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2024年2月 8日 (木)

「無限大に近づく」

池田英語塾の売り文句が「読解4倍速」「単語力10倍」「長文読解力無限大に近づく」

全部事実だがラストが大袈裟に思われてしまうかも?

でも真実です。

どうしたものか。

 

……うーん、本当なので、このまま行きますか。

本当にうちの長文読解はすごいです。

シンプルなのに普遍性がある。

本当に無限大に近づきます(普通の予備校、構文読解との比較)。

 

一文一文を頭から順に取れる、主張が簡単に普遍的に取れる、単語が類推できる。

長く予備校にいましたが、こういう方法論の人間は皆無。

 

スラッシュの弱点は、まずは単語の類推ができない。(生徒さんの質問「スラッシュは確かにすごい。単語がわかれば全部読める。しかし単語がわからない時はどうしたらいいのか」という質問がきっかけ)

これを解明。

作者の主張も取れない。(これは、ある予備校の「速読」のテキストで編み出した方法論がきっかけ)

これも解明。

 

本当に無限大に近づきます。

まぁ怪しいと思う人が多いでしょうが、実はそれが私の方法論が無限大であることの証明かもしれません。

だって…怪しいと思うのは、そういうことをしている人間が皆さんの周りに全くいないから。

 

でも私は嘘をつきません。

ふざけているわけではなく、日本一、世界一の「正直英語塾」です。(NHKドラマの「正直不動産」面白いですよね。主人公の永瀬財地より私の方が正直です。奇しくも登坂不動産がある設定は吉祥寺。吉祥寺にある「正直英語塾」が池田英語塾です)

信じて頂ければ幸いです。

 

 

 

話は変わりますが、attachという単語は「〜をくっつける」「愛着を持たせる」

語源は、at-=〜に、tach=杭(現代英語ならstake)。

「杭にしっかり結びつける」→「〜をくっつける」

「〜を(愛情で)しっかりと杭(動かないもの)に結びつける」→「〜に愛着を持たせる、感じさせる」

https://www.etymonline.com/jp/word/attach

 

- tachが一見するとtouch(触る)に思えるのですが、attachのtouchを「触れる」と解釈している本は間違っているので注意(↓)。

鉄緑会、頑張れよ。

執筆の時点で、語源を調べなかったでしょ、著者の人。(-tach、あ、きっとtouchだ!で思考停止。確認していない)

 

鉄緑会英語科に対する私の評価は大変優秀な生徒さん。

語学は「辞書」が基本。

間違いなく辞書引いてないでしょ。

 

これくらい調べて本を出さないと恥をかくよ。

鉄壁…じゃないかもよ(と言いつつ、今はこの単語集が最強かもしれません。ただまだまだ私の目からは不完全なところあり。今後に期待します。私が書けば勝てるものが書けるのですが[売れるかはわかりませんが]、残念ながらそんな時間がありません。年単位で時間がかかります。2〜3年くらいかな。)

Img_5060Img_5061

ただここら辺(↓)はいいのではないか。

Img_5063

語学がメインの塾ではないのに頑張っている。

大昔に、国公立志望なのに単語のスペルと書いておぼてくれない生徒さんがいて、言っても直してくれない(注意してみて覚えるのだそうです)。

書いてる時間がないのだそうで。(優先順位間違えてない?)

 

案の定最後までスペルはダメ。

スペルは書いておぼえないとダメです。(私の東大理三の友人は見て覚えられるようですが)

それ以来、先生が2名いる状態は絶対に避けています。

 

授業をこうやってくれ、というご父兄様のご要望は承りますが、私がその方法論が最善ではないと塾長が判断したら必ずご意見を申し上げます。

その時は、ご不快な思いをさせるのかもしれませんが、どんなに優秀でも受験ではご父兄様は素人です。

全国模試で1位でも、実は私も全国模試で1位を取っています(1991年代ゼミ第2回私大模試。英語で満点だった4名のうちの「古代進」が私です。全国1位、偏差値80.8でした。高校の時はスラッシュのみ。予備校講師になって編み出した方法論[今の「無限大に近づく」方法論とほぼ同じ]を試すために受験。90分の試験を60分で解き満点でした。大したものでしょ?)

どうぞプロの考えもご考慮頂ければ幸いです。

 

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