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2019年12月

2019年12月21日 (土)

満席情報12/21/2019

現在満席です。

1月中に、現役生の募集を致します。

7コマ前後の予定です。

ありがたいことになかなか希望しても入れない塾となっているのですが、英語でお困りの方、偏差値が70以上あってもどこか不完全さを感じている方、諦めずにチャレンジしてください。お力になれると思います。

医学部希望の現役生は、部活は辞めて、志望校も絞って、勉強に専念できる体制になってから来てください。

どんな優秀な高校生にとっても、現在の医学部受験は非常に高い壁です。

部活もやりつつ医学部も合格で両手に花、というのは虫のいい話というのが正直なところです。(余程の天才という若干の例外は常にいますが)

(そういう方は他の方に比べて知っている量が少なく、勉強量が少なく成績が十分でないから志望校も絞れておらず、当然講師が教えなくてはならないことが多くなり、講師が焦ってしまい、結果としていい授業ができません[講師の力不足ともいえますが…] 。特に医学部志望の方は、勉強の体制がしっかり整ってから弊塾には応募してください。欲しいものを得るには部活は犠牲にして下さい。勉強時間を他人以上に十分に確保して下さい。最近日比谷高校の医学部志望の生徒さんに入塾頂きましたが、もちろん部活は辞めてきたとの事です。

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2019年12月13日 (金)

上智大学合格!

弊塾の生徒さんで、指定校推薦で1名合格者が出ました。

おめでとうございます!

指定校でなくても合格できる成績の方だったのでもったいないとも思うのですが、どんなに成績優秀でも一般入試だとコケる可能性はゼロではないですから、良い選択だったと思います。

いい大学生活を!!

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プライバシー保護のため受験番号は消してあります。

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タフ構文とは

タフ構文とは

英文の原則に以下のことがある。(1)to不定詞の意味上の主語は、原則として文の主語と一致する(2)他動詞(もしくは他動詞に準ずる群動詞)は必ず対象語である目的語を必要とする。

(1)の例:I want to visit Paris.(to visit Parisの意味上の主語は文の主語のIと一致している)

(2)の例:I have a pen. (haveは他動詞なので、必ず対象語である目的語のa penを必要とする)

この原則を一見破っているように見える構文の1つがタフ構文である。tough(難しい)という形容詞から研究が始まったためにこの名前がついている。日本の英語教育業界は正面からの説明ができないので、この構文はこういう文章に書き換えをするのだ、と言って、タフ構文自体の説明をせずに書き換えの問題にすり替える。なぜ上記の2つの例外的な内容が起きるのかを説明ができない限り、タフ構文を説明したことには一切ならない。(逆に言えば、説明ができたならタフ構文が解明できたということになる)

 

タフ構文は、S is 形容詞 to不定詞.という文型を取る。

This question is difficult to solve.この問題は解くのが難しい。

That river is dangerous to fish in.あの川は中に入って釣りをするには危険だ。

This house is comfortable to spend summer in.この家は夏を過ごすのに快適だ。

The match is exciting to watch.その試合は見るのにワクワクする。

一番上の文章で確認すると、to solveの意味上の主語は文の主語のThis questionにはなっていない。他の文章も一律に、to不定詞の意味上の主語が文の主語になっていないことを確認すること。またto不定詞の中の動詞に全て目的語が欠けている。

 

これを日本の英語業界は、Sの名詞をto不定詞の欠けている目的語にし、空いたSの場所に形式主語のItを置いて説明したことにする。書き換えがあるということを説明したら、説明したことになるなら、例えばI think that she is kind.が、一般的な原則から外れている文章だと仮定して、この文章がI think her to be kind.で書き換えができる、と説明したらI think that she is kind.を全く正面から説明していないのに説明したことになるのか……。説明になっていないことは明白(ないよりましだが。)。これがタフ構文に対する日本英語業界の現状。日本の英語の先生方には、なぜそうなるのか、というもっと科学的な思考を持って、生徒にわかる解説をする努力をしてもらいたいものである

 

ではどう考えるのか。

(1)意味上の主語の問題点について:

They speak Spanish in Mexico.メキシコではスペイン語を話す。

これを受動態にすると:

Spanish is spoken in Mexico.となり、by themは省略される。by一般ピープル、は省略されるということ。前置詞を伴う行為主が一般ピープルの時、もしくは意味上の主語が一般ピープルの時に、それらは省略されるのである。これがタフ構文でも適用される。「意味上の主語」になっている一般ピープルは、一般ピープルであることを強調する必要がない限り省略される。This question is difficult for people to solve.が本来の文章で、for peopleがby them同様に省略されたと考えられる。これならto solveするのがpeopleなので問題はない。他の文章も全て同様である。

