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2019年2月

2019年2月28日 (木)

もうすぐ募集開始しますが

もうすぐ浪人生の募集を開始しますが、期間内の募集は絶対の条件です。

予約制度も、募集が始まってからの対応です。
必ず弊塾のローカルルール厳守でお願い致します。

入塾されてからは塾生さん、ご父兄様が事前に言って下さっている限り、こちらは従います(おかしいと感じたら、こちらからもこういうことなのか、という確認は入れさせて頂きます。事後に色々言われても困ります。長期目標は入塾の時点で承っていますが、必ず短期目標は、その都度お知らせ下さい。高2でセンター同日模試で9割欲しいなどです。最低でも1ヶ月前にはお知らせ下さい)。

しかし、入塾前の段階ではこちらのルールに従って下さい。
ご自分がルールを守って行列に並んでいるのに、そこに割り込みが入って店主がそれを黙認したら嫌ではありませんか。
そういうことです。

あとご父兄様だけ熱心で、肝心の生徒さん本人がやる気がないのも速攻でお断りします。
やる気が出てからおいで下さい。
弊塾に来たらやる気が出るかも…、という微かな希望は必ず打ち砕かれます。


あと、すごい塾に入ったら自動的に成績が上がる、なんてこともありません。
確かに弊塾の教授内容は大手予備校の講師が束になってかかっても敵わない内容です。
が、例えばTVゲームで考えてみましょう。
TVゲームの達人がゲームを教えてくれました。
しかし本人が、なるほど〜と思って家に帰ってきても実際に自宅のTVゲームでその技を試さない。
自宅で何もせずに一週間過ごし、さあ、一週間後にこの子はゲームが上手くなっているでしょうか、いないでしょうか。

達人と出会わなかった場合より少しマシかもしれませんが、相当の確率でゲームはできるようになっていませんよね。
楽しいゲームでさえそうなのです。
嫌だと思っている勉強はもっとそうです。

すごい先生に習っているから上がる、などという幻想は絶対に捨てて入塾をお願いします。
鉛筆、シャープペンシルを動かして答案を書くのは誰ですか。

弊塾の生徒さんたちには話すのですが、「うちは平凡な、当たり前の、フツーのことを教えているだけだ。他の塾・予備校さんは、正しくないことを教えているのに受かる場合があるのだから、実は他の塾・予備校さんがすごいのかもしれない」
例えばwho。
普通の塾・予備校は疑問詞「誰が」と関係詞を明確に区別します。
でも弊塾はこの2つを「同じ」と考えます。
直前にa manのような人の名詞があれば、「人」と言っても「誰かというと」とその人の説明が始まります。(He is a man /who broke the window.なら「彼は人だ/人といっても誰かというと、その窓を壊した」とこのwhoは説明に使っていますね)
直前に何も人の名詞がなければ「誰」と疑問詞になる。
(Who broke the window?なら、直前に人がないので「誰が窓を割ったの」です)
どちらも「誰」が基本なのです。

これってフツーですよね。
目はみなさん見えていますか?
whoは「誰」ですよね。
whoを「誰」と思うのは「フツー」です。
区別する方がおかしい。
区別するから複雑になる。
2文を関係代名詞でつなぐ、なんて変な発想になる。
なのに大学に受かることがあるから他の塾・予備校さんはすごいのです(実は生徒さんが頑張っているだけだと弊塾は見ていますが。)。

赤司征十郎ではありませんが、受験英語での絶対は池田英語塾です。(黒子と火神に負けてしまいますので、自惚れずに精進していますが)

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2019年2月27日 (水)

合格速報

早稲田大学(先進理工・応用化学)

日本大学(生産工)
東海大(理)(工)(原子力応用化学)(経営)
実践女子大(生活科学)
みなさん、おめでとうございます!

弊塾の生徒さんは、必ずしも進学校の方ばかりではありません。
実践女子大合格の方は、高校はすごい進学校ではない方でですが、実践女子大に行きたくて弊塾に来られて見事実践女子大に合格!
コツコツまじめに積み重ねることで成功を勝ち取れると再確認させて頂きました。

みなさん、いい大学生活を!!

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2019年2月25日 (月)

初日終了

国公立大入試初日終了。

二日目もある方は明日も全力で!


合格の連絡も不合格の連絡もありますが、
事前に対策を考え、全力を尽くす。
人生常にそれで行くしかないので、良い結果で自惚れず、悪い結果でも腐らず、
先に進んでいきましょう!


