« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月10日 (土)

集団長文読解授業を始めます!

11月より高1高2でも集団授業を始めます。
一文一文読むには同時通訳方式を使います。
いわゆるスラッシュ読みです。
スラッシュ読みは批判を受けることもあります。
この方法のおかげで第一志望に合格できた私としては納得のいかないご批判です。
要は、「初めから切ってあれば確かに早く読めるが、切る場所が明確ではない。なので切れるようにはならない」ということのようです。

こういう発言は問題があるのかもしれませんが、事実なので指摘させていただくと(問題は無いと私は思ってます)…
「初めから切ってあれば確かに早く読めるなら、切る場所を明確にすれば良い。『初めから切ってあれば』ということは切る基準があることを認めたも同然。なのに切れるようにはならないとは不可解。基準を明確にして出来るように訓練して行くのが最良であろう。それをせずに、SVOCのような構文中心の授業に頼るのは怠慢にすぎない。(弊塾も構文も併用しています。国公立大受験の和訳問題で解答の精度を高めるためです。実は構文でも簡単に取れる手法があります。コロンブスの卵です。大手のYではなんでも「動詞の数を数えよ」とやってるそうですが、英語は過去形と過去分詞が同形であることがほとんど。そのため必ずしも構造を取るのに有効な手段ではありません。もっと単純な方法があるのです。予備校講師の方々の勉強不足を生徒が被る必要は無いのですよ。)切る場所を明確にし、それを伝え、生徒をその基準に従って訓練する。これが最良の日本人の英語への学習法である。」
これが弊塾の考え方です。

学校の先生方はスラッシュを採用することが多いのですが、切る場所が非常に適当でいい加減。
これではダメです。
もっと勉強していただきたい。
学校の先生でもうちで面倒見ますよ。
最近ではドラ○ン桜の英語の先生のモデルの方もスラッシュ読みの参考書を出版されているがこれもお粗末。
あるところでは主語の後ろで切り、あるところでは切らないなど、混乱は生むとしても明確さには欠けている。
私は切る場所は明確にしてあります。
あとはそれを訓練していけばいいのです。
私はこれで偏差値が20以上アップして高3の12月には偏差値78.8、新潟県2位、全国50位(78753人中)になれました。
そして第一志望の上智大学外国語各部イスパニア語学科合格です。

これを自慢だ、と思った人は決して高みに行き着けません。
自慢だ、と非難をするだけで努力をしないのです。そういう人は。
羨みは、そこへ行き着くことの放棄だったりします。
羨ましい、という言葉には、そこに私は行けないから、という気持ちがあります。
自慢だ、という非難は、羨みの裏返しです。
これをやればそこまで行けるのか?と思った人は見所があります。
高みに達するでしょう。
努力する方向に気持ちが向いているからです。
本当に行き着ける可能性があります。

あと一文一文読めるようになっても、長文はそれでは足りません。
作者の主張を捉えねばなりません。
現代国語のような作業が入ってきます。
これも実は簡単なプロセスがあります。
日本語で我々がやっていることを正確に認識して、それを英語に応用してあるのです。
日本語では少々難しい単語などでも意味を類推でき、我々は対処できます。
我々は無意識にそれをやっています。
無意識なので外国語に応用できません。
それを突き止めてあります。
それを外国語に応用することで、単語の類推が可能になります。
はっきり言って奇跡の方法です!(実は当たり前の方法だったりします。真理は常に単純なものです。)

かなりのお安い値段で提供しています。
はっきり言ってめちゃくちゃお得であると断言しておきます。
是非この機会に、一生使える読解法を身につけることをお勧めしますよ〜!

一文一文が読めて、文章全体の主張が取れて、わからない単語の意味が推測できる。
これが外国語学習者の理想です。(誰も言いませんが。分かっていても。)
それがここにはあります。
あと、単語テストも行いますので、是非ご検討を!
4名のみの募集なので定員に達し次第、キャンセル待ちに回っていただくことになります…
その場合はご容赦ください。
お早めのお申し込みを。
いわゆる大手予備校の授業など吹っ飛ぶ内容です。
そこの講師たちのように看板で授業はしていません。
中身で勝負!
損は絶対にさせません。
お任せあれ。

|

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »