« 合格速報 | トップページ | 二・二六事件 »

2024年2月24日 (土)

新潟予備校の元生徒さんの息子さんの体験授業

今日体験授業だったのですが、私の新潟予備校の生徒さんの息子さん!

私の鯨構文のYouTubeを見て気に入ったのと、親父さんが私の授業で相当成績が上がったから来てくれたそう。

https://youtu.be/cvoTrxqubS8?si=8O08hMnfABnNG-XI

入塾してくれるといいのですが…(かなり伸びると見てますが)

少し遠距離だけど…こちらは絶賛お待ちしております。

 

※新潟予備校…「新潟」「予備校」という一見ダサい名前だが、全国で代ゼミの地方進出に勝った数少ない予備校の一つです。(黒字のうちに撤退しました)講師の扱いがいいので(お金は代ゼミに負けるけど)、ここの講師になりたがる予備校講師が当時多かったと聞いています。「講師陣が自慢です」というコピーは新潟予備校が全国初。東京から講師を呼んで本当に豪華でした。当時の生徒さんの中には、あんなダメな先生がいるのに?という方もいるかもしれません。でもですね、そういう講師をクビにしないことが看板講師への「あなたたちをクビにすることは絶対にない」というメッセージになるのです。ゆえに看板講師は自信を持って授業が出来たわけです。大手予備校は、一時的な人気が欲しいから日本刀を振り回してみたりするわけです。これは、クビが怖いから。授業をする以外、全てしてくれました。交通費も朝昼晩の食事も予備校持ち。ひたすら授業をするだけ、という徹底ぶり。トップを尊敬できた予備校は、たくさんの予備校に行きましたが新潟予備校が断トツトップです。ダメなのは、私は行きませんでしたが、J南予備校のような、事務員が講師にダメ出しを徹底してする予備校。結局は「教える人」が大事なのでは。集英社の編集者と漫画家のような関係でもない。単なる上下関係になってしまっては、教える人がいなくなってしまうのは必定です。結局オンラインとかになってしまうだけです。講師にダメ出しをするというと、静岡のS英予備校さんは私は1年行きましたが酷い目に遭いました。「未完了」という言葉は東京では受け入れてもらえましたが、S英予備校さんでは「学校と違う」と言われて拒否反応。チューターの若い正社員が聞きに来て未完了を説明したのですが、どうも分からない様子。「あ、もういいですよ」と私。それに対してこの女子社員さんは「ダメな先生だな」と思ったことでしょうが、、、大学出てこの程度の説明もわかってくれないのか…なら生徒さんたちはさらに……。東京と違って、教科書と同じことをやっているだけの塾に毛が生えた予備校とは、ならもっとレベルを考えてあげなきゃだった…と思いました。上場直後で全国を目指している予備校さんだったので期待した私が本当に愚かでした。それじゃあローカルに埋没するだけなのに(実際そうなっているようです。私を評価して頂ければそうならなかったと確信していますが。でも大卒の社員さんもわからないのだから無理な話ですね…すみません、無理を言って)…社長は講師採用試験の模擬授業でこちらの目をじっとみていてくれたけど、他の常務専務なんかは全然こっちをみずにしたばかり見ているし、そこらへん動いているのもいたもんなぁということも思い出しました(模擬授業で教室徘徊する重役がいる予備校……)。社長だけ熱心でも全国レベルにはなれない。本当に全国を目指すならひたすら真実の追求です。今確定申告の時期ですが、昨年は池田英語塾は不調で10年ぶりくらいに1000万を下回ってしまいました……まぁ今年盛り返しますよ!

あ、すみません、愚痴りました。地域ごとに何をすべきかという特色がある、ということを実感しましたということです。

ちなみに未完了の説明はこちら→https://reading-pro.net/「進行」という用語は間違いです%E3%80%82全て「未完了/

 

 

|

« 合格速報 | トップページ | 二・二六事件 »