年内ラスト出勤
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一般コース新料金にしました。
55,000円を66,000円にしました。
これで医学部コース(88,000円)と釣り合いが取れると思います。
実際、早稲田理工学部など、安い値段ではつらかったりします。(医学部より難しい。国際医療福祉大が例外)
教えている内容からするとこれでも安いと思っていますが、一般的には高価かもしれませんので、しばらくは人があまり来ないかな、などと思っております。
その間は、noteを書き溜めて、ちょこちょこ出すよりまとめて一気に一般公開しようと思います。
ofやforなど、人は知らないだろう、という内容は有料にします。
予定としては、英語業界関係者以外は千円未満、英語業界関係者は1億円(売る気はないということです。出したら売ります。内容にたとえ不満でも返金はしないという条件もつけます。まぁ不満に思うことはないと思いますが、因縁をつける輩がいるかもしれないので。)。
as for〜がなぜ「〜にとって」のニュアンスになるのか。
for〜がなぜ「〜の間」になるのか。
for〜がなぜ「(金額)で」になるのかetc.
ここら辺も1つのイメージで、こじつけではなく説明できます。
助動詞も複数の意味があることをルール1個で説明できます。
英語の関係者を嫌うのは、謙虚じゃないから。
知らないことは恥じゃない。
知ってるふりをすることが恥ずかしい。
私は英語の先生と話すのが怖いのです。
知らないのに知っているふりをする。
そういう人たちとは語彙が全く違うので怖いのです。
語彙が違うというと…
例えば、先行詞は「形容詞節の説明する名詞」ではありません。
先行詞は、「代名詞、then、there、関係代名詞、関係副詞が指す名詞」のことです。
the boy /who looks like me 少年/誰かというとその人は私に似ている
「形容詞節の説明する名詞」と考えると、先行詞はboy
「関係代名詞が指す名詞」と考えると、先行詞はthe boy
さてどちらが正しいか。
The boy is kind, but he looks like "Jaian"「その少年は優しいが、彼は『ジャイアン』に似ている」
heが指す名詞(=先行詞)は?もちろんThe boy「その少年」です。
だからwhoの指す先行詞はthe boyが正解です。
それにthe boy /who looks〜ならwhoの後ろの動詞がlooksになる。
the boys /who なら後ろの動詞はlookになる。
なぜか。
先行詞と代名詞がイコールなのは当たり前。
the boy whoならwho=the boy
the boys whoならwho=the boys
だからthe boy who looks 〜、the boy who look〜となる。
先行詞に関して、世の中のほとんどの英語関係者が間違えている。
しかし、これを読んだとしても反発するか、無視して今までの間違いを変えない。(ね、謙虚でないでしょう?私は間違っていると論破されたら変更します。まぁできないでしょうけどね、でも本当にします。謙虚です。)
一度YouTubeで超有名講師が自分の構文の参考書の説明で、先行詞を説明してたのかな、その時にtheまで弾いていた線を消して、名詞だけにしたので、あ、こいつ先行詞分かってないな、と思いました。
先行詞が、形容詞節が説明している名詞で、形容詞節に先行しているから先行詞と言うなら、
a friend to play with「一緒に遊ぶ友人」で、to play withは形容詞句、a friendを説明。
形容詞句に先行しているのに、a friendは先行詞とは言わない。
これはto play withに、a friendを指す代名詞とかがないから。
(形容詞句なら先行詞ではなく形容詞節なら先行詞というんだ、なんて面倒な細分化はやめましょう)
正確な文法を日本で唯一教えています。
長文は遥かにそれよりわかる。
不正確な内容は一円でも高い。
そういう信条で値段を設定しています。
……しばらく暇だと思うので、note書き溜めます。
一気に放出しますので、お楽しみに!
