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2020年6月 2日 (火)

北大研究グループが第二弾発表 「次亜塩素酸水」のウイルス不活化

「世界一受けたい授業」にもご登場された、北海道大学特任教授の玉城英彦先生によると、

微酸性次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm) 反応液におけるウイルス液とサンプル液の比率が1:19 でウィルスが不活性化したとのことです。

pH5.5というのはNITEのpH5.0より高い=次亜塩素酸水の効率度(というのかな)は悪化していますが、まぁほぼ同じと見ていい数値です。

40ppmというのはNITEの、効果がなかった北里大より低い数値。

1:19は効果があった国立感染症研究所の比率と同じ。

………要はたくさん使えばいいということか?

 

まぁ、次亜塩素酸水は情報が錯綜しているように思えますが、一応各研究の間に矛盾はないと見ます。

有効塩素濃度とpHに気をつけて、量はたくさ〜〜〜〜ん使え。

世の中の「次亜塩素酸水はコロナには効かない」という空気は間違いなく間違いですが、少々面倒な消毒液というイメージはついてしまっている………かな。(私は面倒なのは嫌いでない)

 

とにかく、具体的に今後が見える方向に研究が進んでいってくれることを願います。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000056737.html

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