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2022年6月

2022年6月26日 (日)

手術延期

父の手術が次の月曜の予定だったのですが、病院の上層部の判断、というか都合で延期…

主治医の先生がひたすら謝ってくれてます……(一生懸命やってくださっているのはわかっているので主治医の先生には感謝のみ)

詳しくは言いませんが「ドクターX」のリアル東帝大病院のような状況です。

(延期したことで父に万一のことがあったら上層部は責任取れるのか?)

 

転院して、他の病院で手術になりそうです。

今のところ切迫した状況ではないと言えばないので、おそらく大丈夫だとは思われますが……

尊敬する父なので、何とか早く手術に漕ぎつければと思っています。

 

塾生さん、ご父兄様には父の関係でお願いすることがありうる期間が若干予定より長くなるかもしれません。

(主治医の先生を始め、全力で手術が早くできるように努力してくださっています)

何卒ご容赦頂けますよう、平にお願い申し上げます。

 

授業の質は必ず維持します。

ひたすら頭を休める為に可能な限り休憩を取るようにしています。

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2022年6月22日 (水)

家族の入院・続報

本日より父が都内の某大学病院に手術のために入院。

(弊塾卒業生が3年生と5年生にその大学に在籍しています。)

2週間ほどの予定です。

 

その間、苦手な母(子離れできていません。論理性が皆無です。朝令暮改の典型、言うことがコロコロ変わります。要は全て私と真逆の方です。)の面倒を私が見ます。

父の入院よりむしろ母の世話で授業の時間変更などを生徒さんにお願いする可能性があります。

その場合は何卒よろしくお願いいたします。

 

上記の理由で事務的な仕事の反応が遅れる場合が出てくるかもしれません。(もちろんないことを目指しておりますが)

疲労で教えるレベルが落ちることがないよう、授業のレベルは必ず維持したいと思います。

 

2週間ほど塾生さん、塾生さんのご父兄様にはご迷惑をお掛けします。

何卒よろしくお願い致します。

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2022年6月12日 (日)

家族の手術に関してのお願い

塾長の父が心臓の手術をすることになり、それにつきまして少々日程変更をお願いする場合が出てきました。

お願いする方々には塾長より直接ご相談させて頂きます。

その場合にはご協力をお願い致します。

 

前回の「セカンドオピニオン」の記事ではご不快に思われた方もいらっしゃると思います。

いずれにせよ、弊塾の生徒さんたちのご父兄様には先入観なしできちんと判断して頂きたいというだけです。

 

弊塾からすると、記事の中のお母様も被害者。

いまだに背後の塾・予備校・もしくは家庭教師センター(ここら辺は不明です)の責任者への怒りが消えません。

あんたのところが一流と言われつつ、英語でろくな講師がいないだけでしょう。

(まぁ一流と言われている英語講師が嘘だらけなので困ったものなのですが。「5秒おきに中断再開できない動詞は進行形にできない。例外なく使えます」→wearは?amazonのレビューで出ていてなるほどと思ったのですがrainも進行形にできないことになる。例外あるじゃん?嘘じゃん?信じている生徒さんたちは出鱈目宗教を信じる敬虔な信者のよう。かわいそうに。あ、リクルートもね。リクルートって結構アホですよ。嘘の内容がわかりやすく、神のように聞こえるって、大問題ですよ。他にも「所有格の関係代名詞はwhoseしかない」→of whichは?関係代名詞の後ろの文章は不完全な文章、というルールをゴリ押しするためにwhoseしかない、と言っているだけ。of whichだと後ろが完全文ですからね。……こういう事実の捻じ曲げをしている限りは確かにわかりやすい英語講師はいないのでしょうが、弊塾は絶対にそういうことはしていません。馬鹿にするな!!!)

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2022年6月 1日 (水)

セカンドオピニオン

その昔、弊塾で英語を受講していた生徒さんが2ヶ月ほどした時(高2)、お母様がおっしゃいました(ご家庭で「すごく池田英語塾がわかりやすい」と言ったことに対しての返答で)。

「英語でわかりやすい先生なんているはずがありません!」

 

またこのお母様はやたら医学部事情に詳しいが、弊塾から見ると不完全。

(例えば東京慈恵医科大が英語が易化した、など。例えばjanitor「用務員」という英単語を書かせるという恐ろしい問題、誰が解けるんだという問題は確かになくなった。長文も読みやすくはなったが、全てに通用する読解技術を持たない限りやはり気をつけるべき問題が多い。旧来の構文主義では、知っている構文範囲が出題されれば何とかなるだろうが、必ずしも出るわけではないし、たとえ出たとしても作者の主張を流れに沿って抽出する作業が何百倍も重要。それがわかっていない。致命的。)

