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2020年6月

2020年6月18日 (木)

手指の消毒&専門家への疑問が拭えません

弊塾にはエタノール濃度70〜83%の消毒剤を使ってあります。

潤沢にお使いください。(次亜塩素酸水は塾長のみが使っています。毎朝作ってpHもチェックしてます。アルコールは手荒れしやすく、他の細菌対策には次亜塩素酸水のほうが強いですし、またコロナ最優先の今は、生徒さんのためにアルコールを残しておくために、塾長はアルコールの使用は控えています。)

 

弊塾は次亜塩素酸水は、有効塩素濃度とpHをきちんとチェックしているのなら有効であるという見解です。(帯広畜産大でコロナウィルス に効果があったという74ppm以上、pHは5.0〜6.5を必ず守っています。)

感染医の忽那賢志という方の記事を読みましたが…

https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200530-00180432/

この方は

食品に使った場合も食べる前には残留しないように除去しないといけません。口に入れることを前提に使われるものではありません。

とお書きです。

これはこの方も引用されている厚労省の文書に確かに記載されています。https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002wy32-att/2r9852000002wybg.pdf

P1:

使用基準: 次亜塩素酸水は、最終食品の完成前に除去しなければな らない。

 

Img_5930

しかし同じ文書のP8に

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>微酸性次亜塩素酸水(pH6.5、有効塩素濃度 70.2mg/kg)でホウレンソウ10分間浸漬処理し、処理後、第 2 版 食品中の食品添加物分析法 2000「次亜塩素酸 塩類」に準じ、試料中の有効塩素濃度の測定を行った結果、試料中に有効塩素は 検出されなかった。従って、食品中への残留性は低い事が示された。

という記載があることには一切触れていません。

 

微酸性次亜塩素酸水は10分間漬けたホウレンソウに次亜塩素酸の成分は残留していないことがわかります。(もしくは低い)

10分漬けたものから残留塩素がない

なら手に噴霧した程度なら残留塩素がないと考えるのが道理。(間違ってますか???ちなみに弊塾で使っているのがこれと同種の微酸性次亜塩素酸水です。)

 

次亜塩素酸水は、最終食品の完成前に除去しなければならない」の基準に適い、安全だと考えています(この考え方が間違っていたら間違っていたら是非是非ご指摘ください)

 

この記載を無視して、有害だというのは……(「微」ではなく「弱」酸性、「強」酸性の次亜塩素酸水だと洗い落とす必要があるのかな。自分は「微」酸性しか使ったことがないので他はわかりません。今述べたように、次亜塩素酸水には「微酸性」「弱酸性」「強酸性」の3つがある。これにも「専門家」が言及なし。私のような素人ならまだしも…。本当に「専門家」って専門家なのでしょうか。英語に関して「専門家」がロクでもない事を言っているのを知っているイスパニア語学科卒業生としては、やはり専門家は勉強不足な方が多いなと思わざるを得ません。)

 

それに自分に起きている実例を:

私は左下の奥から2番目の奥歯が割れてしまっているらしいです。

これが発覚したのが昨年11月。

その時は、歯茎が腫れてしまい、ウミが溜まり往生しました。

 

こういう時(=口内炎など)には大抵イソジンの原液を患部につけるとすぐに治るのですが、この時は悪化はしないがよくもならず。

これは抜歯しかないかとあきらめかけていたら……

たまたま北海道の歯医者さんが、こういうケースで次亜塩素酸水20ppmが効くとの記載を発見。

実際に患部につけたら…

痛みもウミもほぼ完治。

特に痛くなるなど悪化するまで抜歯はしないでいいでしょう、と歯医者さんからも言って頂き、現在は抜歯を免れています(普通に生活できています)。

 

次亜塩素酸水を口の中に入れることに特に問題はないと思います(人体実験済み)。

(それに抜歯の時に使う消毒液が、次亜塩素酸水なのだそうです。私の知り合いの歯科医師は使っているそうです)。

飲んではおらず、吐き出してはいますが。

だからこの感染医の言葉には何を言っているのやら、と思っています。(この方に言うことを聞いていたら私は抜歯を免れませんでした。できるだけ自分の歯を残しておきたいと考えています。)

 

今回の騒動で分かったことは、「専門家」が文章読解能力があまりないなあということ。

私は、「残留塩素」に関してすべての記載事項を列挙し話しています。

上の専門家は、全てには触れず一つだけ記載を記述し、もう一方一切触れずに話しています。

 

