« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »

2020年7月

2020年7月30日 (木)

コロナ対策&YouTubeの無料動画への感想

弊塾は、

・おいでいただいたら手指を消毒(エタノール70〜83%)

・帰るときも手指の消毒

・授業中も気になったら卓上にエタノールを置いてあるので自由に使用可

・エタノールが合わない方は、手指消毒には薬機法上認められていないのですが、自己責任で120ppm、pH5.0〜6.0の次亜塩素酸水を潤沢に手指に使用(80ppm以上の次亜塩素酸水はコロナに効果ありとのNITEの発表が出ています。薬機法上の関係で手指への消毒がうたえませんが、手指にも効果ありと言うのがいろいろな論文を見ての塾長の判断です。また薬機法上認められているエタノールより手指への負担は少ないというのが経験上の印象です)

・塾長と生徒さんの間にアクリル板設置

・できる限り塾長もマスクを使用(夏になり、呼吸困難になりかける時があるため、その時はマスクは外させていただき、しかし必ずアクリル板を挟んで飛沫が生徒さんに達しないようにして授業をしています)

・生徒さんが入れ替わるたびに、生徒さんの机、座っていた椅子、アクリル板、スリッパ を120ppm、pH5.5前後の次亜塩素酸水で消毒

・生徒さんの通ったところは全て次亜塩素酸水を噴霧

・授業中はずっと換気扇を回しっぱなし(サッシの上の換気用の小さな窓も「開」にしています)

・夜になって、塾長が帰る時に100ppm以上の濃度、pH5.5程度の次亜塩素酸水を教室内に超音波式の加湿器で噴霧(バルサンを炊いたような状態が数時間続きます。おそらく5〜6時間以上継続しています)

弊塾にできる限りのことはさせていただいております。

もっとこうしたらいいのではないか、というご提案も大歓迎です。

 

 

一つ前の記事で、その内容に呆れ果ててしまったためにYouTubeの無料動画に文句を言いましたが…

ならあんた無料で全講座やってみろよ、と言われても困るので(生活があるのでできません。私は一つ一つ丁寧に事実のみを教えるだけで、ネットのような、一部を誇張して面倒なものは割愛して…という感じのものは私には無理です。割愛せずに全部をきちんと教えることができそうなら頑張って公開するつもりはあるのですが。)、まぁ文句もそこそこにしておきます(今回のように弊塾の生徒さんが被害を受けて、内容があまりにひどいものなら今後もやる可能性はありますが。鯨構文だけはこの下でも文句を言わせていただきます。)。

弊塾の生徒さんが被害を受けたので言ったまで。

ぜひ無料講座の生徒さんたち、頑張ってください。

(私も長年予備校講師でしたので、中身は知っています。いくつか昨日今日で軽く見てみましたが確かに同レベルかそれ以上だと思います。まぁ、おいおい結局丸暗記じゃねえか、とは思いましたが[有名講師、大人気講師が『音読して覚えていくしかない』と言っているのは承知しています。理解することが一番の記憶術。しかもそれが正しい、どの場合にも通用するルールで。それが弊塾がしていることです。知らないことは知らないと伝えて、丸暗記してもらっているのも事実ですが、それはほぼ皆無に近いところまで持って行ってあります。]。こちらは皆さん以上に頑張ります。いい競争をしましょう。)

 

しかし、thanがイコール?

肯定文が否定文だぁ?(どう見たって、she can lift a bus彼女はバスを持ち上げられる、って書いてあるじゃねえか、目が見えねえのか。)

noを二回も訳に出す??

………全くの出鱈目です。

こんなのに「いいね」している皆さんの脳みそ、大丈夫ですか?

これで「アンチ」とか言って逃げるんじゃねえぞ。

そっちが間違っているだけじゃ。

(百歩譲って、thanは確かに「同じ」という意味合いには最終的になる。しかしそれでも、no moreで「同じ」とするなら、それ以外の部分と、than以下が比較されていることになる。これは、となると、Susan can leave Johnと、she can lift a busが比べられている。この2つが差がない(この2つがmore「勝っている」、no「差がゼロ」なのである)。もうnoは使ったのだから、もう使ってはならない。確かにno moreで否定のニュアンスになる。しかし、「スーザンがジョンと別れられるってのは、彼女がバスを持ち上げられるのってのと同じことだぜ」というのは否定のニュアンス。この否定のニュアンスを表すためであって、訳に出しては絶対にダメ。まぁ、池田英語塾の言い分を認めることは自分の今までを否定すること。だから認められないという狭い了見だということ。英語の世界の人間の典型。本当にこういうのが私は辟易とする。)

