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2023年8月17日 (木)

Asが≧は間違い

asを≧としている本はこれら→asは≧と言っている本

He is not as tall as I.「彼は私ほど背は高くない」He<I

notを取ればHe≧Iになるはず。(真逆になるので)

しかし

He is as tall as I.「彼と私は同じ背だ」He=I

 

この謎(<の逆が≧ではなく=。なぜなのか)を解けなかったのが私以外の世界中の英語業界(日本だけではないのです)。

下の2冊(非常に著名な文法書です。知らない人はモグリと言われても仕方がないレベルの本)のうちの一冊にも同様のことが書いてあって、その根拠がお粗末。(実は探したのですが見つからず…発見次第証拠として再度書きます)

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その論拠はHe is as tall as I.なら正確に同じか否かがわかるが、He is as intelligent as I.だと明確な基準がない。

だから「大体イコール」なのでasはat leastのニュアンスで、少なくともイコールなので≧だ、と書いてあった…という記憶です。

He is as intelligent as I.「彼は私と少なくとも同じくらい頭がいい」なので、He≧Iだ、なのだそう。

 

おかしいです!💢

 

inteligentだとat leastのニュアンスが入り、tallだとat leastのニュアンスが入らないのだそうです。

 

いちいち考えるの、面倒くせ!!💢

 

それに大体イコールならでもあるがでもあるじゃないか。

なぜ≧だけ採用するのか。

アメリカ人もアホか。

 

結局、否定文で<になるので、その辻褄合わせのために肯定文は≧なのだ、という強弁詭弁をやったということ。

こんなの信じないでください。

間違いを正しいと信じることは、正しいことを言っている人間を傷つけることになります。(塾長は徹底的に自分の理論を疑い、現状問題なしと判断しています。間違っていると証明してくれればすぐ謝罪し訂正します。…まぁ無理でしょうが)

 

ブラックホールの存在を数学的に証明したチャンドラ-セカール(1983年ノーベル物理学賞)を、師匠のアーサー-エディントンが徹底的に批判したのと同じです。(アーサーエディントンのせいでブラックホール研究が40年遅れたと言われています。もちろんチャンドラ-セカールが正しく、アーサー-エディントンは間違っていました。)

アーサーエディントンは勝手に定数を数式に加えるのでアーサー-アディントン(addは「付け加える」という意味)と呼ばれていました。

asで勝手にat leastを付け加える(add)のもアディントンだと思いますがどうよ?

 

答えはもちろん池田英語塾・推奨の「匹敵するくらい」

He is not as tall/ as I.「彼は匹敵するくらい背は高くない/私に」He<I

He is as tall as I.「彼は匹敵するくらい背が高い/私に」He=I

He is as intelligent /as I.「彼は匹敵するくらい頭がいい/私に」He=I

 

全て「匹敵するくらい」で上手くいくのは私だけに見えている錯覚でしょうか。

私は少なくとも上記の日米の参考書をasに関しては超えています。

 

はい、「な訳ないだろう、吉祥寺にある一人でやっている英語塾がケンブリッジの文法書以上のわけないだろう」と思った方。

証明してください。

私は、上記の本が間違っていること、自分が正しいことを証明しましたよ。

 

なおコメントは実名、所属を述べた上でお願いします。

(言葉に責任を持てということです。)

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