「あ、それはね‥」という後出しは卑怯。

初めから全部含めて話せ。

科学者なら、真実のみを追求し、自分が間違っていたら素直に認めよ。

 

それに次亜塩素酸水の論点はそこではない。

有効塩素濃度とpHがきちんと守られているか。

それを守っていない製品はすべて駆逐するべき、なら全く同意する。

 

あと、私はデータや論文の文章を読解し、それに基づいて今最適と思える行動を取っています。

そのため新たな知見が出て、微酸性次亜塩素酸水でも手や指にこれこれの問題が生じる可能性がある、という場合にはそれに従うのはもちろんです。

今までのデータからして、その可能性は極めて少ない、例えあるとしてもほとんどないでしょうが、その場合にはしっかりと従わせて頂きます。

 

 

 

 

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2020年6月12日 (金)

新型コロナ「次亜塩素酸水」風評にNO!普及啓発団体が安全性をPR

こういうのはありがたいが、全く知られていないか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/882942604a3bca1749b8c1b4da7312f5e0eed44a

有効塩素濃度、pHをしっかりと守ることを強調していないのは……専門家なら当たり前で言うまでもないことなのだろうが、素人には当たり前ではない。

 

専門家の方々、次亜塩素酸水が安全だといくらアピールしても、もう凝り固まった人たちの頭は変わらないかもしれない。

何故彼らが危険だと思っているのか。

それを一つ一つ丹念に解説していく努力を何故しないのか。(正直、自分たちの主張をしているだけ。世の中の不安を全て列挙し、それに一つ一つ答えていく必要は絶対にあると思うのですが。自分たちの主張をし、それを一々素人に、自分が抱えている不安と照らし合わせて考えろ、と言っているようです。やる素人はいません。)

その上で有効塩素濃度、pHを守れば安全だと何故強調しないのか。

ただ「安全だ、安全だ」とがなり立てても、全く効果はないのは明白ではないか。

 

今回の騒動から、玄人の愚かさ、素人が何を知りたいのかを知らないことの愚かさ、を感じ取りました。

「有識者」って、本当に有識なんでしょうか。

 

 

弊塾としては、帯広畜産大の研究から有効塩素濃度は74ppm以上、pHはできる限り5.0に近く(5.0〜6.5)で使う。

作ったものはできる限り早く使い切る。(弊塾では1日で、どんなに長くても3日以内に使い切っています。自分で作ったもので検証したら、10日は確実に持つのですが。ペットボトルに入れて開けなければ2週間は確実に大丈夫。)

pH計も校正して使っています。(校正液も購入済み)

ここまでやって初めて有効になる。

 

最近弊塾の授業中に次亜塩素酸水のセールスが来たのですが(予約がないのはお断りと呼び鈴のところに書いてあるので当然追い返しましたが)、有効塩素濃度は400ppmらしいのですが、pHが書いていない。

有効塩素濃度pH有効期間、この3つを明確に記載しない業者からは絶対に買いません!(皆様も、この3点は必ず注意してご購入を。)

 

自分が作った次亜塩素酸水はしっかりと作ってあります。(最近は112.5ppm、ph5.0〜6.0未満のものを使用してます)

売れるくらいです(売りませんが)。

今後も塾長専用で使います(希望者には使いますが。)。

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2020年6月11日 (木)

コロナ対策

現状では、生徒さんがいらしたときとお帰りのときに生徒さん用のテーブル上にあるエタノールで手指を消毒して頂いております。(エタノール濃度70%〜83%のものを準備してあります)

どうぞ遠慮なく潤沢にご使用ください。(罹患しないためにも是非!本当にたっぷりと!!)

 

塾長自体は次亜塩素酸水を使用しています。(他の病気のことも考えて、です。やはり調べれば調べるほど、きちんと有効塩素濃度、pHを確認してある次亜塩素酸水は最強ではないかと思います。PCなどにはアルコール使ってますが)

弊塾の次亜塩素酸水に対する対応は、経産省、厚生労働省、文科省の見解に準じた対応をとらせて頂いております。(まだ効果がはっきりしない、しかし有効塩素濃度49ppm、pH5.0で効いた場合もあった、噴霧はまだ効果が確認できていない、という点を踏まえております。自分には使うが、生徒さんたちには公的機関の基準に従います。)

 

経産省の次亜塩素酸水の販売に対するファクトシート(https://www.meti.go.jp/press/2020/05/20200529005/20200529005-2.pdf 