(2)目的語の問題点について:

実はto不定詞の目的語は本来は全て存在するものである。This question is difficult to solve.ならThis question is difficult to solve it.になるしThat river is dangerous to fish in.ならThat river is dangerous to fish in it.であった。

ここで、主語は「説明される語」、主語より後ろの部分は「説明」になっていることを確認して欲しい。This question is difficult to solve.なら主語のThis questionは説明されていること、This questionより後ろのis difficult to solve.は、主語の説明である。説明されるものは「あいまいなもの」、一方説明は「明確なもの」である。

「明確なもの」の中に「あいまいなもの」を入れたら「明確なもの」ではなくなる。それゆえ「説明の中に説明されているものを入れてはいけない」というルールが成り立つ。その結果、主語を、to不定詞の目的語に使ってはいけないということになり、This question is difficult to solve it.は説明される、あいまいな語である主語のitは省略をしなくてはならず、This question is difficult to solve.という文章が正しいということになるのである。

 

タフ構文の正体は、「to不定詞の意味上の主語の一般人称は省略される」「説明されるものを説明の中に入れてはいけない」というルールで全て解明できる。「一般的に言って、~するのに・・・なものである」という内容を表すのに使う表現と考えられる(一般的に言って解くのが難しい、一般的に言って中で釣りをするのが危険だ、一般的に言って夏を過ごすのに快適だ、のように)。言い換えをできることを説明したから説明したことになる、なんて非科学的な内容を努努信じないこと。全くナンセンスである。

 

タフ構文で使われる形容詞は、以下のものが代表的である。(ただ上記で述べた通り、「一般的に言って~するのに・・・だ」というニュアンスを表す形容詞なら、以下のもの以外でもタフ構文として使える。)

 

difficult, hard, tough(難しい)easy(簡単だ)

safe(安全だ)dangerous(危険だ)

comfortable(快適だ)uncomfortable(不快だ)

impossible(不可能だ)

exciting(ワクワクする)

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2019年12月12日 (木)

「進行」という用語は間違いです。全て「未完了」に置き換えてください。

「進行形」

馴染みのある、長い伝統のある言葉ですが、これは間違いです。一見、わかるように思えて、その実、非常にあいまいな用語です。(世の中の全ての英語の教師にこれから喧嘩をうります[いつもうっていますが]。どうぞ間違っているか、論破してください。絶対にできません。自分たちの間違いを思い知りなさい。ただ他者の言っていることを受け入れるだけという受動的な態度を反省しなさい。「クリティカル・シンキング」の重要性を論じながら自分たちが一番持っていないことを思い知りなさい。)

 

「あなたは進行性の癌です」「俳優のXと女優のYが熱愛進行中」

この言葉を聞いて、「やった!もうすぐ癌が治る!」「明日別れるだろうな」と普通思うでしょうか。

(後者はもしかしたらありうるかももしれませんが)原則的には「癌はそのまま悪化する」「熱愛が進んでもっと熱々になる」のような意味合いで使われています。

決して終わること念頭には置いていません

広辞苑によると「進行」は「進んで行くこと」「次の段階に移っていくこと」「はかどること、はかどらせること」で、これまた一切終わることを想定した、前提にした意味ではありません。

 

だから「進行形」という言葉は誤りなのです。

正しいのは「未完了形」です。(=一旦〜して、〜し始めて、まだ終わっていない

 

I am having lunch now.私は今昼食をとっているところだ。

He is talking on the phone.彼は電話で話し中だ。

これらは必ず終わりますよね。ずっと昼食はとりませんし、ずっと電話で話しません。

一方で「進行」終わりを前提としていない言葉です。

ですから上記の2文を「進行」という言葉で呼ぶのはおかしい。正しくは:

一旦昼食をとり始めてまだ終わっていない

一旦電話で話し始めてまだ終わっていない」という未完了です。

これなら、「今昼食をとっている真っ最中だ」「今電話で話している真っ最中だ」ということも表せますし、もう直ぐ終わるという意味合いも表せます。

「進行」は都合よく解釈されている、玉虫色の用語です。

言語学習という正確さが必要な時に使ってはいけません

以下に、未完了の他の用例を説明します。

 

