過去です。(仮定法未来など存在しません)
「妄想」が仮定法だそうなのですが、ならば最近大人気の出川哲朗さんが「俺ってかっこよくてモテてやばいよー」とか言っていたら仮定法になってしまいます(出川さんがかっこよくてモテるというのは…失礼ながら妄想というのは万人の意見の一致するところではないかと思います)。

「妄想と本人が思って話していたら仮定法を使う」が正しいのです。(出川さんが、妄想ではなく真実だと思って話しているなら「俺ってかっこよくてモテてやばいよー」というのは仮定法ではなく直説法になるのです。あくまで「本人が妄想と思っているかどうか」がポイントです。「妄想」では間違いです。少しの差に見えて全く違うものです。)

「もし私が鳥なら飛べるのに」も話している本人が妄想だと思って話しているから仮定法なのです。
頭が少々いかれている方が、ありうると思って「もし自分が鳥になったら」というのは直説法です。
仮定法ではありません。

「妄想」という言葉では、外からの客観性なのか、本人の主観なのかの区別ができません。
法はmoodといいます。
moodとは「(個人の)心的状態」「気分」です。
この言葉から分かるように、「法」は話している人物の個人的な心的状態、気分によって直説法か仮定法かが決まるのです。

この根本がわかっていない講師が多すぎます。
「アホか」というのはまだまだ優しい言葉です。
弊塾の塾生さん最優先ですので、無料はここまでの予定です。



ちなみに、仮定法未来という考え方が間違っていることの証明はこちらでしています

上記のように英語は数学や物理のように科学的に考えることができます。
証明して、納得して考えて覚えて行くのです。
弊塾で習った生徒さんは、色々なことが後で結びついていることに気づかれるでしょう。

英語でも証明している人間が一番偉いのです。
丸暗記を強要する講師はアホです。
仮定法のIf S 過去形,S would原形〜.でも、なぜ条件節(If〜)には助動詞が入ることが滅多になく、帰結節(S would原形〜)には必ず助動詞の過去形が入るのか。
弊塾は完璧な説明、証明ができます。

仮定法のIf S 過去形,S would原形〜、この程度は覚えろ、と言って、当たり前だと言わんばかりの態度で生徒の前に偉そうにしている講師は、数学や物理でろくに証明しないで、ひたすら暗記しろと言っている講師と同じです。
こんな講師は信じるに値しません。
努努騙されないようにしてください。

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