なのに上から目線でこちらにものを言ってくる。

 

確実に背後に他塾・予備校の関係者の影あり。

こちらは構わないのだが、こちらの言うこともしっかりと分析してもらいたい。

東大とかどこかの医学部の出身者なのだろうと思うが、こちらに言わせればそいつらの方が間違っている。

 

少なくとも彼らの塾・予備校には英語でわかりやすい先生がいない(このお母様の発言から十分に相当の確率で断言できる)。

多分、その関係者は弊塾の悪口を言いまくっていたのだろう。

お子さんが気に入っているから、渋々通塾を認めて黙っていたというところか。

 

この方のお子さんは高2のセンター同日模試でなんと200点満点で122点。

ん?そんなわけはないのだが…と思って聞くと、できるまで次の問題に進まなかった……(大問1、大問2の長文以外で時間がかかってしまったらしい)

そのために全部で大問が6まであるが、大問5、大問6の時間がなく……

 

大問4までの正答率は、特に第3問、第4問のセンター特有の一風変わった問題の正答率は9割以上。

時間があれば第5問、第6問も同等と考えられ、全体で160〜170は確実。(それくらいは取れる力は実際持っていた)

時間の使い方の問題なので、1ヶ月、いや半月で治りますよ、とお母様に申し上げても今までの恨みか全く聞く耳なし。

 

残念ながらそのまま退塾となりました。

お母様曰く「1年間無駄にした」そうです。(雑談もしたはしたのですが…。機械のように授業だけしろ、というのはどうも苦手です。それに雑談をしたとしても、相当長い長文でも授業時間内に終わらせていました。これを普通の塾・予備校関係者は信じられないでしょうが、本当です。しかも私はノー勉です。ノー勉で時間内に終わらせる方法論を私は持っています。これこそ神授業だと思いますが。これをお母様にはわかっていただけなかった。本当に残念です。相当の資産家なのでしょうが、弊塾の方法論は実は弊塾の独占状態です。売ってないものは買えません。)

国立を諦め私立に絞る、池田英語塾のせいだそうです。(その時点で160〜170の力がある方がなぜ国立を諦めることになるのか。ここでも弊塾の判断には耳を貸してもらえませんでした)

 

多分このかたのお子さんは長文は確かに読めるようになったが、高3で医学部の問題をやったとき、多分最初苦労したはず。

自分で考えて、どうやるのか、池田塾の方法論をどう適用するのか、で時間が必要だったはず。

弊塾を続けていれば私の方でこの点をサポートできて、他の科目に回す時間を作れたのに。(あ〜あ、時間が無駄になっちゃった。)

 

高2だと基礎力養成に重点を置きます。

これをわかっていただけなかった。

他塾・予備校の一流(弊塾から見たら三流)のアドバイザーの言うことを、しかもこと英語に関して弊塾より優先した。(根拠なしに。いや、東大、とか言うだけで)

 

語学に関しては東大より私の方が上です。

セカンドオピニオンは全く問題ないですが、上記のお母様のような失敗をなさらないために、しっかりと根拠を持って判断してください。

「東大だから」は根拠ではありません。(同様に上智の外国語学部だから大丈夫だろう、もダメです。)

 

今後、同様のミスをご父兄様も私も犯さない為に記載させて頂きました。

ミスを犯したら同様のミスを犯さないよう常に反省です。

そのための記載です。お許しください。(陰にいた塾・予備校関係者は、自分のところにわかりやすい英語の先生がいないくせに偉そうなことを言い、このお母様を騙したというのが私に見立てです。このお母様は実は自信がない。だからご自分の判断で「英語でわかりやすい先生なんていない」などとは言わない。となると誰の言葉だったのかな………、、、ということです。ですからこのお母様も被害者です。東大を出ようが医学部を出ていようが受験で人を引っ張るという点では素人である人間の言葉に丸め込まれたということです。私もまだまだだと自覚してますが、こいつらよりははるかにマシではあります)

 

このお子さんはきっと医学部に受かっていると思います。

ぜひ良いお医者様になってください。

たとえ優秀な医学部でも、医者になったら大学名は関係なし。

(日本一の外科医は昔の偏差値が低かった頃の日大医学部ですし。腕だけが重要)

 

あらゆる可能性を疑い、時間の使い方も効率的にやってくださいね。

 

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