限られた期間内習慣的な行動も未完了形で表します

We are having bread these days.最近我々はパン食だ。

最近、という限られた期間内での習慣的行動、ということは、一時的な習慣ということです。

いつもはご飯とかパン以外だが、最近は一時的にパン食だ、ということです。

進行形では、「進行形で一時的な状態を表す」と丸暗記です(「進んで行く」のですから終わらない。終わらないのだから「一時的」ではないですよね。「進行」では「一時的」を説明できません。説明できないから「例外」という言葉で逃げるのです。)。

未完了形なら、「一旦パン食を始めてまだ終わっていない」となります。

「まだ終わっていない」(=もうすぐ終わる)という終わりを暗示させる未完了形なので、一時的な習慣を表せます。

これが「限られた期間内の習慣的な行動」と完全に一致します。

 

・悪習慣「いつも〜ばかりしている」(「反復的動作」とも呼ばれています)

He is always complaining.彼はいつも愚痴ばかり言っている。

「進行形」という言葉で考えると…進行性の癌のように聞こえます。どんどん悪くなる一方です。

しかし、これは「一旦愚痴を言って、まだ終わっていない」→「いずれ終わるはずだ」という気持ちを表しているのです。(今は少々困っているが、いずれ治るという気持ちで考えているのです。こんなことがいつまでも続くはずがないのだ、という無意識が出ているのです。)

「進行形」という名前では正確に理解できません。「未完了形」だと発言者の細かい気持ちまでわかります。

「進行」は一時的状態を表す、と丸暗記の方。「進行形」で「悪習慣」を理解しようとすると、進行性の癌のように、どんどん悪くなる一方、つまり一時的ではなくずっと続くように感じられます。

……同じ形の表現が、ある時は一時的、ある時は永続的。

そんな馬鹿な話はありません。

「進行」という言葉で理解しようとすると出鱈目になるのです。

 

・一時的な状態

She usually wears a skirt, but today she is wearing jeans!彼女はいつもはスカートだが、今日はジーンズをはいているよ!

上記の文なら、いつもはスカートの彼女が、今日は「一旦ジーンズをはいてまだ終わっていない」→「もうすぐジーンズははかなくなる、明日にはスカートに戻るだろう」という意味合いを表すことになります。「一旦〜してまだ終わっていない」だからこそ「一時的な状態」ということなのです。

「進行」という言葉では説明できないと思いますが、どうですか。「進行」では「一時的な状態」を説明できないので、例外(=説明できないから「例外」で逃げる)、だから丸暗記です(「進行」では説明できない項目ですから「例外」として丸暗記。「進行」では説明できない項目ですから「例外」として丸暗記。「進行」では説明できない項目ですから「例外」として丸暗記。)。

 

大ヒット映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」のラストに近いシーンで、主人公のマーティが1955年から1985年に戻ってきた翌朝に、自宅の居間の風景が一変してセレブな光景になっているのに驚きます。

その時、マクドナルドの制服ではなくスーツを着ている兄のデイヴに、"What are you wearing, Dave?"「何を着ているの、兄さん」とたずねます。いつもはマクドナルドの制服なのに、立派なスーツを着ているので、「一旦てまだ終わっていない」という「一時的に着ている」という気持ちがあったので未完了形で尋ねているのです。

(ちなみに兄のデイヴは”Marty, I always wear a suit to the office."「マーティ、会社にはいつもスーツ着て行くじゃないか」と答えます。現在形習慣的行動で、未完了形とは逆にそう簡単には変わらない習慣を表します。ここらへんの対比にも気付いて頂きたいですね)

 

・近未来の予定「〜することになっている」

I'm going to France next week.私は来週フランスに行くことになっている。

近未来の予定というのは、もうそれに向けて準備行動を始めているが、まだそのメインの行動自体完了していない、ということです。

上記の文なら、フランスに行くことに向けて準備行動を始めてはいるが、まだフランスに行くこと自体は完了していない、ですよね。

これって、「一旦〜し始めて、まだ終わっていない」という未完了形とまさに一致します。

ですから近未来の予定は未完了形で表せるのです。(頭の中でリアルに進行するから進行形、など「進行」という用語に依拠して「近未来の予定」を考えるのは、「進行」があいまいな用語、be 〜ingを表すのに不適切な用語であるのですから説明になっていません。「頭の中でリアルに進行しているから進行形」なら、頭の中でリアルに恋愛が進行してるのに、*I am loving you.と進行形にはできないのはどうして??「説明」をするのにあいまいな用語、不適切な用語って、それって説明ではないですよね。)

