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2015年12月

2015年12月28日 (月)

早稲田大学W合格!

早稲田大学系列校から早稲田大学政治経済学部政治学科、別の早稲田大学系列校から早稲田大学教育学部地理歴史専修に見事合格!


政経学部の生徒さんは小5から通ってくれていました。

成績はずっとほぼ10(まれに9)。
この生徒さんが困ったという泣き言を言ったのは中2の時に他塾(東京で一番と言われているSという塾。他の優秀な方も見ておきなさい、というご父兄様の方針でのW塾でした)の集団授業の夏期講習で関係代名詞を習い、「2文を関係代名詞を用いて1文にする、と習ったが、そういう問題が出れば解けるが関係代名詞というものが何かわからないし、不安で仕方がない」というもののみ。
弊塾の関係代名詞の考え方を教えたら一発理解。
その後は一切問題なく卒業まで過ごしてくださいました。

関係代名詞に関して、2文を関係代名詞で繋ぐという考え方は正直あまり役立ちません。(その方法がメインなのはダメだと思います。「彼は私が昨日駅で見かけた人だ」は「彼は人だ」と「私は彼を昨日駅で見かけた」を合わせたものだ、と言われても…。確かに構造上はそうですが、日本人でさえそんな感覚で話していません。こう教えられたら、関係詞を含む文章を話す時、考え込んでしまい不自然な物言いになります。こういう教え方をするから日本の英語はダメなんですよ。弊塾HP内に関係詞の講義のYouTubeへのリンクがありますので是非ご覧くださいませ。)

教育学部の方は高2の2月に、長文が一切読めないということで入塾。
最後は自信を持ってどんな難問も解けるようになって卒業です。
「藁にもすがる気持ちで…」だったそうです。(うちは藁かい?!とツッコミを入れました。弊塾はどんな英語学校より受験に関しては上ですので、カーボンナノチューブ以上の強度の藁という自負があります。)
「それが自信を持って長文を読めるようになった」そうです。
どの学部でも希望すれば行ける成績だったそうですが自分の当初の希望の学科に進学とのこと。
おめでとうございます。
今後もそれでTOEICはもちろんTOEFLやIELTSも大丈夫ですので頑張ってくださいね。

お二人とももともと優秀とはいえやはり正しくない教え方をされれば混乱してしまうまともな感覚の方たち。
他の優秀な学校に通われている方たちも同じだと思います。
優秀な頭脳を混乱させる間違った教え方の中にさらしたくありません。
是非弊塾の語学の考え方にご参加いただければと願っております。

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体験授業の受付を再開いたしました

体験授業の受付を再開いたしました。

火曜の18:30〜20:00のみです。
1月になりましたらそれなりの数の空きが出ますので再度募集をいたしますが1コマのみ早めの募集になります。

このコマにいらしてくださっていた方は学校の成績を上げることが目標だったのですがなかなか上がらず…。(個人情報保護のため性別、学年等一切ふせさせていただきます。)
学校の定期試験ははっきり言って丸暗記。(学校の英語教師の方々の、もっと英語の深い理解を望みます。)
しかし上がらなくて困っているということでの入塾でらっしゃいました。
教科書の訳を解説し(文法、構造、単熟語)、すべて訳を作成し、それを渡して、出やすいところを指摘する(まずはそこを覚えて、そのあと他も覚える。これで勉強の負担がかなり減ります。他の科目に回せる時間も増えます。)。
これで大抵は成績が上がります。
12月入塾の生徒さんもこれで定期試験の成績が20点以上上がり学校の先生からも褒められたそうです。(短い時間でよく頑張ってくれたと思います。今後はもっと上がりますよ。)