)によると、有効塩素濃度、pHが重要とのこと(塾長も様々な論文で確認しております)。

塾長自体は有効塩素濃度112.5、pH5.5〜6.0の間の次亜塩素酸水を、朝作りそれを1日で使い切るようにしています。

余ったものは夜、超音波式の加湿器に入れて誰もいない教室に噴霧して、翌日換気扇で部屋を換気しております。(そしてまたフレッシュな次亜塩素酸水を作る。以下繰り返し。)

 

生徒さんに使っていた時は食品添加物に指定されている範囲内(〜80ppm)にしておりましたが、個人で使うので少々高めて使っています。

帯広畜産大のデータでは有効塩素濃度74ppm、pH2.5でコロナに有効。そして有効かどうかはpHではなく有効塩素濃度に依存する。 https://jinf.jp/feedback/archives/30657
http://www.qlifepro.com/news/20200515/sars-cov-2-2.html

上記データから判断し、少々有効塩素濃度を高くして、私自身の肌には全く問題がないので自己責任で使用しています。

 

しかし、https://jinf.jp/feedback/archives/30657 (←)この記事の内容が正しいと仮定すると(私が調べた限りでは、私の印象に非常に近いことを書いてくれています。櫻井よしこさんは長岡高校の先輩ですが、先輩の機関がしっかりしたことを書いてくれていると嬉しく感じます)、経産省やNHKは何しているのか、などと思います。

ただ日本で生きている限り、日本の省庁や公共放送の発表も尊重したいと思います。

正しい情報が早く上がってくることを願います。

 

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2020年6月 8日 (月)

次亜塩素酸水は結局有効……なのかな

アメリカ沿岸警備隊でも次亜塩素酸水は消毒リストに記載されたとのこと(May 4,2020)

https://jinf.jp/feedback/archives/30657 

 

↑これらのことかな? https://www.epa.gov/pesticide-registration/list-n-disinfectants-use-against-sars-cov-2-covid-19

リストに乗っただけで、承認を意味するものではない、との記載もありますが、アメリカでも認められる方向……なのかもしれません。(リストに載る、というのが意味があるのかが私は知りませんが、奈良林直・東工大特任教授の言では「5月4日付けで消毒剤として次亜塩素酸水が追加された。」とのことなので、リストに載る=認められた、ということなのか?)

 

どうなるのやら。そろそろはっきりしてください。(論文を見る限りでは、有効だとは思うのですが。ただ、奈良林教授のご指摘の通り、プロでも今回は知らなかったと思われます。なのに断言する人ばかりなのは……。これは英語の世界も同じです。私が"If it were not for ”のforって何なんでしょうか?と聞くと、皆知っている風に説明を始めるのですが、全部トンチンカン。このことを強く思い出しました。真のプロなら、わからないことを「実に面白い」と言って楽しみましょう。わからないから、わかる楽しみがあるのですよ。私はいつもそう思って過ごしてます。)

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2020年6月 7日 (日)

我が塾のコロナ対策オールスターキャストでございます

たくさんアルコール(全てエタノールが70〜83%)を仕入れました。

次亜塩素酸水(これは基本的に塾長用)を正確に作るために、弊塾卒業生の化学学科に進学した生徒さんに私から質問のLINEした中で出てきた「メスシリンダー」がヒントになり購入。

あとpH計、pH計を正確にするための校正で使うpH標準液などなど。(有効塩素濃度を測る塩素試験紙もあります)

 

マスクは西友さんが神。80枚入って税抜き700円台とか(4月)、写真のものも昨日購入したのですが、5〜600円くらいだったかと思います。

この時期に本当に助かります。今後も買い物は西友でします。

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手洗い希望の方もいらっしゃると思います。

洗面所を徹底的に掃除しておきました。(建物自体が少々古いのですが、そこそこですがきれいにはなったかと。)

ライオンのキレイキレイ(泡タイプ)を常備してございます。

どうぞお使いいただければ。(ご自分用の何かいつも使うものがあればお持ちいただいても大丈夫です)

 

正直申しまして、非常事態宣言下より今の方が怖く感じています。

多くの方が同様のお気持ちではないでしょうか。

 

オンライン継続でも、オンラインに変更でも、弊塾は柔軟に対応させていただいております。

遠慮なくご相談いただければ幸いです。

 

コロナ、乗り切りましょう!