 

・推移を表す場合

He is resembling his grandfather more and more these days. 最近彼はますますおじいちゃんに似てきている。

resembleを「進行形」にできないと言っている本や英語関係者がいますが…。実はできます(ネイティブでも意見は分かれるようですが、実際のネイティブによる使用例はあります。辞書に用例が掲載されている[ジーニアス英和辞典でresembleを引いてください]=ネイティブの使用例がある、という事ですので。)。これも進行形ではなく、未完了で説明がつきます。「昔は全然似ていなかったが、最近似てきている」というのは、「一旦似はじめて、まだ完了していない」と取れます。これって、まさに「未完了」です。T進とか、ス○ディサプリの先生はreseembleは進行形にならないと断言していますが、そうではないと思います。辞書をちゃんと引きましょうね、その先生方。

 

・2つの事柄が同時に起きていることを強調したい場合

When children are doing nothing, they are thinking about doing mischiefs.子供たちが何もしていない時、いたずらをすることを考えているのです。

「子供たちがゼロ個のこと(=nothing)を一旦してまだ完了していない時、彼らはいたずらをすることを一旦考えて、まだ完了していない」とすると、2つのことが同時に起きていることを強調できます。「一旦〜してまだ終わっていない」という一時的な事柄をしているときに、別のことを「一旦〜してまだ終わっていない」と一時的な状態にあるのです。このことから、2つのことの同時性を強調していることになります。

 

あと、完了形(〜したところだ)の逆であることも「未完了」という用語で分かります。

「昼食を食べているところだ」「昼食を食べ終えたところだ」

「食べている真っ最中」と「食べ終えた」は真逆です。

「進行形」では「完了形」の逆であることは決して気づけません。

この2つが真逆であることを知らずに、生涯を終えていく「進行形」で考えていた英語関係者が何と多いことか(というか、今までの全ての英語関係者のことですが)。

 

以前、オーストラリアに語学留学をされている方が日本に一時帰国されている間に集中授業を受講されたことがあります。

その時に「未完了」という言葉は本当に助かった、「進行」ではあいまいで話す時に自信がなかったが今は正確に、自信を持って使えている、と言っていただきました。

お褒めのお言葉でも私は疑ってかかるのですが、このお褒めの言葉は適切な内容だと思います。

 

「進行」って言葉は意味が非常にあいまいです。

英語でもProgoressive(オックスフォードによるとhappening or developing steadily or in stages)というじゃないか、という英語の専門家が出てくると思いますが、何を吐かす。

我々が日本語を完全に説明できるか。国文法がわかりやすいか。

これを考えれば英米人がprgoressiveと言っていても正しい保証はないし、実際「進行」では正確なニュアンスではないのです。

外国語を習うのに、不正確な用語でなんとかなると考えるのはおかしいです。

言語学習は正確な用語のもとで努力をしてようやく達成できるのです。(おかげでスペイン語はペラペラまで行きました。大学生の時に、米国大使館の隣のホテルでバイト中にサーブさせて頂いた、スイートにご宿泊のスペイン大使館の一等書記官からイラン人の奥様にご紹介いただく時にEl habla español perfectamente.と言って頂きました。今は…相当忘れてしまいましたが。そのうち復活させます。ちなみに「未完了」というのは上智大学イスパニア語学科で習った用語です。当時から、英語にも完全に応用できるなあと思っていました。)

 

私が大学受験で英語の偏差値が80近くあっても英語の道に進まずに他の言語の道に進んだのは、こういうおかしな英語の世界のためです。

正確な用語での英語学習が進むことを願います。(おそらく今のままでは小学校の英語は悲惨な結果になります)

「未完了」をどうぞよろしく。(どうせ世の中変わらないので、正確に習いたい方は弊塾に頑張って入ってください。批判をする人間がいたら、ぜひ根拠を明確に説明してもらって下さい。彼らには絶対にできませんが。英語がペラペラでTOEICで満点だったとしても東京大学や上智大学の名誉教授でも丸暗記で生きてきた人間です。そういう人間に習うと非常〜〜に苦労するし、モノにはなりませんよ。そろそろ気付きましょう。)

 

「進行」にこだわる方は、それはあなたの代で終わらせて下さい。

「進行」が正しいなら「熱愛進行中」と言えるのになぜ*I am loving you.と進行形にできないのか。

中学生でも不思議に思うことが説明できませんが。

そういうものだ、と諦めて丸暗記している中高生のなんと多いことか(中学高校時代の私も含む)。

「進行」は全てを説明できず、例外が多すぎる用語です。(進行形にできない動詞、とかいちいち覚える必要があって面倒です)

未来の世代には「未完了」という正しい名前で学習させましょう。

未完了なら全てを説明できる。(例外なし!)