しかし前述の退塾された生徒さんは決して勉強していないわけでないのに成績が停滞気味。
いろいろ分析すると、記述式の問題が一切書けていない。
たとえ覚えても、字を書こうとすると一切書けないという、正直のところ私が出会ったことのない症状でらっしゃいました。(マーク式の問題は解けるが記述式になると一切ダメなのです。こんな感じかな、と分かっていても書こうとすると一切書けない、指が動かない。)
2学期の中間では、教科書の文章(全部で100くらいはあります)の中から5分の1くらいに絞って出やすいからこれだけ覚えろ、と指示し、授業でも英文を一回、和訳を5回書かせて指に内容を覚えさせ、自宅でもやらせ、2学期の中間は和訳問題は何とか全問正解(それでもあまり高得点とは言えない点数でした。)。
しかし期末は覚えさせた訳が見事に当たっているのに書けず、点数は向上せず。(予想が当たって事前にやらせていたことが書けないとなると私にはどうにも対処の方策がありません…。)
その結果の退塾となりました。(ご父兄様からの申し出です)

原因は…
今思うに、ご父兄様はご熱心でしたが、やはり本人が成績を向上させようという自発的な気持ち、強い意志、絶対に結果を出すぞという闘争心が欠けていたのかと思います。(ご本人とは仲良くなり、その結果成績の向上に気持ちが向いてくれれば…と思っていたのですが…。)
その気持ちを作れなかったこちらの力不足ではあります。
失敗例…というと語弊がありますが、弊塾で成績が上がらなかった一例としてここに記載させていただきます。
弊塾のやり方で成績が向上する(大抵はそうなるのですが)と思える方は是非募集の際にはご応募ください。
上記のやり方では上がらない、という方は是非ともご遠慮いただければと思います。
うまくいかなっかった例も公開することで弊塾がどういう塾かをご理解いただければと思い記載いたしました。

退塾された生徒さんの成績向上を心より願っております。

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2015年12月20日 (日)

弊塾、生徒募集はしておりません

申し訳ないのですが、弊塾はまだ生徒の募集は行っておりません。

 

しかしメールや電話で体験授業の申し込みをいただくことがあります。

 

それに対して一切の対応はしておりません。

 

この点はHPで事前に記載しております。

 

どうぞご理解くださいませ。

 

 

正直のところ、お困りなのは分かります。

 

世の中の学校は言うに及ばず塾や予備校でもきちんとした内容が教えられていないためにお困りの方が多いのも承知しております。

 

文部科学省の力不足には憤慨の一言です。(全く何の機能もしていないダメ官庁です。小学生英語を必須化したって中学の英語講師のダメさ加減を見れば失敗は必至。中学がダメなのに小学校でうまくいくとは何の説得力もない。全くもって税金の無駄遣い。かなりの高額の税金を払っているのに腹立たしい限りです。)

 


募集していない時には弊塾は在籍している塾生さんのためにてんてこ舞いの状態です。

私の言葉が傲慢な物言いだという自覚はあります。

 

その点は平身低頭謝罪いたします。

 

ただ塾生を募集している時期のお申し込みは絶対に無理です。

 

そのときのお申し込みは何卒 ご遠慮願いたいのです。

 

募集していない時に入塾は絶対に無理とご理解ください。

 

 

 


入塾まで1年待ってくださった方もいらっしゃいます。

 

弊塾の方針を捻じ曲げて入塾させることはこれらの方々を裏切ることになります。

 

どうぞ募集まで何卒お待ち下さい。

 

弊塾に入りたいなら、弊塾が募集したタイミング以外は絶対に塾長が許可しません。

 

無理に入ろうとすればするほど、そういう方は絶対に弊塾には入塾を許可しませんので予め必ずご承知おきください。

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2015年12月15日 (火)

琉球大学合格!

弊塾の生徒さんの一人が無事希望の琉球大学に合格!

国立で観光学があるのが琉球大だけだったので志望通り。
沖縄にはディズニーが来るし、観光を学ぶには最高の環境。
是非良い4年間を過ごしてください。
小6から6年以上通ってくださりありがとうございました。
東日本大震災の直後の3月13日にも授業に来てくれた子でした。
偏差値は中学からずっと70以上、英検は準1級まで取りました。
今後のますますの活躍を期待しています!

空席はすぐには募集をしません。
そのうち募集を出しますので、それまでお申し込みはお待ち下さい。
募集していないのに応募されても一切ご返信はいたしませんのでご了承ください。

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