人生は短い。
20年経って、40年経って、あの時やっておけば、なんて言わないようにしたいものです。


弊塾で英語は伸びるのですが、他の科目が…という方が多い。
他の科目で成績が良い方に情報を聞いたりしていますが、なかなか英語のようにはいかないことがあります。
弊塾の考え方(真実追求)と同様の考え方をお持ちの講師の方がいたら紹介したいと思っています。
情報があれば是非頂けたら幸いです。








なんて偉そうに言っている自分は…
筆記で2回合格、最終面接で2回とも不合格の結果、自分は外交官試験を諦めましたが、、、
今一人で仕事を全てやっていることからわかりますが、
全く外交的(=外向的)な人間ではありませんから、
自分のためには外交官は良い職業でしょうが、世の中の為にはならない(力不足な人間が外交官になることは世の害悪。でも現実の外交官もなぁ…。例えば韓国では竹島の教育が徹底しているけど日本では島根県以外は全くダメ。ラスク書簡の存在のを日本人のどれくらいの比率が知っているのか。何のための外交のプロ?)。


語学を学ぶことが大好きでしたので、語学を徹底的に究明することに専念できたことは良かったかな…なんて思っています。(不合格でもそのあとの道でベストを尽くせば良いことあります)
他の人が全く解明できなかった鯨構文(「鯨が魚でないのは……」と言っている連中は全て語学の感覚がないと断言しておきます)、わかりやすい関係詞の考え方など、コツコツ自分の頭の中でしつこく思考実験をする自分だからこそ解明できたのだと思っています。


ペラペラだったスペイン語と、ネイティブと全く同じ発音の中国語(しかし語彙が無い)を、前者はせめて元に戻し、後者は生活に困らない程度のレベルまで上げないと死ぬ時後悔しそうなので、これらは必ず目標を達成するつもりです。

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2019年2月24日 (日)

国公立二次

明日から国公立試験の二次試験です。

弊塾も受験者がいます。
今までの力を出し切れば必ず合格します。
力を出し切って来て下さい!

どこの大学かは非公表で。

1991年(受験生が史上2番目に多かった時)、11月に模試を予備校講師の私が受験したのですが(自分が受験した時と違う方法論を発見してそれを試すため)、事前に授業で生徒に言いふらしてしまい、英語の始まる直前に後悔をしたものです(満点取るしかない…。取れるだろうがケアレスミスも許されないというのは少々きつい)。
結果は………無事満点を取れ、もちろん全国1位(13〜14万人中。予備校の生徒から先に教えてもらいました。「先生、一番だったよー」との言葉にホッとしたのを覚えています。)。

事前にどこを受験するかは非公表がプレシャーがなくて最善かと思います。


力を出し切ること。
周りは見る必要なし。
自分の内部にのみ集中せよ!!

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2019年2月23日 (土)

合格速報

慶應大学(理工・学門4)

 

同志社大学(文化情報)

 

合格者出ています。

 

東京医科大(医)で補欠合格者出ています。

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まだ募集はしていません

弊塾は、塾生を募集していない期間に、塾生さん、塾生のご父兄様以外と連絡を取ることはありません。

(1)HPにすでに記載してあることです(期間外に申し込みはご遠慮ください)
(2)行列店に横入りが一切できないように、弊塾もできません(ずっとお待ちの方がいるとわかっているのに、たまたま目にして返事が来れば儲けもの、程度の方の対応などしていられません)
(3)期間外に応募してきた人のほとんどが正規募集時に応募してこない。これが意味するところを考えると、期間外に応募してきた方々には一切対応する必要はないと考えています。


どうぞルールを守ってご応募下さい。
熱心だというなら1時間ごとにHPをチェックして下さい。
そうすれば必ず入れます(今ここで手段を言ってしまったので、もうこの方法はダメになったかもしれません。。。。あとはご自分で考えてください)。
やることをやらないで、あの塾には入れない、ダメ元で期間外に応募しておくか、はおかしいですよ。

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2019年2月20日 (水)

3月からの募集での「予約制度」について

(3月10日加筆)

この予約制度は、

弊塾が正規の生徒募集の際に、国公立受験生のために、国公立大の合否がまだ分からない3月上旬の募集の際に、万一不合格の時に入塾するための予約です。

正規募集が始まってから受け付けます。

正規募集の前には一切対応できません。

内容を全く読まずに「予約」という言葉だけ見て、内容を勝手に解釈しての応募が散見されましたが、全く内容を読まないのに応募というもの酷い話ではないでしょうか。

このようなお問い合わせには対応しかねます。

ご了承をお願いします。

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3月のどこかで浪人生の募集を始めます。(まだ募集はしていませんのでご応募は絶対にお控え下さい。応募されても対応は一切できません。)

