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2019年10月

2019年10月25日 (金)

[空席情報10/25/2019]

[空席情報]

金曜:12:30〜14:00

上記のコマのみの募集です。

他の時間帯ご希望の方はご応募をお控え下さい。

ご応募はこちらから→https://ws.formzu.net/fgen/S88887415/

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[空席情報10/25/2019]

[空席情報]

金曜:12:30〜14:00(11月から)

金曜:20:20〜21:50(12月から)

上記のコマのみの募集です。

他の時間帯ご希望の方はご応募をお控え下さい。

ご応募はこちらから→https://ws.formzu.net/fgen/S88887415/

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2019年10月13日 (日)

台風

台風19号でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

私の生まれ故郷の長岡市も浸水地域があるとのこと。

全ての地域での一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

弊塾のある吉祥寺周辺地域は、雨風とも大したことがないという状態でしたが…

日本国内の被災地域の1日も早い復旧を祈るばかりです。

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2019年10月 7日 (月)

2,520円

弊塾家庭教師の講師で現在動けるのは1名。(2名働いています。)

千葉県野田市の明治大1年男性のみです。

彼の自宅から吉祥寺まで往復2,520円です。

彼が吉祥寺周辺で家庭教師を行う場合はお月謝以外に上記の金額が4回分ですので1万円程度の交通費がかかります。

 

通常が往復一回で1,000から1,500円程度ですので、正直のところお高いかもしれません。(月5,000円前後)

実際二軒のご家庭から体験授業前に交通費でお断りのご返信を頂きました。

必ず英語でお役に立てると思っているので、もったいないと思うと同時に仕方ないかもな、とも思いました。

(東武野田線、常磐線沿線にお住いのご家庭ならきっと条件に合います。是非是非ご検討下さい。その沿線で弊塾の内容で講義を受けている同級生はいません。ぜひご検討下さいませ。)

 

ただそれでも英語の偏差値が70(上位2.28%)ですし、塾長が徹底監修した上での授業です。

他の塾さん、予備校さん、家庭教師さんよりはるかに上の内容です。

内容は保証いたしますので、ぜひ中学生で英語でお困りの方はぜひ体験授業のお申し込みをお待ちしております。

 

 

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2019年10月 6日 (日)

フューチャー・ペーシング

迷路の解答を見つけるとき、入り口から愚直に見つけようとする方がいいでしょうか、出口から答えの道順を見つけようとする方が楽でしょうか。

実際にやられた方なら、後者が圧倒的に楽だとお分かりかと思います。

迷路の入り口を「現在」、出口を「未来」と捉えて、欲しい未来をより確実に得るために、適切な道順を見つける技術をフューチャー・ペーシングと言います。

自分の話に持って行って恐縮ですが、自分の大学受験の時は見事にこれが出来ていました。

 

1983年2月5日が第一志望の上智大学外国語学部。この日の朝にどうなっていたいのか。どういう状態を作っていたら、合格最低点をクリアできる学力がつけられているか。(=合格)

過去問をまずは徹底分析。そこから最終的なあるべき状態を明確にする(世界史では参考書の索引と、志望校の過去問の解答を照らし合わせたりしました。志望校の解答が載っていない参考書をやって受かれる訳ありませんから。これをやったら、世界史勉強の常識が結構、少なくとも私には嘘で、自分で調べなきゃダメなんだなと実感したりしました。こうやって、心中すべき参考書を明確にして、その参考書と心中する覚悟を決めることが大きなポイント。)。

英語は、出る単、駿台3000語(=今では絶版)、語源を出来るだけ多く記憶、熟語は駿台の英頻、長文はSIMのテク、あと過去問の徹底研究。これが出来ていれば、英語は7割は取れる。世界史は、世界史用語集の徹底暗記(自己流の記憶術でほぼ全て覚えました)で合格最低点をクリアできる……など、最終地点を明確にしました。

2月5日が明確になると、今のこの時点(例えば10月6日)で何をするのか、などの途中のあるべき進捗も明確になり、非常にスムーズに勉強ができました。

ただ、毎日世界史用語集は9ページを確実に頭に入れる、などなかなかハードでしたが、これが結構楽しい。

やれば確実に大学に入れるのですから。(そうなるように未来から舵取り[フューチャー・ペーシング]しているのですから。弊塾の生徒さんたちにはよく言うのですが、私は受験は楽しくて楽しくてしょうがありませんでした。一般の感覚からはかけ離れているのでしょうが。)

 

苦しんで勉強している方、そういう方は受験当日の朝が明確になっていないのかもしれません。

それを明確になさったら如何でしょうか。

私のような楽しくて楽しくて仕方がない……とまでは行かないのかもしれませんが、今よりは楽な気持ちで受験に取り組めますよ。

 

ラグビーワールドカップで日本代表の躍進が続いています。(現在予選で3連勝!)

