共テ満点
塾長は2025年の共テは池田英語塾の独自の方法論で満点でした。
問題の質はそんなに変化なく感じましたが、去年より楽に感じたのは文字数が1割ほど減ったからでしょうか。
(2024年6,300文字程度、2025年5,700文字程度。時間も余裕でした)
全文を読まずに解くという方法論です。
情報処理と割り切ります。
TOEICでも使用可能だと思います。(TOEICで苦しんでいる社会人の方。全文まともに時間に余裕がないのでは?共テと同様に全文読まない方法論で読むときっとうまくいくと思います。私はまだTOEICでは試していないので、断言はできかねますが……)
でも塾長は好きではありません。
「読解」ではないからです。(点数は取れますが、読み終わった後内容を覚えていない方法論が「読解」でしょうか)
アメリカのSATのような、小説を「読解」する問題の方がはるかに好きです。
東京大学でも出たりします。
東大の小説問題大好きです。
まさに行間を読む。
あ、去年はうっかり2問ミスして96点でした。
今年は満点でホッとしました。
まぁ取れて当たり前の試験ではあるのですが。
しかしこんなテストが人の運命を決めるのです。
池田英語塾の生徒さんたちは高得点が取れるのでいいのですが…
文科省はこんな試験をReading(読解)と称して実施していることに疑問はないのでしょうか。
少なくとも英語は「読解」とは言えない試験だと思います。
decoding(暗号読解)またはinformation processing(情報処理)と正直に称してほしいというのが「長文読解専門塾」の塾長の個人的な意見です。
共テ以外は内容をしっかりと取る方法論です。
こちらこそ奨励されるべきものです。
池田英語塾では必要に応じて二つの読解法を使い分けています。
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