語学も科学的に考えましょう。

(もし「進行」が正しいと納得させてもらえるなら私は謝罪し全てを訂正します。もしこれを読んで未完了が正しいと納得してくれたら未完了にぜひ変わってください。非科学的な、丸暗記中心主義の英語のお偉いさんたちはおそらく変わることはないでしょう。それでも世の中が変わるには、まず一人ずつでも変わってもらわなくてはならないものですから。)

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「昭和の選択」

塾とは無関係の、個人的なブログです。

 

NHKの「昭和の選択」『山本五十六 開戦への葛藤 〜”避戦派”提督はなぜ真珠湾を攻撃したのか』を見ていたら、昭和14年に旧制長岡中学(現・長岡高校)で山本五十六先輩(私は長岡高校卒業なので後輩です)が講演を行った時の、言葉を実際に聞いた証人として当時の中学生である95歳のご老体が登場するのですが…

なんと数学の黒田先生。

驚きました。(私は直接は習ってはいませんでしたが、確か私の学年のどこかのクラスを担任されていたと記憶してますが…)

まだまだご壮健のご様子。

今後もぜひお元気でお暮らしいただければ。(人生100年当たり前です!最低ここまでは、いやそれ以上!!)

 

この番組、MCが自分の意見で押し切る感じが強いと感じますが(=好き嫌いが出るかも)、それでもそれが考える契機になるので面白い。

山本五十六先輩の冷静な判断力を以ってしても国家が悪手を指して、それを認めず、その後も悪手を指し続けることを止めるのが難しい。

(盧溝橋事件などを「悪手」というMCの指摘はなるほどと思いました。最適な言葉の選択です。将棋の用語であることも私には分かり易かった。[私、一応将棋でアマ3段です。。。免状はなく、申請すれば3段の免状がもらえるという書類を高校生の時に頂いた、というレベルですが])

戦争は国家に冷静な判断を失わせるのだと実感しました。(常に批判的に物事を私は見ていますが、これは納得しました)

世論のうねりの怖さも強いのだなあと思いました(最近ではお隣の国を見ればよくわかります。おかしいかも、と思っても口に出せないことは怖いことです)。

適切なことを言っているのに聞く耳を持たない人間だらけであることの恐怖も、山本先輩を通して感じました。(弊塾の鯨構文、明らかに弊塾のみが正しいことを言っていますが、世の中の馬鹿英語教師たちの妄言が治りません。しかも、私のを読んでなるほど、と言っているのにいざ教える時には間違った内容で教えている。今の英語は国家の大事、日本の一大事。私ごときでは山本先輩の苦悩の一京分の1にも足りませんが、小物の私には同様の苦悩を感じています)

 

いろいろと考えさせてくれるし、あとアシスタントの杉浦アナ(彼女は上智出身なので私の後輩です)も頑張っている。

いい番組です。(以前新潟予備校で日本史講師として教鞭を取られていた大学の先生も出られたりします)

 

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2019年12月 8日 (日)

空席情報12/8/2019

[空席情報]

水曜:12:30〜14:00

上記のコマのみの募集です。

来年夏〜秋の大学院入試の方がスケジュール的に最適かと思います。

 

最近は受験制度が複雑で、以前は空かなかった時期に空席が出ます。

なかなか入れない塾となっているのですが、英語でお困りの方、偏差値が70以上あってもどこか不完全さを感じている方、諦めずにチャレンジしてください。お力になれると思います。

上記以外の時間帯ご希望の方はご応募をお控え下さい。

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2019年12月 6日 (金)

雪?

明日は雪になるかもという予報が出ています。

雪で交通機関が動かない場合は明日の授業は振替にいたします。

決定したらすぐに土曜日の塾生の皆さんにご連絡いたします。

 

雪の時は、私は膝より下と足の裏に神経を張って早歩きで歩きます。

北海道のような凍結している場合はこれでは危険でしょうが、新潟とか関東のような湿った雪ならこの歩き方が良いかと思っています。

翌日以降、日陰で凍っている雪には要注意。

これは新潟県出身者でも危険です。

とにかく雪の場合に皆様お怪我をなさりませんように。

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