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2023年9月17日 (日)

本当の「やり直し英語」

よく「やり直し英語」と言う言葉を聞きます。

中学校の時、高校の時は英語がわからなかったが、大人になってやれば、きっと今度こそは英語がわかるだろうという希望の言葉です。

 

本当にそうでしょうか。

実は日本で教えられている英語は、非常に不正確に教えられています(最後に証明します。その証明が間違っていたら、この塾長の言葉は無視してください。逆にあっていたら…塾長の言葉こそ信じてください。)

判断力がある大人になってやったら、学生時代と同じ不正確な内容でもわかるようになるのですか?

 

間違った道順を聞いて、間違った地図を見て、中学高校の時にわからず、目的地に到達できなかった。

判断力がある大人になったら…学生時代と同じく間違った道順、地図で到達できると言っているようなものです。

 

目的地に到達できるわけがありません。

学生時代と同じく間違った道順、地図は、永遠に間違っているのです。

 

池田英語塾では、塾生さんが習う数十分の1ですが、それなりにHPで内容を公開しています。

これこそが本物です。

これで「やり直し」ていただければ、今度こそ英語がわかるようになります。

 

日本の英語業界の英語では、やり直してもまたやり直しです。

日本の英語業界の英語では、やり直してもまたやり直しです。

日本の英語業界の英語では、やり直してもまたやり直しです。

__________

He is as tall/ as I.「彼は同じ背の高さだ/私と」He=I。これは正解。

He is not as tall / as I.「彼は同じ背の高さではない/私と」He≠I。これは不正解。「同じじゃない」と言っているだけ。どちらの方が背が高いと言っていない。

しかし実際にはこの英語はHe<Iです。「彼は私ほど背は高くない」という意味。「同じ」では説明がつかないので、not as 〜as…は「…ほど〜ではない」と丸暗記。

結局中学高校と同じく、丸暗記。

これがやり直し英語なのですか?

 

結論:

asを「同じ」と考えてやり直し英語で勉強したとします。

でも…「やり直し」ても結局間違えていますよね。

丸暗記ですよね。

何も変わっていませんよね。

__________

今から正解を言います。

asですが「同じ」はダメです。

正しいのは「匹敵する(くらい)」。

He is as tall/ as I.「彼は匹敵する背の高さだ/私と」He=Iです。

He is not as tall / as I.「彼は匹敵する背の高さではない/私に」He<Iです。

 

「匹敵するくらい」なら全てを説明します。

asは1語、「匹敵するくらい」も1語。

非常にシンプル。完全対応。

 

肯定で「同じ」、否定で「〜ほどではない」と2通りあるなんて考えなくていいのです。

 

こういう勉強をして初めて「やり直し英語」です。

 

有名講師複数asとか言ってますが、耳を傾けてはなりません。

そんな訳ないでしょう。

しかしこれが罷(まか)り通っている。

 

私が「日本の英語業界の英語では、やり直してもまたやり直しです。」という根拠がここにあります。

トップ講師が間違えていて、誰もそれに文句をつけない。(池田英語塾はつけますが)

おかしいものは神様が言ってもドラゴンが言ってもおかしいのです。(池田英語塾の方が神様、ドラゴンより上です。塾長は論理的に「証明」しています。池田英語塾に文句があるなら「証明」してみてください。スタッフには優秀な方が揃っているのでしょう?ぜひ頑張ってみてください。証明されたら、その時は必ず謝罪し自分の考えを正しいものに訂正します。)

 

塾長は「侍」なのだそうです(この前TOEICの成績が上がったために昇進して、残念ながら退塾されたご夫婦の間で塾長を評された言葉です)。

「鯨構文」で自分の考えが間違えていたら腹を切るとか言ってましたからね。

 

ただそれくらいの覚悟で自分は教えています。

asを≧とか言っている人気講師にはその覚悟…あるのかしら。

 

asが≧であることは間違いだと証明したつもりです。(asが≧という説明で「へ〜、そうなんだ」と思った人。あなた、かなりヤバいです。詐欺に遭いやすいタイプです。というより実際にすでにだまされています。Do/ as I do.「やれ/私がするように」。この時のasが≧ですか?ならば「私がする以上のこと」「をする」ことになり、余計なことをしていますよね。これでは意味がおかしいことくらいわかりますよね。……この後の人生は気をつけましょう。できれば池田英語塾・塾長を信じてやっていただければと強く思います。)

 

ルパン三世のキャラクター石川五右衛門ではありませんが「またツマらぬものを斬ってしまった」という気分です。

asが≧?

本当につまらない。

 

正しい方式で「やり直す」のです。(これ以外にもたくさんあります。いくらでもあります。)

これこそが本当のやり直し英語です。

 

大人の皆さん、本当のやり直し英語をやってみませんか?

社会人の方々はTOEIC受験が必須とも聞きますが、本当のやり直し英語の先にTOEICの高得点があると思います。(先ほど塾長を「侍」と称してくださった旦那様は、TOEIC200点台だったのが、3ヶ月で600点ちょうどになりました。)

 

まずは体験授業(税込2,000円)をご用意しております。(入塾されたら入塾金から3,000円お引きします)

どうぞ熱心な方の受講をお待ちしております。

(80分授業月4回税込44,000円です。その価値は十分にありますよ。)

 

…勧誘しないのが池田英語塾のポリシーです。

しかしこのページでは「勧誘」とも取られない内容です。

しかし、あまりに日本の英語がひどいので…

お許し頂ければ幸いです。

 

そして、池田英語塾が主張している内容に、しっかりと耳を傾けて頂ければそれに勝る幸福はありません。

自分の頭で考えてください。

日本の英語は、本当に本当に本当におかしいのです。

 

いい加減な内容に「わかりやすい」と言っている人々も、本当に「わかりやすい」のですか?

「裸の王様」に「素晴らしい服を着ている」と言っているのではないですか?

asは≧なのですか?

 

……な訳ないでしょう

情けなくて涙が出ます。

日本人として。

国力が下がっていると感じているのは私だけなのでしょう。

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