 

A whale is no more a fish than a horse is ( a fish).は、前提があります。

「鯨は最高の魚だ、最高に美味しいんだ」とかやたら言っている人物がいるのが大前提。

それをその人物は何度も繰り返しているのです。

 

それを聞いていたあなたが、イライラしてきて、

「鯨が魚だ」(=A whale is a fish)というのはね、

「馬が魚だ」(=a horse is a fish)というのよりね(=than)

「勝っている」(=more)差がゼロだよ(=no)

→「鯨が魚だというのは、馬が魚だというのと同じことだよ」(口語調に言えば、「鯨が魚だってあんた言ってるけど、それって馬が魚だと言っているのと同じことなんだぜ」)

 

これで全て解決ではないですか。

noは一個しかないから一回しか訳に出さないし、thanは「〜より」で解釈できる(最終的な訳で「同じ」という意味合いになるが、解釈の時点で「〜と同じ」と解釈するのはアウト)。

シンプルでしょ。

意味的には「鯨は絶対に魚ではない」が確かにイイタイコト。

しかし、「ない」という言葉を使わずに「ない」という気持ちを表す。

これが鯨構文の全て、中心、核、趣旨なのです。

「君にお金を貸すのはドブに捨てるのと同じだ」か、「君にお金を貸さないのはドブに捨てないのと同じだ」かという問題なのです(前者は普通の表現で、後者はなんじゃこりゃ、でしょ。その「なんじゃこりゃ」を正しいとしているのが世の中の皆さんです)。

「ない」を許容した瞬間に全ては台無しなのです。(ただし、世の中のみ〜〜んなが間違えているので、仕方ないから「ない」をつけて訳さなくてはなりません。点数を取るために仕方ないのです)

嘘を言っているのに「いいね」をしている人の脳みそは糠味噌なのです。

(ちなみに兵庫の、前新潟県知事もご卒業の超進学校では「鯨は馬が魚以上に魚ではない」とかやっていたらしいですが、no more〜thanを「〜以上」としているのでアウトです。)

 

noは「差がない」で使用済み。

それをなぜもう一回「ない」と言えるのか。(「鯨が魚でないのは、馬が魚でないのと同じだ」は、no moreで「同じ」と訳しているのに、もう一回「鯨は魚でない」と訳しているからアウトです。しかも言うに事欠いて、thanの後は誰がどう見たって肯定文です。それを否定文で訳していい????死ねと言われても仕方がないレベルです

 

日本人は語学の感性が欠けています。

特に英語界。

イスパニア語学科が笑っています。

しかもイスパニア語学科が全面的に正しい(上で証明していますよ)。

さあどうする、英語界??(東大出て大学教授とかやってても間違えているのを論文で確認済み。途中までの論証は正確なのに、最後の最後で「ない」で訳していましたので。)

 

まぁ、英語を学習している皆さん、ぜひ頑張ってください。

自分の頭で考えれば、嘘は見抜けますよ。

言葉は科学です。

 

私は鯨構文を2007年だったか2008年だったかに見抜いた時(thanの後、肯定文だよな。。。常識には反するが、試しに肯定文で訳してみようか……あれ?あれあれあれ???意味通るんじゃないか?あれ、鯨構文、、、、謎解けたか?あれ???やったかおい!俺、わかったか???てな感じでした)、5分間、吉祥寺南町にあった当時の池田英語塾の教室で「わかった〜〜〜〜!!!!!!!」と一人で大騒ぎしていました。

 

当時、ネットですぐに検索しましたが、no moreのnoを「差がゼロ」と言っているサイトは皆無。

全く、一つもありませんでした(本当)。

自分の頭で考え、そしてわかるという快感は、どんな快感にも勝るとも劣らない。

 

その快楽の世界に入るには、まずは鯨構文で、超人気講師が嘘を平気で言っていることを見抜くことです。

 

 

上記の内容にお腹立ちの方もいらっしゃると思います。

随分失礼なやつだ、と。

道徳的に正しいように見えて、果たしてそれはどうでしょうか。

間違っている内容をずっと教えて平気な顔をしている方々に、その怒りは向けてください。

あなたの道徳観は、多数決で決定されるのですか。

私に怒りは考慮に入れていただけないのですか。

あなたが怒っていることの100倍以上の怒りを私は持っています。(過去の、正しいことに気づけなかった自分の力不足に対しても含めて)

 

 

|

2020年7月27日 (月)

くじら構文再び

生徒さんからの質問(You Tubeで変な無料講座を見たらしいです)

