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2020年2月16日 (日)

コロナウィルス対策

新型肺炎が流行っています。

エアロゾル感染(数メートルの範囲の人がウイルスにさらされかねない感染 )を否定する証拠もない、とのことですからどこまでやればいいのか分からないのですが…

弊塾では次亜塩素酸水62.5ppmを生徒さんが入れ替わるたびに教室中に徹底的に噴霧して、常に換気扇を回しています。(塾長がお世話になっている整体師の方から次亜塩素酸水の存在を教えて頂きました。何ppmを噴霧するのかは、塾長が調べて決めました。)

生徒さんの手も50ppmの次亜塩素酸水で消毒しています。(最近は、来られた生徒さんの全身に次亜塩素酸水を噴霧しています。授業後に教室を出る前にも噴霧して帰宅して頂いています。)

次亜塩素酸水は、リンク先の歯科医さんのHPによると(https://www.oote-itsuki.com/about_jiasui.html

「次亜塩素酸」は細菌を退治する為にヒトの体内でも作られているのです。体の中に侵入してくる有害な細菌を白血球が攻撃している事はご存知だと思いますが、実は白血球は「酸素」を使い「スーパーオキシド」と言われる「活性酸素」をつくりだし、そこからさらに生成される「次亜塩素酸」を使って細菌やウイルスを攻撃するのです。


こういった仕組みを理解すると次亜塩素酸がとてもヒトに優しく、細菌やウイルスに対しては高い殺菌力を持っていることが理解できますね。

    <中略>

その効果としてはSARS、MARS、新型コロナウイルス、インフルエンザやノロウイルスを不活性化、死滅させたり、歯周病予防、口内殺菌、虫歯予防などの効果があり、食品添加物としても利用する事は可能です。ただし、医薬品ではありませんので「ウイルス抑制、除菌、消臭(拭取り)」という範囲までしか標ぼうする事が出来ないのが世の中のルールとなっております。

 

……とのことです。

実は、1月下旬に翌日にインフルエンザが発症した生徒さんに普通にお互いマスク無しで授業をしたのですが、私や他の生徒さんにもインフルエンザの発症は無し。

かなり効果があるのではないか……と考えています。

今後も次亜塩素酸水による予防対策は続けるつもりです(もしもっとお詳しい情報をお持ちの方がいらしたら、ぜひ情報を下さい。)。

皆様が健康な生活を送られることを願っております。

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