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2024年4月28日 (日)

共テの動画、一旦削除

noteとFilmuyの共テの動画は一旦削除させて頂きました。

うっかりしていました(その間ご購入者様がいらっしゃらなかったことが救い)。

新しい方法論を見つけまして、これが楽に速く解ける方法論です。

 

去年までは緊急時に使えとしていた方法論の改訂版。

2024年の共テは2023年比で字数は減り、易化すると予想が……ハズレ。

字数は増えて、前年よりも平均点がさらに下がった。

 

来年も字数は増えるかもしれない。

となると…ということで方向性リーディング®を使用したものに変更。

すると非常に楽に解ける。

 

この方法論でもう一回作り直します。

 

以前の方法論は正攻法。

読んで解く(当たり前)。

共テは方向性リーディングを使わなくても主張は取れる比較的容易な文章。

 

しかし字数が多い。

うちの速読でも結構汗をかきながら読む感じ。

 

そのため如何に時間を短縮するかに焦点を当ててもう一回仮説を立てて、自分で実際にやって見ました。

すると…

なんとこの方法論だと満点。(イラストで判断すれば簡単なところをうっかりして2問うっかりミス。96点でした)

 

塾生さん以外は、スラッシュリーディングと方向性リーディングをご購入の上、新しい動画をご覧いただければ。

うちの動画は、動画としては少々お高めかもしれませんが、安い動画や予備校などの意味のない共テ対策よりはお安いのでは。(構文では共テは間に合わないです)

しかも交通費かからないし、自宅で何度も見られる。

 

繰り返します、予備校の共テは正攻法、しかも構文で読む。

構文は遅いです。

 

スラッシュの講師も、スラッシュで切る場所は安定していない。

ここではここで切ったのに、他の場合には違うところで切るなんてザラにある。

 

そんな講師は信頼に値しない。

あとSの直後で切るなんて最悪(これをやっていたら「英語を私は知りません」と告白しているのと同じ)。

 

例えばJohn。

これは、「ジョンは」「ジョンを」どちらですか?

わかりませんよね。(「は」「を」「が」「に」などのいわゆる「てにをは」は日本語で非常に重要な情報です)

 

Johnが「ジョンは」なのか「ジョンを」なのかは、英語は位置が決めます。

John saw Mary.のように、Vの前(=Sの位置)にJohnがあるから「ジョンは」とわかります。

なのにJohn /  saw 〜のように切る講師、予備校がある。(証拠は持っています)

 

(一番最初に出てくる名詞はSとは限らない。

This I promise from the heart.

「これを私は心から約束する」ならSはThisではない。)

 

こういう連中は英語の核がわかっていない。

英語は屈折を捨てた言語。

屈折を捨てて語順で単語の役割(「〜は」「〜を」など)を表している。

 

なのにJohn / saw〜だと?

スラッシュで上のように切るということは、John単独で主語なのか目的語なのかわかるのだと言っているのと同じ。

屈折を捨てて語順で語に役割を与えた英語という言語という本質がわかっていない。

 

単純に「左から右に読んでいけばいいのだ」なんてこともない。(←これもど素人の発言)

そのうち証明します。

 

いずれにせよ、共テの動画、更新します。

同業者の購入はやめてください。

パクリは質の劣化につながります。

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