(塾生さんたちにはできるたびに小出しにします)
今回、HPの料金変更は自力でやってみました。
1時間くらいかかりました…
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生徒さんから「分詞形容詞とは何か」という質問。
以下のように答えておきました。
ちなみに池田英語塾では「現在分詞」は未完了能動分詞、「過去分詞」は完了受動心感情怪我の状態分詞と呼んでいます。
分詞って時間・時制の概念とは全く無関係で、容態を表しているのです。
私はそれを口が裂けても「現在」「過去」なんて呼べません。
____________________________________________
分詞形容詞とは、未完了能動分詞(~ing)、完了受動心感情怪我の状態分詞(~ed)が一般的な形容詞と同じ働きをするものです。(名詞を限定=限定用法or補語になる用法=叙述用法)
とはいえ、「分詞」自体が「分詞形容詞」と同じく①限定用法②叙述用法の2つの働きをするので、「分詞形容詞」と「分詞」にどう違いがあるかを考えましょう。
特に分詞の元になる動詞が「心・感情・怪我に関する他動詞」が分詞に変化したときに「分詞形容詞」と呼ばれます。(全て「~を驚かせる」のような「~させる」というニュアンス。感情でも自動詞でmourn「悲しむ」のようなものもあるのですが、自動詞が分詞化しても「分詞形容詞」とは言いません)
特にp,p,の時、分詞形容詞ならveryで強調できます。(p.p.ならmuchで強調します。この時は「~される」のニュアンスが残っています。分詞形容詞はそのニュアンスが消えています)
(例)
He was very surprised.「彼はとても驚いた」
He was much surprised.「彼はとても驚かされた」
怪我に関しては強調の場合にはveryではなくbadly、seriouslyにします。(badly injured, badly hurt, seriously wounded)
まずは~ingから派生した分詞形容詞を見てみましょう。(「(人を)~させる」というニュアンスを持つ。原則として「もの」につくが、人間の性質を表す時にも使う。a boring person「(人を)退屈させる人」→「退屈な人」)
p.p.から派生した分詞形容詞。(元は「~させられる」だが、受動のニュアンスが消えて「~している」になった。人間を限定、説明する時に使う。動物でも感情を持っていると思われる時は使用可能)
また、more、mostが付けられるなら、その直後は「形容詞」「副詞」なので、more interesting、more exciting、most complicated「最も複雑な」のようにできる場合、more、mostの後ろのinteresting、exciting、complicatedは形容詞化していると考えられる。形容詞化した分詞なので、分詞形容詞です。(He is running.で、*He is more running.とは言わないので、runningは分詞)
現代英語(特に口語)では、p.p.に対しても much を使わずに very を使う傾向が強まっています。
心・感情・怪我以外にも慣用的にに分詞形容詞になったものを以下に列挙します。
未完了能動分詞(-ing):「~している状態の」「~する」
完了受動心感情怪我の分詞(-ed):「~された」「~し終えた」
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早稲田理工学部の英語は、受験英語界隈では言わずと知れた難解問題。
ずっと大学受験では1番難しいと思っていた(特に難解な大問1をA.I.に解かせると、Chat GPTは結構間違える。Geminiは満点近いが1ミス〜2ミスはする。私はGeminiとどっこいどっこい。ミスる時は大問1でミスる。それが国際医療福祉大だと一気にA.I.はミスが増える。…ということは大学受験での英語の最難関は国際医療福祉大に移ったというのが池田英語塾の見解。2位とはいえ、やはり超難解!)
今まで二年連続で早稲田理工には合格者が出ている。
今年も志望者が1名いて、英語は55%程度は取れている(英語は合格点)。
しかし大問2以降を先に解き、大問1に時間を残して…という戦略。
これは池田英語塾的には正解(他の方法論で学んでいる方には保証できない)。
ただTextが大問1には3つあるが、3つ目がどうしても時間がなくなるということ。
そこで一計を案じた。
池田英語塾は①正攻法②共テの解法③パラグラフリーディングの3つを使用する。
③は普段はあまり使わないのだが、これを活用して、且つ②共テの解法も併用するという解き方を授業中で提案。
即興でやったが、80分で2018年度の問題は全て授業が可能だった(他の塾・予備校さんは、生徒さんが分かるようには指導できないのではないか)。
①正攻法では正解はもちろん出るが、全文に目を通すため、たとえスラッシュリーディングを使っても若干時間がかかる。(構文読解よりは遥かに時間は短縮できているが)
今後、時間がかかるという方にはこの方法論も教えていきますので、どうぞよろしくお願いします。
自分でつくづく思うのですが、長文読解は池田英語塾がベスト、最強です。
61歳にしてまだまだ学ぶことが多い。
生徒さんの質問、できないこと、が大いにヒントになる。
「質問不可」などという講師は、宝物を捨てている。
受験英語の世界は「宗教」なところがあり、間違っていても信じ込む「信者」がいると成立する不思議な世界。
だから私は英語業界界隈が気持ち悪くて仕方がない。
私は全て説明し、論理的な破綻がないから断言する。(私は宗教ではなく科学。再現性があるかどうかを重視。「5秒ごとにやったりやめたりできる動詞が進行形にできる。例外なし」は、rainやsnowやresembleという例外があり、再現性はないのに信仰してもらえる。実は楽で羨ましくもあるけど、自分の信念と反するのでやはり嫌だ)
破綻があれば即刻訂正し、謝罪する気満々。
指摘して頂いた方には心からの感謝をする。
……これができないのが日本の英語業界界隈である。
進行形が「途中」?