その際、国公立大学の受験生の方はまだ結果が出ていない大学が多いと思います。
しかし、万が一の時には入塾したいという方のために以下の制度でならお引き受けしようと思います。(弊塾は3月に開始したら早めに満席になってしまう可能性が高いです)
①体験授業後にお気に召した場合、入塾の御予約を承ります。その際御予約金の御納入をお願い致します。(入塾金と同額。※体験授業受講していただいた方は¥3,000引きになりますので、 医学部コースなら¥39,960、それ以外のコースは¥35,640)
②3月18日〜4月6日の春期講習期間に、通常授業とは別に必ず4コマを受講して頂くこと。
③国公立大学に無事合格されて、入塾希望をキャンセルされても御予約金の返金は行わない。
④当然ですが御入塾の場合、上記予約金を入塾金に充当する。
⑤予約制度は、正規募集を開始してから受け付けます。上記の内容で十分な説明かと思います。正規募集していない時点でのお問い合わせはお控え下さい。


これらの条件をご承諾いただける場合には、入塾のご予約を承ることは可能です。
どうぞご検討をお願い致します。

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2019年2月 8日 (金)

ルール追加

弊塾の「振替制度(完全版)」が弊塾の憲法のような存在です。振替制度(完全版)

こちらに一つルール追加です。
とはいえ、まず全ての人に無関係のルールです。
欠席の際、必ずご父兄様了解のものであること。
「欠席します。親には言わないでください」と弊塾に言った瞬間に強制退塾です。
常識的に当たり前のルールですが、塾生が多く入ってくるこの時期に明文化しておきます。

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2019年2月 5日 (火)

2月

いよいよ受験が佳境に入ってきています。

受験生の皆さん、インフルエンザに気をつけて頑張って下さい。
無理して会場に来ている人が必ずいるので、マスク必須、トイレに行ったら必ず手首まで石鹸をつけて手を洗う、何かに触った後は絶対に顔を触らない、等の万全の対策で感染に気をつけて下さい。

今の所、高3生から北里大学医学部1次試験合格の連絡が入っています。
2次があるので喜ぶのはまだまだ早すぎますが、とりあえず良かった。
この生徒さんはなんと1年前のセンター同日模試で50点台(200点満点)でした。
高2の同日模試でこの点数ならこの大学に受かる、という「データ」があるようなのですが、その予備校に居続けたらそうなってしまうという「データ」。
全く当てになりません。(一応の参考程度にはしますが。読み方を知らない方は鵜呑みにされないよう。医学部9割は常識ではありません!)


北里医学部のデータがあるか見ましたが、数が少ないためか載っていませんでしたが、あったとしても50点台ではなかったでしょう。


その予備校の映像授業等の英語が全く当てにならず弊塾においで頂いた生徒さんは、その予備校の長文読解には非常に疑問を持ってらっしゃいました。
一文一文構造を取ったり、ディスコースマーカーを使って部分的な箇所の主張を取っても長文読解に、たま〜〜〜〜〜に役立つことはあっても常に役立つというわけではない、ということを深く理解し、本当の長文読解を習得してくれました。(部分的に読んで「長文読解」?笑わせます。長文全体がわかって「長文読解」なのです。)
この方の一年前も、その予備校に居続けたら今の成績を予想できていたかもしれませんが、弊塾においで頂いたので違う結果を出せたと思っています。(センター直前の模試で192点だったのが、本番では試験終了時間を間違えて、長文3問[18点]残して「試験終了」となってしまったそうで…。急いでマークをつけたが不正解。170点…。おいおい、なのですが…。過去の失敗は今後取り返しましょう。十分に長文読解の力はついています。)


弊塾のセンターは、第3問以降の長文は塾生の90%以上が満点・1問ミス・2問ミスです。
そうではない生徒さんも第6問が満点だったと喜んでいました。(上のグループに入って欲しかったですが、全力を尽くしたのならOKです)


私は世界史の成績は高3の10月まで偏差値50前後を行ったり来たり。
11月に記憶術を思いついて、そこから山川の世界史用語集を委任統治・信託統治を除いて全て完璧に覚えました。
2ヶ月半で間に合わせました。
常識外のことですが本当です。
(高3・12月は偏差値68.8、上智や早稲田の本番時には80程度の偏差値だった自信はあります。)
11月から用語集を全部覚えたと言ったら、私が全国模試の英語で全国50位(偏差値78.8)だった時の同じ模試で全国32位の上智大の同級生から「嘘だよ」と一蹴されましたが、「嘘だったらここにいないって〜の」と思いました。まあ言っても信じてはくれなさそうだったので、それ以上言うのはやめておきましたが。(本当に覚えました)

こういう常識では考えられなくても実際に可能なことを思いつけば、あとは実現するだけです。
英米人がすらすら読めるルールがあるから彼らは読めるのです。
弊塾の長文読解のプロセスはネイティブ同様だと考えています(実際にメソッドを完成しています。)。

毎日、私を信じて学んでくれた塾生諸氏の合格を祈って2月は日々暮らしています。

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