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2018年7月

2018年7月22日 (日)

定期テスト対策

弊塾は、ホームページにも記載がありますが「受験生のための」 塾です(学校の補習などではなく、大学受験メインの受験英語専門塾ということです。)。

定期テスト対策は本来の目的ではないのですが、ご希望がある場合には承ってます。


ただ、承る場合はテスト範囲の全てをお知らせ頂き、その全範囲を講師と生徒さんですべて一緒に目を通すために必要な時間数を算定します。

その時間を頂けるか否かを事前に確認させて頂きます。


事前に全ての時間が確保できないと分かっている場合は、何%時間が確保できるのかを確認させて頂きます。

そして、その時間内での最善を尽くすことをお約束させて頂く(ベストエフォート)、ということでよろしくお願いしたく思っています。


弊塾は、他塾さんが気づいていないルールを数多く気づいています。
そのルールで教えて、講師と一緒に全ての問題を全てに通さない場合でも何とかなる場合が多かったのですが(関東の鉄道会社への就職の連絡をくれた生徒さんが好例で、彼はルールを教えたら少数の問題でルールを習得して学校のテストで高得点をとっていました)、最近では、やはり講師と生徒さんの両方で全ての問題に目を通さないと点数が取れない事例が増えてきています。


大学受験では、1つのルールを基にして様々な問題が解けるという演繹的な考え方で概ねうまくいっています。

定期テスト対策ではできる限り多くの問題を講師と生徒さんで一緒に目にするというプロセスが重要になります。

時間が足りない場合ご相談させていただくか、もしくは何%程度カバーできるかを事前にお知らせしますので、事前にご承知おきいただく思います。


上記の内容は吉祥寺教室でも家庭教師でも同様です。(特に家庭教師では、塾長のフォローがあるとはいえ学生の授業ですので、この点は明確にしてからの対応になります。)



大学受験・予備校の模試と学校の定期テストは2つの全く別の種類のテストです。

前者はしっかりと作ってあり、複数の回答は存在しません。

それに対して、後者は複数の答えが存在する可能性があるのに、教科書に記載してある表現のみが正解になることが極めて多いという理不尽なテストです(そんなことはない、という立派な先生もいらっしゃるとはわかっていますが、実際にはほぼ学校のテストは理不尽なことが多い問題です)。教科書の丸暗記をして初めて満点が取れるテストです。このようなテストでは教科書の中身の丸暗記が要求されます。

ということは後者の試験では教科書の内容の丸暗記(=講師と生徒さんで全ての問題を一緒に目を通すこと)が必要になります。



弊塾は前者の試験に特化した塾です。

できれば前者の対策できて頂きたく考えております。

後者の試験の対策の場合、前者以上にお時間をいただきたく思います。

弊塾の不得意分野である学校の定期テスト対策をお求めのご家庭様には、上記の内容を十分に事前にご承知いただいた上でご用命をいただければと思います。



これまで当たり前のこととして、この点を明確にして参りませんでした。

誠に不明の致すところ、申し訳ありませんでした。

今後、受験ではなく定期試験対策をご希望の方は特に上記の点を十分にご納得いただいた上でのご用命をお願いいたします。

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2018年7月10日 (火)

授業視聴サービス・その他HP記載事項について

以前よりスカイプによる授業視聴サービスを行って来ましたが、追加でLINEのビデオ通話による授業視聴も行っております。

後姿のみで、また音声は消させていただいておりますが、どのような様子で授業が行われているのか視聴可能です。
どうぞご利用ください。

あと、このことはかなり以前よりHPに記載してございますが、HPに記載のサービス以外は承っておりません。
HP以外のサービスの要請はお受けできません。
星の数ほど…とは申しませんが、ご希望に添える他塾様をお探しになった方が効率的かもしれません。
HP以外のサービスはどうぞご容赦いただきたく思います。(ご希望としては承ることは可能ですが、ご期待はなさらないでください。)

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2018年7月 9日 (月)

退塾・休塾・最後のコマの方の自宅までのお送りサービス等についてお知らせ

西日本の豪雨でお亡くなりになられた方、被災されている方に心よりお見舞い申し上げます。


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5月いっぱいで、他の科目の都合で退塾された方から、退塾についての記載がなかったとの指摘を受けました。

そのようなアンフェアなことはもちろん一切するつもりはなく、以前は間違いなく記載しておりましたがHPを変更する際に消えてしまったかもしれません。申し訳ありませんでした。
他にも確認のため、休塾と最終コマ(20:20〜21:50)の方の自宅までのお送りのサービス、授業回数の変更について記載させて頂きます。


退塾
メールでも電話でもこちらにご連絡を頂いた時点で退塾は成立します。
ただお支払頂いたお月謝がある場合には返還できません。
次の方の募集の関係もあり、できましたら早めのお申し出を受けられれば幸いです。


休塾旦という制度は特に準備してございませんでしたが。。。

一旦退塾
して、お戻りになりたい時点で空きがあれば復塾できます。
休塾を申し込まれた日を含めて180日以内の場合は、振替授業のストック[=蓄え]がある場合ストック[=蓄え] は復活、180日を越えての復塾の場合はストック[=蓄え] は消滅するというルールでお願いします。
これを休塾という扱いにさせて頂きます。
(月謝は払わないが数ヶ月間席は用意しておいてくれ、という制度は弊塾のような零細な塾の場合、たとえ1ヶ月でも複数の方が同時に申し出た場合を想定すると死活問題になります。入塾を待たれている方も多いなか、上記の内容でお願い致します。ご事情はおありでしょうが、もし席を確保しておきたいなら、席を確保されたまま欠席し振替にし、その後振替授業で対処ということで御願い致します[振替のストックは最大で4です。それ以上の振替のストックはできません]。休塾制度は以上の内容で何卒ご理解の程をお願いいたします。)


車でのお自宅までのお送りサービス
:最終コマの生徒さんに関してご希望があればご自宅まで車でお送りいたします。
無料です。
駐車場まで少し距離がありますが、その間に受験相談を受けるという形で時間の有効活用をさせていただきたく思います。
塾長はゴールド免許保持のドライバーです。
安全運転でご自宅までお送りいたします。


授業回数の変更
授業回数を減らす回数変更は、一回変更したら変更した日を含めて180日間、再度授業数を減らす変更は不可という条件で可能です。(月4回から月2回のような場合です。授業回数を増やす変更は空きコマがあれば可能です。振替授業の最大ストック[=貯え]は、月に来てくださっている回数か4回で少ない方に合わせます。月4回の方は4回、月2回の方は2回です。月4回の方がストック4回の状態で月2回に変更の場合、ストックは2回になり、2回分のストックは消滅します。ご注意下さい。なお月8回の方の最大ストック数は4回になります。8回ではありませんのでご注意下さい。)
今までこのことで一切トラブルはありませんでしたが、念のために記載させて頂きます。

以上、宜しくお願いいたします。

また、塾生さんから確認の質問があったのですが、火曜〜土曜に関しては、授業開始前の振替申告はたとえ1秒前でも可能というルールは一切変更はありません(授業開始以降は授業は消化した扱いになります)。
日曜・月曜に関しては必ず前日23:59までの振替希望のご連絡をお願いするということでお願い致します。)

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