鯨構文を否定で訳している有名講師の講座があったが、どう思うか。(赤字がその講師の論理。もっとわかりやすくなるように違う例文で説明してあります。黒字、もしくは青字が私の論理です。)

 

(わかりやすさのために先に結論を書いておきます。

「鯨が魚でないのは、馬が魚でないのと同じだ」という日本中のほぼ全ての英語の本が採用しているこの訳は誤りです。

「鯨が魚というのは、馬が魚というのと同じだ」が正解です。

鯨構文は、「君にお金を貸すのは、ドブに捨てるのと同じだ」のように、「ない」という否定語句を使わずに否定の意味を表すことが目的です。

ですから「ない」と訳した瞬間に全ては台無しです。

相手が言っていることをそのまま引用して、それが絶対にあり得なことと同じだと言って、強い否定の気持ちを表すのです。

これを前提に以下読んでいってください。

世の中の全ての英語関係者が間違えているので面白いですよ。

英語の関係者は科学的に、論理的に考えられない。

私と弊塾の生徒さんたちは大変面白がっております。

あ、美誠社の「英語構文150」だけは肯定形で訳してますね。これだけ例外。)

 

比較級の直前の数量は「差」を表します。

He is three years older /than I.「彼は3歳年上だ/私より」

three yearsは比較表現の直前の数量なので「差」です。

 

noは「ゼロ」を表します。

He is no older /than I.「彼はゼロ歳年上だ/私より」→「彼と私は同い年だ」

 

同様に

He is no taller /than I.「彼は私よりゼロ(センチ、メートル)背が高い」→「彼と私は同じ背だ」

no tallerだから「同じ背」、同じだからthanが「〜より」ではなく「〜と同じ(=イコール)」を表し、thanがイコールだから、thanの前がtallerを否定していて否定文だから、thanの後も否定文になる、のだそうです。(だから「鯨が魚でないのは馬が魚でないのと同じだ」となるのだそうです。)

「彼が背が高くないのは、私が背が高くないのと同じだ」みたいになるのでしょうか。

thanの前が否定文だから、thanの後も否定文ということは、Iは必ずtallではない人物でなければならないということになります。

……そんなことはなく、2メートルの身長同士の人物の比較でも使えます。

 

no 比較級が同じだから、thanがasと同意になり、「同じ」なのだから、thanの前が否定文なのでthanの後も否定文になる………

 

 

面倒くさい!

それに誤りだと思います(なのに「いいね」だらけ……なんか怖い。間違っている内容がわかりやすい、っておかしくないですか)

論理的に破綻しています。

 

 

ここから弊塾の見解:

Susan can no more leave John /than she can lift up a bus.

誰かが「スーザン、ジョンと別れるらしいよ」と言っています。

それを聞いた上の文章の話者が、「スーザンがジョンと別れられる(Susan can leave John)」というのは「勝っている(=more)差がゼロ(=no)」だよ、「彼女がバスを持ち上げられるより(=than she can lift up a bus.)」。

→「スーザンがジョンと別れられるというのは、彼女がバスを持ち上げられる、より勝っている差がないんだよ」→「スーザンがジョンと別れられるというのは、彼女がバスを持ち上げられるというのと同じことだよ」(絶対別れるのは無理だよ!)となるのです。

適切な訳は:

「スーザンがジョンと別れられるというのは、彼女がバスを持ち上げられるというのと同じことだよ」

「スーザンがジョンと別れられるというのは、彼女がバスを持ち上げられるというのと同じことだよ」

「スーザンがジョンと別れられるというのは、彼女がバスを持ち上げられるというのと同じことだよ」

 

間違った訳は:

「スーザンがジョンと別れられないというのは、彼女がバスを持ち上げられないというのと同じことだよ」

「スーザンがジョンと別れられないというのは、彼女がバスを持ち上げられないというのと同じことだよ」

「スーザンがジョンと別れられないというのは、彼女がバスを持ち上げられないというのと同じことだよ」

 

noは「差がない」と一回使っています。

なのに「スーザンがジョンと別れられない」ともう一回使うのはおかしいです。

He is no taller than I.でnoを「差がない」で使って「背が高くない」ともう一回使うことになります。

「彼と私は同じ背だ」でもうnoは役目を果たしています。

訳し終えた語をもう一回訳すのはおかしい。

 

