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2012年4月

2012年4月26日 (木)

現役生の授業がほぼ満席になっております

弊塾、ご好評を頂いておりまして、現在平日(火〜金)の夕方16:40以降の授業は満杯になっております。
土曜日も18:30〜は満杯です。
浪人生の方の受講(昼)はまだまだ受け付けておりますが、現役生の方の受講は土曜日のみの受付になっております。
今後は空きが出たらすぐにこのブログ上で告知させて頂きます。
現段階では、席が空くのをお待ち頂くか(キャンセル待ちの予約受付になります。席が空き次第ご予約頂いた順番にご案内することになります)、どうしてもという方はご希望の内容に関するその方専用のYouTube授業を作って、それを見て頂き質問をお受けするという形での受講をして頂く事を考えております。
人間が実際に会って話すという事が一番の学びになるので出来れば避けたいのですが、それでもあまり参考にならない授業を受けるよりも確実に役に立つと思います。(はっきり言って、一般の塾・予備校さんの内容はあまり感心できない内容です。各学校が熱心にやられているのはわかっています。私が価値をおくのは、その学校が教えている事が生徒が分かるようになったとして、その状態が生徒にとってベストのものなのか、ということで考えています。英文をピリオドまで見て、構文を取って、訳を考える、というのが出来るようになるのがいいのか、それともネイティブと同じように頭から英文を読み取り、ネイティブと同じ発想で英文を読みよれるようになった方がいいのか。どちらが優れているかは一目瞭然でしょう。代ゼミのトップ講師などは動詞の数を数えて、それからマイナス1が接続詞の数、とやるそうです。過去形と過去分詞形が同形である事が多い英語ではこのルールは厳しいと思います。また動詞と名詞も同形である事が多く、動詞の数を数えられるかどうかが正確にできるか、厳しいでしょう[動詞であると形で判別できるスペイン語などの言語ではある程度の有効性はあるでしょうが]。このルールが出来るようになっても、生徒に得られるプラスは少ないです[読む速度が遅い。動詞の判別で不安がある]。本人が読んだら、いや、それはこうするんだ、とかおっしゃるかもしれませんが、なら初めからそれを言え、ということです。こういう風な観点でご父兄様、生徒本人諸君には考えてもらいたいのです。結局は本人が勉強するか否かではあるのですが、基本的な考え方を誤った上に知識を積み重ねようとしても、すぐに崩れ落ちてしまいます。やる気があるのに、英語の本や授業が分からない、という方にはきっと弊塾がお役に立てると思います。この場合は一回実際に来て頂き、詳細を話し合って決定してからyouTubeの作成に移ります。これでもかなり良い内容になると思います。出来るようになったとして、生徒にとって最善の状態になると確信しています。ネイティブと同じように頭から読める、文法もネイティブと同じ発想。関係詞のwhoなら「誰かというとその人は」などはまさにネイティブと同じ発想です。これは弊塾オリジナルの考え方です。こういうものが身に付くのがベストであると確信しております。)

とりあえず、現在は土曜日の13:00〜、14:50〜、16:40〜の3つのみの空席になっているということをお知らせさせて頂きます。
今後も池田英語塾をよろしくお願い致します。

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参考書進捗状況

何とか5月8日に発送できそうです。
ただ分詞は気に入らない部分がありいくつか撮り直すと思います。

最近ですが、「一億人の英文法」(東進ブックス)という本を読みました。
かなり売れている、と聞きましたので。
また評判も良いようです。
それに大西先生のTVの講座を見て、万人に分かりやすくという姿勢には感銘を受けました。
そりゃ、私もプロの端くれなのでここは…などと思う箇所もありましたが、じゃあ自分はどうする?と考えた時に大西先生の方法は中々優秀。
大したものだと思いました。

さて感想は……
関係詞の説明は不満です。(大人相手に教えられている方の限界なのです。大人だとそこそこの内容で分かったことにしてくれますから。大西先生の関係詞の説明はまさにそれを感じました。)
中学生と一緒に読んだのですが、訳分からない、何これ?だそうです。
じつは私も同感です。(しかしこの本の例文は素晴らしい。この例文を理解して操れるようになるだけでもこの本は価値があります。綺麗な英語が話せるようになるでしょう。素晴らしいと思います。)
英語はアメリカでは、当然ですが中学生はペラペラなわけです。
それと同じ年齢の子供が文法の根底部分を分からない説明というのは、問題が多い方法なのだと思います。(実際そうなってるけど、でもわかりづらい、操りづらい、という印象です)
この本だけが不十分なのではなく、日本のどの本も分かりづらいと思います(2文を関係詞を使って一文にする?なんじゃそりゃ?でしょう。私はそう思います。嘘ではないが、この方法では関係詞の深い理解には絶対につながりません。なぜ代名詞がwhoやwhichに変わるのか、thatがなぜ好まれる場合があるのか。この方法ではその理由が全く説明できません。そういうものだと覚えろ、となります。これじゃダメです。)。
関係詞に関しては弊塾以外の方法は相当の遠回りをしています。
自分以外の方法を認めないのは裁量が狭いというご非難の前に、まずはご覧下さい。
私と同意見になってくれると思います。
関係詞という目的地まで最短の舗装道路が弊塾で、相当の遠回りのぬかるんだ、落とし穴まであるでこぼこ道が他の方法です。(でこぼこ道がいいというなら止めませんが)
弊塾の中学生は関係詞を含む文章がスラスラ書けています。(高1男子は、以前どうやって教わっていたか忘れた、のだそうです。まぁそうでしょうね。)
彼らの存在が証明です。

弊塾の参考書では、なぜ仮定法は過去形、過去完了形を使うのか、の証明をしています(世の中で何故かを説明している本は皆無です。これを証明するという事の凄さを知って頂けたらと思います。教えられている方ならその価値が分かってもらえると思います。こういう言い方をするということは、これはとてつもない事なのだとお考え下さい。)。
納得して頂ける説明になっていると思います。
さらに条件節ではなぜ助動詞が出てこないのに、帰結節ではなぜ必ず過去形の助動詞が出てくるのかも納得のいく説明をしております(これも世の中で証明している本はありません。これも教えている方なら価値を分かってもらえると思います。これもとてつもないことです。)。
不定詞と動名詞の違い、現在分詞、過去分詞の名称の愚かさ(現在、過去という名称が誤っている事を証明し、正しい名称を提案しております。)など読み応えタップリです。
分かってしまえば、な〜んだ、なのですが、その「な〜んだ」のおかげで一生頭に残る内容になっています。(「コロンブスの卵」満載の内容の本なのです)

弊塾、迷惑メールが多く(リンクを公開している関係でどうしても多くなってしまいます)、気づかずご返信できていない場合があるかもしれません。
その場合は再度ご連絡下さい。
またお名前を名乗っていない方に関しては一切の返信をしておりません。
最低限のマナーはお守り下さい。(初めての相手に自分の素性を名乗るのは最低限のマナーです。せめて名前はお名乗り下さい。)
ご理解頂ければと思います。
一両日中に参考書専用のメールアドレスを公開しますので、公開後はそちらに参考書の問い合わせはお願い致します。

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