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2023年9月 5日 (火)

販売動画のトップページ変更

20230905-224458

動画の中身が少し見えるようにしました。

真っ黒じゃ買う気にならない。

今月〜来月中に第6問Bと大問1〜3すべてアップ予定です。

 

スラッシュと方向性リーディングを見て頂き、相性が合いそうなら共テもご購入されるという手順がベストだと思います。

何卒よろしくお願いします。

 

あ、「面白い返信」で何を言っているのかよくわからないツッコミが来てましたが、やっと意味がわかりました。

わかりにくいよ、君の日本語…

時間がある時にこちらの返信を書きますが、う〜ん、まだまだです。

所有格(昔は所有以外の意味も表していたため「属格」という名前でしたが、ここでは簡潔に説明のため「所有格」とします)は、昔は名詞の前でも後ろでもつけられた。(現代英語で言うならJohn's penでもpen John'sでもよかった)

後置の形が、1066年のノルマンコンケスト以降、一気に古英語に流入したフランス語の影響もあると思われるのだが名詞of〜の形に変化(a pen of John)。

フランス語には〜'sに当たる表現がない。of〜に当たるものしかない。

所有格が名詞に前置される語順(John's pen)に固まったのが13世紀ですが、その頃は所有格とof〜は結構どちらも同意で使われていた。

故に所有格と、of〜(属格)が特に所有の意味になるとき、この2つは同じと考えられた。

フランス語(of〜しか所有格がない。)が英語に影響を与えた度合いからもof〜は所有の意味を持っていると考えられる。

 

以上思いつくままただ書き連ねてみました。

ここら辺から解き明かしていくのですが、「所有格」と「of〜」が違うという考え方、故にwhoseとof whichも違うという考え方だ、と突っ込まれたのですが…

歴史的に見ると、所有格と、of〜が所有の意味を持つときは「同じ」と考えられてきた。

故に所有格の関係代名詞はwhoseとof whichであり、同意と考えられる。

こういうことがあり所有格がwhoseだけではなくof whichもあるのは少しでも英語の歴史を知っていたら「常識」なのですが。

whoseしか所有格の関係代名詞がないというのは…上の知識があると受け入れられない。

 

あ〜、こういう人間の相手はめんどくさい。

自分の塾の生徒さんのためなら喜んでやるのですがね。

 

ただ変な粘着かと思ったのですが、日本語が分かりにくいが意外に……面白いのかも。(過去分詞でツッコミを入れてきた人ほどインテリジェントではないが。)

ただ所属と本名を出さない人間を相手にしないことにしてるので…(こっちは出しているのに不公平では?それが正義を主張する人間のすることなのか、私は疑問に思いますが。Quoraでは仕方ないのでお相手しましたが。)

ダイレクトに返信せずにここで書くかな。

 

正確に書くために一旦調べてからです。

 

しかし、うちの塾でも「僕は文法完全です」と言う人間が何人かいた。(確かに優秀だが。慶應SFC受かって蹴って横国建築&明治経営とかだったかな。)

大体そう言う時は私はいじめに走る。(嘘です。ツッコミどころがあるのでこれを君はどう思う、と聞くわけです)

 

市販の一般的な書物を確かにマスターしている。

それは大したもの。

 

でも「修飾」なんでしょ?

「関係代名詞」は二文を関係詞でつなぐんでしょ?でもさ、文と文を繋ぐって、それ、接続詞の働きじゃないの?それに関係詞ってなんで疑問詞の形なの?blah,blah,blah

こんな感じで、これはおかしいね、これはおかしいね、などと追い詰めていく。

反論ができなくなっていくのが…楽しくはなく、正しい思考になってくれていくのが嬉しい。(上の質問に対して塾長は全て答えを持っています)

ひたすら深める。

 

するとさらに化けてくれる。(元々、市販文法書をマスターするくらいなので見込み超大。実際素晴らしい状態になりました)

こういうのが楽しい。

自分のところの生徒さんにしてあげたいですよ。

ご父兄様が苦労して稼いだお金を頂いて、私は授業をしているので。

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