絶対に間違っています。

絶対に間違っています。

絶対に間違っています。

 

thanの後には明らかに肯定文です。

肯定文を否定文で訳していいわけねえだろ、馬鹿。(あ、日本中の英語関係者を敵に回しちゃった、てへ。私は自分が正しいことに命かけますよ。君たちは何をかけてくれるかな。私が正しかったら、最低限全員土下座かな。まぁ土下座は確定していますが。命と土下座では釣り合わないので、せめて10年分の皆さんの年収程度はいただきたい。それでも少ないから釣り合わないか…)

それにthan〜は常に「〜より」です。

勝手に「〜と同じ」にするんじゃねえよ。

「〜より」で全て説明できるのに複雑にする必要は全くない。

 

「君に金を貸すのは、ドブに捨てるのと同じだ」

「俺が泳げるなんてのは、彼女が泳げるのと同じだ」

「鯨が魚だというのは、馬が魚だというのと同じことだ」

「くじら構文を『鯨が魚じゃないのは‥』みたいに否定で訳すのは、『君にお金を貸さないのはお金をドブに捨てないのと同じだ』というのと同じだ」

 

 

詫びろ、詫びろ、詫びろ、、、、と言いたくなりますが、まぁ無料です。

腹を立てても仕方ありません。

それに無料の講座なんてそんなレベルDEATH!(弊塾の無料講座は除く)

 

……すみません、最後ふざけましたが(無料の講座とはいえ予備校と確かに本当に同レベル、頑張っていただきたい。コロナ禍でお困りの方が相当助かっていると思う。ただこの鯨構文の説明は感心しません。まぁ皆が嘘を習っている間に、こちらは一層差をつけるだけです)、言っている内容は本当です。

くじら構文の趣旨は、相手が言っていること(例えば、鯨が魚である)が絶対にあり得ないこと(馬が魚である)と同じだと言って、否定の言葉を使わないからこそ、相手の発言を一層強く否定することです。

こんなこともわからないというのは、肯定文を否定文で訳していいと言っているのと同じです。(これも鯨構文です)

 

ただ、皆が間違えています。

肯定文の訳が正しいのですが、マルをもらうために「鯨が魚でないのは、馬が魚でないのと同じだ」のように訳すことはお忘れなく。

受験で合格するための割り切りも必要です。

 

 

………やっぱり、この「ない」で訳す鯨構文の訳はおかしいと一層強く思う今日この頃。

日本の英語には本当に絶望しています。

英語の偏差値が80近くあっても英語を選ばずにイスパニア語学科を選んだのは正解だったと思います。

変な考え方を聞いていたら、私はきっと発狂していたことでしょう。

 

ファンが多そうな講座なので、この記事は早めに消すかもしれません。

他はまともなのかもしれませんし。(見てませんが)

それに正されても困りますし。(詫びなく、勝手に自分の手柄にするのは筋が通ってない。ご父兄様やご自分で苦労して稼いだお金を払って弊塾の生徒さんたちは来ています。まずは弊塾の生徒さん、ご父兄様の利益が最優先なものですから。)

 

鯨構文は、最初に間違った訳をした人物がすごい大物だったのでしょう。

でもその人物がどんなに偉い人でも間違いは間違いです。

私は日本の英語教育を全て疑っています。

 

天動説を考えたプトレマイオスはよくあのような複雑な体系(紀元1世紀の「アルマゲスト」という本)を考え出したものですが(火星の逆行までかなりの精度で再現しているのは素直に驚きです)、間違いは間違いです。

鯨構文を否定で訳すことが正しいというのは、天動説が正しいというのと同じです。

科学的に、論理的に考えましょう。

皆さんの中で、どんなに説明されても「鯨が魚でないのは馬魚でないのと同じだ」「スーザンがジョンと別れらなないのは、彼女がバスを持ち上げられないのは同じだ」という訳文が不自然に感じられるのも動かぬ証拠です。

それに説明している講師の方も、実は不自然だと感じているでしょう?

それを教えるのは辛いのではないですか。

わからない、と認めるのも出発点となっていいと思いますよ。

 

皆さんは、「地球を動かし、太陽を止めた」(コペルニクスの銅像の台座に描かれている言葉です)コペルニクスですか?それとも天動説、アルマゲストを信じる中世ヨーロッパの暗黒の中の盲目的な人間ですか?(現在の英語の本はほぼ全て「アルマゲスト」です。その証拠に、日本人、英語苦手ですよね。本があてにならないから留学するのでしょう?)

