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2020年6月 2日 (火)

34人……

本日東京で感染者が34名だそうです。。。

今週休みにして良かった。

私は解除後の今の状況の方が怖いです。

 

次亜塩素酸水は、Impress Watchの記者さんのタイトルミスのせいで効果がないかのような報道がされていますが、(初期報道で「次亜塩素酸水、新型コロナへの有効性確認されず」→その後誤りを認めて訂正し「噴霧での利用は控えて」)

昨日の日本テレビでも国際医療福祉大の教授が解説していましたが、NITEで濃度が違う次亜塩素酸水で効果あり(国立感染症研究所)、効果なし(北里大)と分かれた。

濃度を変えてさらに検証する、だから現段階では効果は確認できない、という「確認できない」

まだ効果無しだと確定したのではないということです。(現段階で「次亜塩素酸水は効果無し」は、未確認のものに断言をしている。しかも公的機関の見解が出ていないのに、全くの素人が断言をしている。完全におかしいと認識していただきたい)

見解が出たらそれに従います。(噴霧は、とりあえず人がいるときは弊塾はやめました。人がいない時にやって効果が上がるか、時間があれば論文探します。実はNITEのファクトチェックでも出ていましたが、空気清浄機よりも除菌の効果ありとする例も散見できると出ていました(↓)。こういうのがあると、もっと噴霧については検証をしていただきたくも思いますが)

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自分が教室噴霧の決断は、ラットやマウス(ここにはありませんが、私がチェックした限りでは鶏もあります)で実際に飲ませたが健康被害はなかった(50ppm)という論文があったからで、それはNITEのファクトチェックにも出ています(↓)。これらの論文では殺菌の効果を認めていたもので、まだ正体が分からないウィルスとはいえ、健康被害がないなら噴霧をする理由は十分にあるだろうと考えました。ただ、NITEの指摘通り、経口の毒性に関しては評価があるが、経気道の毒性を確認するものがなく、その点を考慮して噴霧はやめました。

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みなさん、もっと文章を正確に読みとりましょう。

受験生の時にいい加減だったのでしょう?(うちで勉強しておけば良かったのに。私も経気道の点を、まあいいか、としたのは甘かったかもしれません。しかし50ppmを飲んで大丈夫なら、50ppmの噴霧は………?みなさんならどう判断されますか。)

 

私の予想は:

1. 濃度(有効塩素濃度とpH)を細かく指定。(国立感染症研究所、北里大、帯広畜産大、のデータからすると最低でも74ppm、pHは5未満にならず、5にできる限り近いもの。上は6.0以下になると見ます。)

2. 電解式のみ認定か(二液混合式を認定すると万一の場合が怖い。認定されてもかなりの条件付き)

3. 製造年月日と、1ヶ月後にどのような状態になっているか、を詳しく書く

化学のプロが言うように、一般に広く普及させるための方法としては厳しいかもしれません。

私は毎朝pH、有効塩素濃度を計測するのを楽しんでいますが。。。(ちなみに昨日5:00p.m.に作ったものは、100ppm、pH5.57、一晩明けて今日の1:00p.m.にはppmは若干低下、95くらい?pHは5.67。これなら有効と思われます)

 

6月の正式な発表を待ちましょう。

 

弊塾は70%以上のエタノールも入手。当面は原則こちらかな。

エタノールが苦手な方には次亜塩素酸水を潤沢に使います。(私個人は次亜塩素酸水を使います)

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