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2010年6月

2010年6月30日 (水)

日本残念…

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写真はパラグアイの新聞報道。
準決勝(cuartos de final)進出を喜んでます。
この喜びを日本は是非次回のブラジル大会で!


入塾はまだまだ受け付けてます!
募集停止の時は必ずこのブログで発表します。
それまではどんどん申し込んで下さい!
成績の上昇は本人がどれだけ決意しているか、という部分に依るところが一番強いです。
しかし、人の話を聞く気があるのに上がらない、という方。
そういう方は必ず上がります。
具体的な方策を伝授します。
分かるようになれば成績が上がるのは当たり前。
他人の成績を気にしているようでは真の実力を持ってません。
本当に分かるようになれば、自分の力が上がる事にだけ興味が湧くはず。
他人の事は、自分が頑張ってるのか、頑張りが足りないのかの指標になるだけ。
そういう人間になろうではありませんか。
塾として出来る全てを池田英語塾はやっています。
入塾をお待ちしています!


しかし日本は惜しかった…
W杯の舞台でのPK。
選手にしか分からない猛烈なプレッシャー。
1986年のメキシコ大会からW杯をずっと見ていた私(マラドーナの5人抜きを生放送で見たのが自慢です。)。
ゲームが終わった瞬間1994年のアメリカ大会決勝でRバッジオがPKを外した時の空気を思い出してしまいました…
駒野選手は気を落とさずにこれを今後の糧に!
君を責められる人は君自身を含めて世界中に誰もいない。

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2010年6月28日 (月)

お申し込みはお早めにお願いします

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池田英語塾では火曜〜金曜の現役生の授業(16:40以降)がほぼ満席になっております。
火〜金で空いているのは3名定員の集団授業(火曜高3高卒20:20〜[あと1名]、水曜高2・18:30〜[あと1名]、木曜高2・20:20〜[あと2名])と木曜18:30〜(1対2の個別授業。高2男子が一人います。男女、学年問わずペア募集中です)。
土日は空席がまだございます。
ただ、振替授業を行う為に全てのコマを埋まる訳にはいかないことと、授業を行う講師の体調面(万全の質の高い授業を行うには多すぎる授業は問題あり)のために満席の前に締め切ります。
外部から映像配信授業のオファーがあり、その準備もございます(配信になりましたらこのブログでお知らせします。「東大英語」です。東大受験生の方、突破の秘訣を直伝されるチャンスです。)。
個別授業を締め切りましたら、キャンセル待ちか、集団授業、YouTube を使った配信授業の方をご検討をお願い致します。
それらも万全の体制で指導を行っております。

隠れ家のような場所でひっそりとやっている小さな塾がこれだけのご支持をいただくというのは感激の至りです。
質の高い内容を提供していれば必ず報われる。
そう信じて日々過ごして参りました。
今後も誤摩化しをせず、愚直に、論理的に正しいと信じる明確な内容で、あいまいな知識が蔓延している世の中の英語教育に一石も二石も投じて行きたいと思います。

以前より弊塾に興味をお持ちの方からせっかくお申し込みを頂いたのにお断りをするという事態は出来るだけ避けたいと思っております。
弊塾の講座を以前よりご興味のお持ちの方には、早めのお申し込みを切にお願い申し上げます。

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2010年6月 6日 (日)

方向性のYou Tubeを新しく録画し直しました

史上最強の長文読解法(シンプルに何でも読めてしまう)方向性リーディングの紹介動画を新しく録画し直しました。
是非ご覧下さい!
ただ一文一文精読して訳が完成しても作者の主張は分かりません(訳せたけど何言ってるんだろう?という体験したことあるはずです)。
方向性を掴む事で作者の主張を深く掴むことができます。
「真理は単純」だということがよ〜く分かるはずです。
夏期講習は是非池田英語塾へ!


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2010年6月 1日 (火)

夏期講習&社会人講座

夏期講習と社会人講座の案内をアップしました→夏期講習社会人講座
内容に関して他塾さんとは一線を画して明確で具体的です。
多数の方の参加をお待ちしております。


あと、全国の学校の先生を対象にした通信制の講座も考えてます。
学校の先生が来るはずが無い、と思われるかもしれませんが悩んでいる方は多いと思います。
このまえも、World War Ⅱ(第二次世界大戦)のⅡをtwoと読んだら(正解)、学校ではsecondと習った……
the Second World Warというのが正式名称。
しかし、英語では、例えば「3階」をthe third floorではなくthe floor threeと言ったりします。
序数(first,second,third)を、基数(one,two,three)にして名詞に後置させることが口語では圧倒的に多い。
世界大戦でも同じわけです。(ただ、人名につくⅡは「the序数」で読みます。LupinⅢ「ルパン三世」はLupin the thirdとなります。「♪ルパンザサ〜♪」と歌ってますよね。最後は「サ〜♪」ではなく"third♪"と歌ってるのです。)
間違えたという先生は若い先生だそうですが、有名な私立学校の先生。
あやふやな知識しか無い学校の先生って非常に多いんですよ。
まじめな方ほど悩んでらっしゃるのではないでしょうか。
悩んでいる方のお力になれる講座を立ち上げたいと考えてます。(これこそ一人一人個別に対応する必要がありそうです)
そういう講座に参加する先生こそ生徒の理解の向上を考えている訳で素晴らしいと思います。

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