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2020年5月23日 (土)

経産省“洗剤も消毒に有効”と発表

コロナに打ち克ちましょう!

https://www.nite.go.jp/data/000109230.pdf

 

次亜塩素酸水は、まだ検証中のようです。

予想としては、有効塩素濃度、ph、使用量(=流水かそれと同等)、の3つに注文が相当ついた上で「有効」とされるとみています。(素人の予想なのでハズレてもご勘弁を。ただ当たったとしたらそうなると今巷に氾濫しているもののかなりが淘汰されることになるかもしれません。それに厳格に管理が必要になるので、面倒と感じる人には向かなくなります。私はこの面倒さを結構楽しんでおりますが)

電気分解法で生成される次亜塩素酸水以外の次亜塩素酸水の新型コロナウイルスに対する抗ウイルス効果の有無は、委員会として検討・判断は行っておりません。」とのことなので、電気分解法で生成されるものしか有効とされないことは確実かと(2液混合式の次亜塩素酸水溶液は、有効か否か判断すらされないということです。ただ、有効塩素濃度とphが重要なので、効果はあるはずですが)。

 

話は思いっきり変わります。

外交官試験の最終面接で落ちた後、資本主義社会で生きていかねばならない。(塾長24歳のことです)

さて、資本主義を理解するにはどうしたらいいか。

そういえば、タッチの柏葉英二郎監督が、松平孝太郎に盗塁のサインを出した時に、孝太郎は足が遅いと抗議した上杉達也に「そんなことは相手が一番知っているよ」

敵が一番、こちらに詳しい。

なので資本主義を理解するために敵である「共産党宣言」を読んでみました。

もう内容は覚えていませんが、論理的で、なるほど、などと思いました(ただ共産主義社会は、全員が理解して初めて成り立つ、ゆえに絶対に成立しないものではないか、とも思いました。私は実力でのし上がれる資本主義の方がいいです)。

 

次亜塩素酸水の効果を否定する文面から、phの重要性がわかりました。

否定する文章からも色々学べます。

 

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