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2020年6月 6日 (土)

執筆

1週間授業を休み、執筆をしていました。

文字にするのは大変。

それなりに書けたとは思うのですが、今後も時間を見つけてちょこちょこと書き続けます。

塾生さんたちに最優先で使って、それでさらに磨いて、時期を見つけて出版するかもしれません。

 

しかし、今回のコロナ騒動で学んだことが。

マスコミも、自分の主張を通すために必ずしも事実ではないことを前面に押し出す(鵜呑みにする前に自分でしっかりと判断)。

次亜塩素酸水騒動で分かるように、いったん混乱が起きると、半パニックみたいな状態になる(証拠を集めて冷静な判断が一層必要)。

 

今日の感染者は26名とのこと。

まだまだ怖い……

今日の吉祥寺も人出は多かった。

 

今までオンラインの方々が来週から通塾とのことなのですが、こちらとしては継続も視野に入れて頂ければと思います。(こちらは万全の態勢でお待ちしていますので、通塾の場合には途中に気をつけてきて頂ければ)

今まで通塾だった方々も、逆にオンラインに切り替えも全く問題ありません。

ご自身の安全を最優先されてください。

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2020年6月 5日 (金)

横田めぐみさんの父、滋さん死去 初代家族会代表

https://news.yahoo.co.jp/articles/75bf80350caa2cb60343bf58a8daaf4d64aa34af

さぞやご無念だったと思います。

私も新潟県生まれ、めぐみさんと同学年で事件のことはよく覚えています。

新潟のローカルニュースで延々と1ヶ月くらいはずっと行方不明のことが報道されていたと思います。

 

反日なら何をしてもいい、という発想が非人道的。

自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにせよ。

自分がされて嫌なことをほかの人にしてはいけない。

国家であっても同じ(いや国家ゆえに)。

 

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NITEが行う新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について~よくあるお問い合わせ(令和2年6月4日版)~ 」by経産省

https://www.nite.go.jp/information/osirasefaq20200430.html

Q:「次亜塩素酸水」で手指消毒を行ってもよいのですか?

A:今回の有効性評価は、アルコール消毒液の代替となる身の回りの物品の消毒方法の評価が目的であり、手指消毒は評価対象となっておりません。
「次亜塩素酸水」を手指や皮膚の消毒で利用することは安全面から控えるよう弊機構が公表したとする報道が一部にありますが、手指、皮膚での利用の是非について何らかの見解を示した事実はございません。
「次亜塩素酸水」の利用に当たっては、メーカー等の提供する情報等をよく吟味し、ご判断をいただければと存じます。

 

………使ってもいいのか。

良くない、みたいな流れだったが。

個人的に一安心。

まぁ自己責任ってやつですね。自分は使います。

アルコールは手が荒れます。アルコールはパソコンの消毒に使います。

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【2020年6月5日発表資料差し替え】「関連資料」のうち、「②「次亜塩素酸水」等の販売実態について(ファクトシート)」を差し替えしました。by経産省

https://www.meti.go.jp/press/2020/05/20200529005/20200529005-2.pdf

>「次亜塩素酸水」等の効力は「有効塩素濃度(残留塩素濃度)」と「酸性度」が指標となる。

 

このことをベースに、これをしっかりと消費者に伝えてない製品を排除しようとしていますね。

弊塾……というより、今は個人的に使っていますが、私が作っている次亜塩素酸水はpHは5〜6.5の間に収まるように、有効塩素濃度は最近では帯広畜産大のデータを基にして80〜112.5までの間にしています。

 

あと、

>(参考)食品、添加物等の規格基準(昭和 34 年厚生省告示第 370 号)


次亜塩素酸水 次亜塩素酸水は、最終食品の完成前に除去しなければならない。

 

手についたら拭かなきゃ、みたいなことを言う人がいる根拠がこれだと思います。

私は厚労省のHPにある、https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002wy32-att/2r9852000002wybg.pdf
の中の次の一節を根拠に(あと、業者も安全というので。←これは疑うようにしていますが)安全ではないかと考えているのですが。




>食品中での安定性として、ホウレンソウを微酸性次亜塩 素酸水で処理し、使用中の有効塩素濃度の測定を行った 結果、有効塩素は検出されず、残留性は低いことが示さ れた。

 

微酸性次亜塩 素酸水というのは、 pH5.0~6.5のものを指すとのことです。

上記の一文から、ホウレンソウを処理したあと測定して有効塩素が検出されない、と書いてあるように読めます。

なら、有機物と接触すると「最終食品の完成前に除去」と同じ、すなわち次亜塩素酸水は残っていないと考えたのですが。(文面ではそう読める)

これをdisprove出来る方いたら、ぜひよろしくお願いします。(ないしは事実を知っている方。)

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東京アラート発動中

東京アラート発動中です。

是非皆さま、十分以上にご注意なさってお過ごしください。

弊塾も、今までオンラインだった方々が次回以降通塾という申し出を受けておりますが、当然オンライン継続大歓迎です。

今まで車で送迎を頂いて通塾してくださっていた生徒さんたちも、お父様お母様が在宅勤務でなくなり車での送迎(来るのは学校帰りだとして、帰宅時に車でのお迎えがない場合が出てくると思います)が出来なくなった場合は、オンラインへの切り替えも大歓迎で承ります。

ご遠慮なくお申し付けください。

 

 

さて、ここからは塾長個人の個人研究:

月曜に作った次亜塩素酸水の状態を今週ずっと経過観察していました。(世の中でかなり悪者になっていますが‥。有効塩素濃度とpHをしっかり管理すれば間違いなくいいものです。薬機法に引っかかるので変な言い方ができません。お察しください。)

下の写真のような遮光スプレー容器のものは、

6月1日(月)pH5.57 有効塩素濃度112.5(希釈率から計算)

6月2日(火)pH5.67 有効塩素濃度100強(110程度)(試験紙目測。以下同様)

6月3日(水)pH5.82 有効塩素濃度100強

6月4日(木)pH5.95 有効塩素濃度100強

6月5日(金)pH5.95 有効塩素濃度 100強

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下のようなペットボトルで保存した場合は:

6月1日(月)pH5.48 有効塩素濃度112.5(希釈率から計算)

6月2日(火)pH5.79 有効塩素濃度100強(110程度)(試験紙目測。以下同様)

6月3日(水)計測せず(忘れました)

6月4日(木)pH5.92 有効塩素濃度100強

6月5日(金)pH5.79 有効塩素濃度 100弱

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遮光スプレー容器だと、炭酸で次亜塩素酸水を作っているのですが、炭酸がスプレー部分から抜けるのか、徐々にpHが上がります(木金が同じなのは、抜けきって安定したのか?明日も同等の数値ならそのように考えられます。)。

ただ、月曜に作って金曜でpH6.0なら十分に効果あり(5〜6.5の範囲内なら問題なし)。

遮光なので有効塩素濃度も下がらない(有効塩素成分は、紫外線を吸収してしまい効果が弱くなります。日光はもちろん蛍光灯でも微量[日光の1000分の1]ながら紫外線を出しているので遮光は有効。一般的なLEDは紫外線を出さないので心配なし)。

 

普通のペットボトルだと、炭酸は抜けないのでpHは悪化しない。(なぜか木曜は悪化しましたが。誤差?  金曜にはまた改善)

しかし蛍光灯の下では有効塩素濃度が下がります。(おそらく…15〜20くらいか)

 

次亜塩素酸水はノロにも有効(ただし高濃度で使わなきゃですが。ハイター以上に効きます←データを読み解いて言っただけ)

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000125854.pdf

Aの次亜塩素酸ナトリウム200mg/L(=200ppm)とFの次亜塩素酸水200mg/Lを比べるとわかります。

例えば負荷剤がBSAでは、Aは5分の反応時間後で3.94±1.16、Fは2.86±0.68

次亜塩素酸水は同等か次亜塩素酸ナトリウム以上に効果があります。(←データを読み解いての個人的感想)

ノロには500ppmで使えば十分に効果があります。(←データを読み解いての個人的感想)

 

まぁ、NITEからの正式発表があるまでは自分だけで使います。

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2020年6月 4日 (木)

エタノール 濃度

厚労省の「新型コロナウイルス感染症の発生に伴う高濃度エタノール 製品の使用について(改訂)」によれば、https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000620807.pdf 

>エタノール 濃度が原則70〜83vol%の範囲内であること」とあります。

弊塾で購入して準備してあるものは全てこの範囲内です。

生徒さんには原則としてこれらエタノールを使って頂きます。(NITEの最終発表があるまで)

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2020年6月 3日 (水)

今日の仕事

今日は時制と仮定法を書いていました。

生徒さんたちに送ったのは仮定法のみ。(時制は十分な量をかけませんでした。若干体調が悪かったこともありますが……いま絶賛ディスられ中の次亜塩素酸水50ppmを噴霧していたら…夜には扁桃腺の腫れがほぼ完治。私には相性がいいのか?生徒さんがいるときには、NITEの最終結論が出るまではしませんが、自分には健康増進のようです。)

 

時制では現在完了形から始めています。

現在完了形は日本語にはない時制です。

私もやっと昨年に答えを見つけまして、ようやく完全に教えることができるようになりました。(それまででも他の日本の本よりは随分とマシではあったと思いますが)

 