 

語学は基礎で間違えると後で大きく響きます。

私の言うことを信じたほうがいいです。(YouTubeです。音声が出るので注意!↓)

https://www.youtube.com/watch?v=GJA_TcKivVY&feature=emb_logo

|

2020年7月15日 (水)

感染拡大?

https://news.yahoo.co.jp/articles/7e0337f7d5bbcd754a2d2d393e0dba423f10101f

感染が拡大(現在形)だそうです。

やはり私は過去から現時点までの間では減少傾向だと思います(都の発表の数値を見てそう思います。一つ前のブログ記事に詳説してあります。拡大しているという根拠が、分母を無視した分子の数字による判断はいかがなものか。1300分の200と、3500分の200を同じと言っているのがマスコミです。)。

しかし確かに今後のベクトルは拡大の方向に向かっているとは思います(世の中の状況を見ての判断です。人の動きが増加しているし、GO TOなんちゃらも始まる)

明日の感染者数は、これまでで最大の検査数をベースにしたものなので、相当な数になるらしいです(「身構える数字」by小池都知事)。

 

自分ができることを徹底的にやらせていただきます。

コロナ乗り切りましょう!

|

感染者増加?

感染者が一見増加しているように見えます。

ただしっかりと読み取りましょう。

マスコミはあてになりません。

(表面的な話で煽り、視聴率稼ぎ。こういう連中のテレビ、雑誌等は絶対に見てはなりません。嘘を言うのは金の損失と思い知らせる必要があります。)

 

東京都の発表している数字が正しい、事実だという前提で解釈します。

 

一昨日の検査数(これが都の発表では最新)は4386件、感染者数119人(昨日は143人)。https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp

4〜5月の第一波とされる時期で一番感染者が多かった日は4月17日で検査数は1388件、感染者数206人。


4月17日に4386件の検査があったとすれば単純計算で651人になります。

4月は相当陽性であることが疑わしい人のみに行ったとはいえ、それは今も似た状況で検査は行われている。

また重傷者は4月〜5月上旬はつねに100人程度、今は7人。

死亡者も減少。

 

上記のことを考えると、見かけの数は増えているが、実際には減少傾向ではないのかと推察します。(重傷者と死者は、つねに全体を網羅していたはずだからです。一方、軽症者の全体は見えない。だから重傷者や死亡者を比較して考えるべきではないかと思います。それでも軽症者で比較したいというなら、今の数値を参考にして考え、分母を同じにして考えなくてはなりません。そうすれば軽症者の数は数分の1になっていると考えるのが道理です。)

ただ、人の往来が増えている。(陽性率は増加傾向ですし)

となると、決して緩むことはできず、今まで以上の警戒が必要だと思います。

 

しかしマスコミって表面しか見ない。

正直、かなり辟易としています。軽蔑していると言ってもいいかもしれない。(考えなく、表面的な根拠で大衆を煽るだけって情けなくないですか。まともなマスコミはおらんのですか?どこかにいると思うので探してみますが。)

分母を無視して分子だけで比較して大小ってわかりますか?

これって小学生の算数の話ですよ。

 

閑話休題

弊塾は塾内の消毒、換気を徹底しております。

・塾に到着時、お帰りの時にての消毒(70%エタノールor作って3日以内の次亜塩素酸水。次亜塩素酸水は毎朝pHと有効塩素濃度を計測。pHは5.0〜6.0、有効塩素濃度120ppmで使用しています。NITEの発表で十分に効果がある数値です。ただ薬機法の関係で手指の消毒は自己責任での使用です。予めのご承知おきをお願いします)を徹底。

・授業終了後に無人の塾内に次亜塩素酸水を噴霧しております(pH5.5程度、有効塩素濃度100ppm以上)。

・換気は、窓の開放は行っておりませんが(虫が入ってきたら授業の妨げになる)、窓のアルミサッシ上にある換気窓を「開」にし、塾を開けている時間内は常時換気扇を回しております。

(室内は最多2名までしか弊塾は滞在していませんので、これで空気の入れ替えはできていると考えております。)

・塾長と生徒さんの間にはアクリル板を設置し、飛沫対策をしています。

・授業が終わるごとに、生徒さんの机とアクリル板に次亜塩素酸水をひたひたに吹き付けて、20秒おき、拭き取っています。

・希望者には、次亜塩素酸水(pH5.0〜6.0、有効塩素濃度120ppm)とスプレー容器をお分けしています。(お分けする次亜塩素酸水は必ず当日作ったものです。次においでになるまでに効果が薄まらないようにするためです。スプレー容器は、2週間経ってもpHが6.5よりも高くならないことは確認済みのものをお渡ししています。pHが6.5でも安全で有効ですのでご安心ください。)

 

他に何かいいアイデアがありましたらどうぞご提案ください。

できる限りの対策をさせていただきます。

 

長い闘いになると思いますが、コロナ乗り切りましょう!

|

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »