« 合格速報 | トップページ | 空席情報[10/2/2021] »

2021年10月 2日 (土)

緊急事態宣言解除

緊急事態宣言が解除されました。

感染者も減っている……ように見えますが、ワクチン接種が増えて、症状に現れない方が増えただけではないかと思っている(=PCR検査に行かない→感染者数が減るのは当然)ので、今後も弊塾は今まで通りの感染症対策を続けます。

 

・生徒さんがいらっしゃったら、手指の消毒(机にアルコール準備してあります)

・生徒さんが入れ替わるたびに机、椅子、スリッパのアルコール(70%以上)での消毒

・サーキュレーター、換気扇を常時オンにして常に室内と室外の空気を入れ替え

・ドアノブのアルコール(70%以上)での消毒

・生徒さんが入れ替わるたびに生徒さんが通ったところの次亜塩素酸水(120ppm以上)での噴霧による消毒

 

そういえば、まだインターホンは修理がされていません。

大家様が連絡がつきづらく、また管理会社もこちらが「お問い合わせフォーム」で連絡しても半月経っても中身を見て頂いてなかったなどの対応です。

ようやく先日パナソニックが来てみてくれましたが……

 

どうも室内に次亜塩素酸水を霧吹きで噴霧したのが中に入り込んでショートが発生したらしい。

しかしこれは7年前からやっていることだし、この前修理した後の1ヶ月で7年間起こらなかったことが起きた?

なかなか脆弱な機械です。

 

仕方ないのでこんな感じにしました→

Img_3961

これで湿気が入り込む余地なし。

 

しかし世界のパナソニックの機械がこんなに弱いものだとは思いませんでした。

 

昨日13:30頃、弊塾のビルの、弊塾ではない火災報知器が作動して大騒ぎに。

きっと台風で湿気が高い中で換気を徹底していたどこかの部屋でインターホン(=火災報知器に接続)が誤作動したのではないかと疑っています。

管理人さんに確認してない(通るときにいつもいない)のですが、確認してみます。

 

こちらとしては、もし誤作動なら、やっぱり起こるでしょ?と言いたい。

きっとしっかりと感染対策をしていたお部屋なのだと思います。

湿度・気温が高い状況で換気なんてコロナ前ならありえないことです。

 

コロナでどうしても換気をしなくてはならない。

なのに火災報知器(=インターホン)が脆弱。

まぁパナソニックにとっても想定外なのでしょうから、仕方ないのでこちらでしっかりと対処します。

 

パナソニックの社員に聞いても、インターホン付近の噴霧は避けてくれ、と言うだけ。

それで感染が起きたらどうするのか。

感染対策も、インターホンも、となると写真のようなものが最善だと判断しました。

 

コロナで分かったことの一つに、専門家があてにならないということがあります。(英語長文読解はどうぞ弊塾を信じてください)

今回のインターホンでも同様で、最善の策は当事者ではない専門家ではなく、当事者の自分で考えるしかないようです。

|

« 合格速報 | トップページ | 空席情報[10/2/2021] »