「過去」という言葉を少しでも使っていたらその現在完了の説明は不正確です。

ヒントはここまで。

道なきところに道を作るのは本当にしんどい。(今までの日本の方法論はダメということです。)

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アルコールも完備

生徒さん用にアルコールも完備してあります。

左からエタノール83%、エタノール83%、エタノール75%、エタノール70%です。

(私はインフル、ノロなどにも効くので次亜塩素酸水の使用を継続します。これからは梅雨ですから、ノロとかにも注意しなくてはなりませんので。それにアルコール、手荒れるし。自分の価値観を押し付けるのは英語だけで、感染症については押しつけません。ぜひアルコールを使ってください。ただし、最低15秒お願いします。https://www.kenei-pharm.com/medical/countermeasure/handwash/05.php NITEの最終見解が出るまでは、生徒さんはアルコール優先、手が荒れるという方のみ次亜塩素酸水、ということでお願いします。押し付けないということはあらゆることが選択肢なので、次亜塩素酸水でもいいですし、何もしないでくれ、もいいですし、ご自分で何か消毒を持っていらっしゃるならそれでもご自由にどうぞ!^^)

 

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「次亜塩素酸水」の空間噴霧の最新見解by経産省

問.「次亜塩素酸水」の空間噴霧は行っても良いのですか?

今回の有効性評価は、アルコール消毒液の代替となる身の回りの物品の消毒方法の評価が目的であり、空間噴霧は評価対象となっていません。
なお、「次亜塩素酸水」を消毒目的で有人空間に噴霧することは、その有効性、安全性ともに、メーカー等が工夫して評価を行っていますが、確立された評価方法は定まっていないと承知しています。メーカーが提供する情報、経済産業省サイトの「ファクトシート」などをよく吟味いただき、十分に検討を行っていただいた上で判断をお願いします。

 

トーンダウンです。

噴霧に関しては、今回は評価対象外だから知らんがな。自己責任で検討して、その上での判断で噴霧なら、自己責任でどうぞ、経産省は知らんけど。まぁそこまでうるさく言うならかまわんですよ、自己責任でよろしく〜、みたいに読み取れるのですが。

メーカーから相当強硬な抗議でもされたのか。

飲んで大丈夫(論文結構あり)なら噴霧も確かに大丈夫だとは思うのですが(畜産業で多くの有益な実例の論文あり。だから弊塾でも噴霧を開始した。http://www.b-t-c.or.jp/btc_p300/btcn/btcn95/btcn095-02.pdf )、弊塾は明確な基準(=経気道の毒性についての論文、検証)が出るまでは塾生さんがいる間は噴霧は控えます。

生徒さんがいない時に噴霧をしたとしても、必ず換気扇を回し(実は普段から一日中回してます)、机も拭いて、安全な状態で使用します。

ご父兄様におかれましてはご安心頂ければと思います。

 

実は私は、次亜塩素酸水噴霧をやめてから扁桃腺が軽く腫れることが増えました…(本当。私、嘘をつくと記憶していなきゃなのが面倒なのでつきません。嘘つきの方に限って記憶力がなく、矛盾してバレて恥をかいてます。最初から言わなきゃいいだけ。)

霧の中にいた頃にはこんなことは全く1日もなかったのですが。(長期の休暇を取ると体調を崩すというジンクスが私にはありまして、単にそれかもしれません。久米宏さんがニュースステーションで長期休暇を取ると大事件が起きる、みたいな)

今日は一日執筆していますが、今日は室内に噴霧をして少し様子を見てみます。

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経済産業省が、「よくあるお問い合わせ」追加(次亜塩素酸水)

経済産業省が、「よくあるお問い合わせ」で現時点での次亜塩素酸水のことを詳細に説明しています。

その中で:

「次亜塩素酸水」の新型コロナウイルスに対する効果については、検証試験が継続中であり、まだ結論は出ていません。

と明記。

NITEのファクトシートを読めば簡単にわかることを読まない、もしくは読んでもわからない馬鹿ども人たちが多すぎるため(なのに断定的に吹聴。そういう印象にミスリードしたImpress WATCHの罪は大きい)、ようやく明記したというところか。

また

塩素濃度49ppm(pH5.0)で、20秒で感染力を1000分の1まで減少させた例がありました。

とも明記。

 

この論調だとおそらくかなり限定的な範囲で、不活性化に効果ありと認められることになると思います。(怪しい製品は全て排除)

今回、ろくに読まずに次亜塩素酸水は効果無し!と吸聴した人たちは使わないでしょうが(私はこういう連中が大嫌いです。何のために頭はついているのか。難しいことはわからない??なら明確に基準が出るまで黙っていましょう。それに難しいことを断言していたのはあなたたちでしょう。)、新たに使う方は是非注意して使ってください。

 

可能性は低いと思いますが、効果無し、とされるなら相当明確に理由を書いてくれると思います。

その時はそれに従うだけです。

https://www.meti.go.jp/press/2020/05/20200529005/20200529005.html

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2020年6月 2日 (火)

北大研究グループが第二弾発表 「次亜塩素酸水」のウイルス不活化

「世界一受けたい授業」にもご登場された、北海道大学特任教授の玉城英彦先生によると、

微酸性次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm) 反応液におけるウイルス液とサンプル液の比率が1:19 でウィルスが不活性化したとのことです。

pH5.5というのはNITEのpH5.0より高い=次亜塩素酸水の効率度(というのかな)は悪化していますが、まぁほぼ同じと見ていい数値です。

40ppmというのはNITEの、効果がなかった北里大より低い数値。

1:19は効果があった国立感染症研究所の比率と同じ。

………要はたくさん使えばいいということか?

 

まぁ、次亜塩素酸水は情報が錯綜しているように思えますが、一応各研究の間に矛盾はないと見ます。

有効塩素濃度とpHに気をつけて、量はたくさ〜〜〜〜ん使え。

世の中の「次亜塩素酸水はコロナには効かない」という空気は間違いなく間違いですが、少々面倒な消毒液というイメージはついてしまっている………かな。(私は面倒なのは嫌いでない)

 

とにかく、具体的に今後が見える方向に研究が進んでいってくれることを願います。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000056737.html

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34人……

本日東京で感染者が34名だそうです。。。

今週休みにして良かった。

私は解除後の今の状況の方が怖いです。

 

次亜塩素酸水は、Impress Watchの記者さんのタイトルミスのせいで効果がないかのような報道がされていますが、(初期報道で「次亜塩素酸水、新型コロナへの有効性確認されず」→その後誤りを認めて訂正し「噴霧での利用は控えて」)

昨日の日本テレビでも国際医療福祉大の教授が解説していましたが、NITEで濃度が違う次亜塩素酸水で効果あり(国立感染症研究所)、効果なし(北里大)と分かれた。

濃度を変えてさらに検証する、だから現段階では効果は確認できない、という「確認できない」

まだ効果無しだと確定したのではないということです。(現段階で「次亜塩素酸水は効果無し」は、未確認のものに断言をしている。しかも公的機関の見解が出ていないのに、全くの素人が断言をしている。完全におかしいと認識していただきたい)

見解が出たらそれに従います。(噴霧は、とりあえず人がいるときは弊塾はやめました。人がいない時にやって効果が上がるか、時間があれば論文探します。実はNITEのファクトチェックでも出ていましたが、空気清浄機よりも除菌の効果ありとする例も散見できると出ていました(↓)。こういうのがあると、もっと噴霧については検証をしていただきたくも思いますが)

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自分が教室噴霧の決断は、ラットやマウス(ここにはありませんが、私がチェックした限りでは鶏もあります)で実際に飲ませたが健康被害はなかった(50ppm)という論文があったからで、それはNITEのファクトチェックにも出ています(↓)。これらの論文では殺菌の効果を認めていたもので、まだ正体が分からないウィルスとはいえ、健康被害がないなら噴霧をする理由は十分にあるだろうと考えました。ただ、NITEの指摘通り、経口の毒性に関しては評価があるが、経気道の毒性を確認するものがなく、その点を考慮して噴霧はやめました。

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みなさん、もっと文章を正確に読みとりましょう。

受験生の時にいい加減だったのでしょう?(うちで勉強しておけば良かったのに。私も経気道の点を、まあいいか、としたのは甘かったかもしれません。しかし50ppmを飲んで大丈夫なら、50ppmの噴霧は………?みなさんならどう判断されますか。)

 

私の予想は:

1. 濃度(有効塩素濃度とpH)を細かく指定。(国立感染症研究所、北里大、帯広畜産大、のデータからすると最低でも74ppm、pHは5未満にならず、5にできる限り近いもの。上は6.0以下になると見ます。)

2. 電解式のみ認定か(二液混合式を認定すると万一の場合が怖い。認定されてもかなりの条件付き)

