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2023年9月19日 (火)

東工大の問題が面白い(点も取れるし。共テは点数は取れるがつまらない)

東工大の問題が面白い。

大問は2つ。

大問1は2,286文字で、「全国大学入試問題正解 英語 国公立大編」(旺文社)によると「やや難」扱い。

大問2は1,214文字で「やや難」扱い。

 

確かに読むのは大変ではないのだが、内容一致問題が慣れるまで大変(その他は池田英語塾的には楽勝)。

ただ90分で読み、且つ記述の問題にも答えなくてはならない。

普通の塾さん、予備校だと…おそらく大問2をしっかり解いて大問1は捨てるのではないかな。

 

うちは全部読めます。

他人が苦労しているのに、こちらは比較的楽に読めるというのは非常に愉快。

方向性リーディング®︎が大活躍です。

 

一方、共通テストですが…

これはひたすら機械的作業。

方向性リーディング®️より、スラッシュリーディング、未知の英単語の類推法が役立ちます。

 

やり方に慣れてしまえば80%以上は固いテスト。

でも、作者の主張を捉える=作者との会話、というプロセスが弱いので、点数は取れるが読んでいてつまらない。

とはいえ、生徒さんたちの人生の方向づけをするテスト。

「つまらんなぁ」とぼやくかもしれませんが、点数を取るテクはしっかりと伝えます。

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