彼らもきっと明確な未来を頭の中に描いて、今出来る最善を果たしているのではないかと思っています。

私は大学生の頃からラグビーを見るのが好きで(TVで、ですが。トライが4点、コンバージョンが3点の頃です)ずっと楽しんでいましたが(相撲の土俵際で見ていてこっちまで力が入る、あの感覚を楽しめるボール競技はラグビーだけ)、日本のラグビーがここまで世界で通用するようになるなんて夢にも思っていませんでした(選手の方々には申し訳ないです)。

弊塾には花園優勝チームの主将で、大学でも日本一になった元U19日本代表の選手の方が生徒さんとしていらしたことがあります(IELTS対策。高校でも大学でも何度も日本一を経験されている方に選んで頂けたことを今でも光栄に思っています。今は経営者。ぜひますますのご活躍を願っております)。

その時、ラグビーファンだと伝えると「〜選手ご存知ですか」(←今では超有名選手です)と言われて即答が出来ない程度のファンですが(ラグビー選手の名前がなかなか覚えられません…。一人の選手がずっとボールを持つ競技ではあまりないし、個より、チームとして見てしまっているので…)、彼らのように受験生の皆さんも、努力が花咲く手順を模索し、明確にし、それを実践し、苦しみながらも前進して栄冠をつかんで頂ければと思います。

 

こんな話をするのは、この元U19日本代表の弊塾生徒さんにラグビーファンというのは嘘ではないというアピールの意図もあります。

嘘をつくと、後々覚えておらねばならぬので、また自分が忘れっぽいのもあり、何かと面倒くさいので嘘はつかないようにしています。

今後も選手名はなかなか覚えられないかもしれませんが、ラグビーはW杯であろうと国内の試合だろうと見続けようと思います。

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2019年10月 4日 (金)

合格情報他

8月いっぱいまで通塾してくださった、帰国子女(アメリカ2年半)の方から学習院大学に合格との報告を受けました。

おめでとうございます!

大学に入っても自分の付加価値を高めるだけ。

ぜひ今後も精進なさってください。

この方から南部の英語や文化を学べて、こちらも大変勉強になりました。

機会があればぜひ遊びに来て下さい。

 

あと、弊塾に中学から通って下さった、早稲田大国際政経学部に進学した方から、カリフォルニア大学バークレー校に1年の交換留学で在学中との連絡を頂きました。

こちらもすごい!

もう私の力など不要でしょうが、是非ともさらなる精進をして、やはりご自分の付加価値を高めていただければと思います。

 

ミスってもミスってもそこから学び、正しく行えるまで精進する。

世の中の役に立てるよう、名門に行って、順調でも決してうぬぼれず、自分を律しつつ、自分を高める。

(お二人を見て、自分でも再確認をしました。初心を忘れかけていました。ありがとうございます。)

是非今後もさらなる精進を!

 

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2019年10月 2日 (水)

雑記

前々回のブログの付け足しです。

分数は、日本語では「5分の3」。すなわち、「5つに分けたうちの3つ」という言い方をします。

一方英語は「3つの、5分の1」という言い方です。

「3つの」ですからthree、「5分の1」はfifth。3つあるからfifthsと複数形にします。

「5分の3」はthree-fifthsということになります。

では何故「5分の1」がfifthなのか。

fifthは普通「5番目の」という序数です。

何故「何番目の」という序数詞が分数なのか。

それを誰も説明できていないため、丸暗記です。

でも私は一回"the third”という表現を見て、「3番目のもの」か〜、う〜んでも本文中には3つ以上ものは登場してないし…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………「あ、『その3分の1』という意味?もしかして??」とようやく理解でき、その後何故序数詞が分数を表すかの研究に入りました。

わかるようになって、わからないと結構困るかもしれない、と気づきました。(わからない人間は、それに気づけないと思います。わかるようになって見える世界というのがあります)

これ以上は企業秘密なので言えませんが、弊塾は完全に解明しています。

 

あと、授業風景をskypeで視聴できるとホームページ上で記載していましたが、今はLINEやカカオトークでの「ビデオ通話」での視聴も可能です。

ホームページでの記載が間に合っておりません。

お子様がきちんと塾に着いたのか、しっかり真面目に授業を受けているのか、の確認ができます。

音声は切らせて頂きますが、こちらもどうぞご利用下さい(skypeももちろん引き続き可能です。)

 

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2019年10月 1日 (火)

[満席情報10/1/2019]

[満席情報]

現在満席です。空席情報でない限り満席とご理解をお願い致します。

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出版

たまには雑談のブログなど。

 

弊塾の授業をしていると、他塾・予備校で受講されていた方々は、「先生、本を出したほうがいいですよ」と口々に仰っていただけます。

(先日は、分数でなぜ助数詞を使うのか、きちんと理由を説明したら、非常に喜んで頂けたりしたのですが、その時も言われました)

本人もできれば、とは思っていますが、なかなか時間がありません。

週2いまお休みを頂いていますが、週にあと2日本を書く専用の時間を1年頂ければ間違いなくいい本が書けます。(売れるかどうかは別ですが。今は軽薄短小な英語の本ばかり売れているので。何故なのかを説明しないのに、丸暗記不要とか、getが自動詞なので、「到着する」と説明しているが何故「到着する」なのかを説明していない、何故がわかる英文法とかいうタイトルだったかな、というタイトルと中身が一致していない本とか。しかも、get off〜のgetも自動詞ですが、「到着する」という意味ではないので、getが自動詞だと「到着する」という意味になるという内容自体が間違い。)

人間関係があまり、というか全く上手くない(だから一人で塾をやっている)ので、本で生活ができれば理想ではあります。

きちんと説明できる英語、丸暗記ではない英語の普及に関心のある篤志家の方、利益が十分に上がっている大手出版社の方々に1年間スポンサーシップをいただければ、その思いに応えるため、もしくはその出版社だけのために本を書きますが。

そんな想いの方々もおらず、出版不況で、、、無理なのでしょうね。。。

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