3. 製造年月日と、1ヶ月後にどのような状態になっているか、を詳しく書く

化学のプロが言うように、一般に広く普及させるための方法としては厳しいかもしれません。

私は毎朝pH、有効塩素濃度を計測するのを楽しんでいますが。。。(ちなみに昨日5:00p.m.に作ったものは、100ppm、pH5.57、一晩明けて今日の1:00p.m.にはppmは若干低下、95くらい?pHは5.67。これなら有効と思われます)

 

6月の正式な発表を待ちましょう。

 

弊塾は70%以上のエタノールも入手。当面は原則こちらかな。

エタノールが苦手な方には次亜塩素酸水を潤沢に使います。(私個人は次亜塩素酸水を使います)

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2020年6月 1日 (月)

今週は弊塾お休みです(塾長は文法書を毎日必死に執筆中)

今週は弊塾はお休みを頂いております。

次週より再開です。

 

今週は長い間やりたかったことをしています(本を書いています)。

基本的には塾生さんとの授業で使う資料です。

それを、可能であるなら電子書籍で出版しようかと考えています。

(普通の考え方と私の考え方が全く違うのでレビューは酷評の嵐でしょうが。でもいちいち反論のコメントを書いて100倍返しをするのも楽しいかもしれません。今回、Twitterを見ていて、しっかりとした根拠がないのに次亜塩素酸水をディスりまくるコメントばかり。それって、若い女子プロレスラーの方が自死なさったことに重なるように見えるのは私だけ?次亜塩素酸水は自死しませんが、不明確な根拠で、あまり頭を使ったことがないように思える方々が他人から又聞きした不確実な情報で断言的にものを言うのはどうなんだろうと思います。だからおかしいなら徹底的に反論し、もし相手が正しいなら自分は受け入れて弊塾のスタッフにでもリクルートするかも?次亜塩素酸水は、大量に使うと効果が一応はあるので、そして少々不安定な製品であるので、かなりの条件付きで認められる、製品名を指定して、且つ使い方も指示が来て…のような形になると予想していますが…。最終判断をじっと待ちます。)

 

確認問題も作り、全ての選択肢になぜ正しいのか、なぜ間違いなのか、の解説をつけます。

間違っている理由も全て明記するのです。

こういう本は今までなかったはず(まれにあるのか?極めて少数なのは間違いない)

 

まずは弊塾の生徒さん用として書きます。

将来的には出版の可能性もあります。(紙では出さないと思います)

お楽しみに。

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次亜塩素酸水の正確な情報

NITEの発表は、

国立感染症研究所がウィルス液:サンプル液(=次亜塩素酸水)=1:19で検証し、pH5.0、有効塩素濃度49ppmではコロナウィルスを不活化(=効果あり)、

その一方で北里大がウィルス液:サンプル液(=次亜塩素酸水)=1:で検証し、pH5.0、有効塩素濃度49ppmではコロナウィルスを不活化できず(=効果なし)

そのために(=有効な場合と有効でない場合がある)、今後も他の濃度等で検証する、というものです。

次亜塩素酸水が効果がない、とされてはいないと思うのですが……(なぜか効果なし、という空気になっています)

みなさん、アホですか?

 

ただ、次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水ですら区別が出来ない人が非常に多いこと、

最近では写真のように「塩素ガス」と次亜塩素酸水を勘違いしている人間まで出てきている(写真の方が稀なのではなく、結構多いんです。完全な間違いです。恐ろしや)こと、

を考えると、認可されるとしても相当厳しい条件での認可になると思います。

(写真の中の表は「塩素ガス」であって、「次亜塩素酸水」や「次亜塩素酸ナトリウム」のものとは一切関係ありません。)

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認められるとして…

有効塩素濃度74ppm以上、ph5~6、一回に相当量を使い、数分以内に複数回同様のことをしろ、のようなものになるかと予想します。

それにいろいろなところでもっと引用されるかと思っていたのですが:

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↑このようにしっかりとした商品説明が絶対のものとして条件に課されると思います。(当然です)

まぁ、いずれにしても次亜塩素酸水は今後は下火になるでしょうね。(もうなっているか)

私は、毎日作って有効塩素濃度とpHを確認して使いますので、私個人は今後も使用します。

次亜塩素酸水とは5年の付き合いというのもありますし、インフル、ノロに絶大な効果もある(アルコールが好きではないので)。

 

塾では70%以上のエタノールも準備してありますので、どちらでもお好きな方をお使いいただければと思います。

生徒さんの机の上に置いておきます。

 

肌の弱い方は次亜塩素酸水がよろしいかと。

潤沢に使ってください。

また今後は拭き取るためにペーパータオルを用意しておきます。

ペーパータオルが汚れていては意味がないので、この対策も講じておきます。

 

 

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