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2023年11月11日 (土)

英語に対する思考力

日本人の英語力は相当低い。

証拠は、、、批判的思考があまりにない。

東大理三の有名人のYouTubeでびっくりした。

東大理三でも「鯨が魚でないのは、馬が魚でないのと同じだ」

https://youtube.com/shorts/qilYJlGk82Y?si=qeNU6q0yTjMN_E1c

 

私の東大理三、鉄緑会の英語講師陣に対する評価は「非常に、極めて優秀な生徒さん」。

ただ私の目からは教えるレベルではない。(まぁ有名予備校英語講師たちも同様であるが)

 

A whale is no more a fish than a horse is ( a fish).で、noが否定、moreが肯定、だから全体として否定のニュアンスになる。

だから「鯨が魚じゃないのは」「馬が魚じゃないのと同じだ」(間違いです)

 

noはmoreにのみ掛かっている。(これが正解)

他には一切かかっていない。(もちろんthanの後ろにもかかってない)

thanの後ろは肯定文。(見れば明白)

 

英語は比較される二者は必ず同種。(規範文法で絶対守らなくてはならないルール)

thanの後ろを見ると、何と何を比べているのかが100%決定する。(本当)

thanの後ろは「馬が魚だ」なので、肯定文と肯定文を比べている。(本当)

 

thanの後ろの肯定文の「馬が魚だ」と、thanの前の「鯨が魚だ」を比べている。(本当)
その二者が、no more「優っている差がゼロ」→「否定的な意味で差がゼロ」なので、「鯨が魚だというのと馬が魚だというのは否定的な意味で差がゼロ」

 

まとめると「鯨が魚だなんて、馬が魚だというのと同じだ」となる。(明白、且つ本当)

この時に「鯨は魚じゃない」と感じる。(「君に金を貸すのはドブに捨てるのと同じだ」で感じる否定のニュアンスと同じ。鯨構文を否定で考える方々は「君にお金を貸さないのはドブに捨てないのと同じだ」をわかりやすいと言っているのと同じよ〜ん💢頭おかしいでしょ〜💢💢これを東大理三も「正解だ!わかりやすいでしょ」という顔で教えてたら…さて池田英語塾はどう思うでしょ?💢💢💢)

その否定のニュアンスがnoがマイナス、moreがプラス、合わせてマイナス、のニュアンスである。

 

ここら辺を東大理三も間違える。

優秀な生徒さんではあるが教えるレベルではない。

クリティカルシンキング、ないよなぁ…

 

このあと、対抗してショートのYouTubeを上げる予定なので乞うご期待!

 

東大理三の偏差値は70後半かな。

塾長の大学受験時の英語の偏差値も同じく70後半(76〜78.8でした)。(全科目が70後半って…すごいなあとは思いますが英語では負けてないです)

塾長は大学以降に語学を徹底して鍛えた。

大学受験時のレベルのままの東大理三と一緒にしてほしくない。(私の友人のMさんは除く)

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