それが本質なら、時制の名称にしてみよう。(本質ならできるはずだ)
「現在途中形」
I am running.私は走っている途中だ。→私は走っているところだ。
何か中途半端に感じる。
「途中で止める」という言葉がある。
これは「途中」と「止める」が別個であることを表しているのではないか。
「途中」という概念は、必ずしも終わるわけではないから、「途中でやめる」と言えるのである。(ないしは結構先で止める)
「途中」とはOxfordによれば「し始めてから終わるまでの間にある段階」であって、「終わり」をその概念の中に含んではいない。(あくまで「終わっていない」ことを表している)
そのため「途中」という言葉は必ずしも「終わり」をはっきりと想起させない。
ダラダラした印象がある。
池田英語塾が提唱する「未完了」(一旦〜し[〜し始めて]まだ終わっていない)はどうだろう。(というより1983〜1987年の上智大学イスパニア語学科の教授陣の提唱が正確なのだが。私は大学一年でこの言葉を聞き、100%納得したので「進行形」という考え方は捨てたが、全く困っていないどころか非常に理解が深まって大いに助けられたし、もちろん今でも助けられている)
「現在未完了形」
I am running.私は一旦走ってまだ終わっていない→私は走っているところだ。
「まだ終わっていない」が入ることで必ず終わることを想起させ、「途中」のダラダラ感が消えて、生き生きした印象になると思う。
間も無く終わることを表しているから、桜の花の如くいさぎいい。
「未完了」で止める、とは言わない。
「未完了」は、必ず終わるから。
「未完了」と「途中」は違う、それ故「未完了」が論理的破綻がないならば、「途中」は正確な考えではない。
いわゆる進行形を説明する際に「途中」という考え方は、極めて「中途半端」だと指摘しておく。
「途中」は「し始めてから終わるまでの間にある段階」であって、間の期間のみを表し、その「途中」と言う語の中に「終わり」「完了」を示唆する語がないので、終わりを想起させるよりも何かと何かの間の期間を想起させるのみ。
だからダラダラ感を感じさせる。
「進行形」を「途中」と長年「進行形」で教えてきた勢力が言い出したということは、「進行」という概念が英語のbe〜ingを表していないと認め始めたということ。
「途中」なんて中途半端な理解ではなく「未完了」で考えることをお勧めする。
「未完了」こそ「本質」。(「途中」は本質ではない。似て非なるもの…いや、似てもいないか。)
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A of B
of〜が「分離」だとしたら(原義が「分離」なのは本当)、当然ですがofの対象語(=一般には目的語と言いますが)である「Bから分離」するのです。
(以下ofの一般的な解釈に疑問を呈します)
「分離」という言葉を都合よく解釈し、AとBが分離している、と解釈し、Three people robbed her /of her wallet.「三人の男が彼女から奪った/彼女の財布を」…herとher walletがofによって分離していると説明するのだが(一見もっともらしいが)、of〜が「分離」の意味なら、of her walletなのだから、あくまで「彼女の財布から分離して」である。
それに robは「(人)から奪う」(to take something away from〜 /by force何かを〜から取り去る/力によって)
Three people robbed her/ of her wallet.「三人の男が彼女から奪った/彼女の財布から分離して」
もうすでにrobで分離は表している。
なのになぜ意味が重複するof〜なのでしょうか。
それにof her walletは位置的に副詞です。
副詞なのだから、かかるのは動詞のrobであり、なぜ代名詞であるherとの関係性を考えるのでしょうか。
別の例で示すと、I studied Spanish in Sophia University.「私は上智大学でスペイン語を勉強した」では、in Sophia Universityはstudiedにかかるのです。
このinはstudiedとSophia Universityの関係性を表しているのです。
このinはSpanishとSophia Universityの関係性を表してはいません。
Three people robbed her of her wallet.でherとher walletの関係性を考察することは、
I studied Spanish in Sophia University.でSpanishとSophia Universityの関係性を考察することと同じです(=nonsense)。
This photo reminds me /of our holiday.「この写真は私に思い出させる/我々の休日のことを」→「この写真を見ると我々の(あの)休日のことを思い出すなあ」
これはmeとour holidayは全く分離していません。
やはりofを分離のみで考えても埒があきません。
池田英語塾の結論としては、robであろうと、remindであろうと、ofは全く同じ記号で表すことができ、これは他のofでも同様に全てを表すことができます。
実はこの場合のofはもう分離の意味が消失し、「分離」を由来とする他の意味に転じていて、その「他の意味」ゆえにofを使うのです。
このof〜は分離の意味ではないのです。
(この場合、繰り返しになりますが池田英語塾は1つの記号で表します。これで解釈すると全てが矛盾がなく、全てに説明がいく。その記号とは分離から派生したものであるが決して「分離」ではないのです)
嘘言うな、ハッタリだ、などとは言わない方が良いです。
as〜asで肯定文で「同じ(=)」否定文で「〜ほどではない(<)」を世の中の全ての英語講師が解けていないのに私だけが解答を出しています。(「匹敵するくらい」)
私は、全ての英語講師の予想の上を行きます(ofも解答を見つけているというのは本当だということです。)
あまつさえ、分離は「つながりを感じさせる」?
もうここまでいくと詭弁強弁、複雑怪奇。
ある時は「分離」である時は「つながり」。
百歩譲って事実がそうだとしても(そうではないが)、of一つにそんなにたくさんの違う意味があるなんて、複雑になるだけ。
これを真剣に皆がそう思っているなんて噴飯物。
(まぁ英語でも稀にwithが元々は「敵対」だったものが今では「一緒」になっている、なんてこともあるのですが、まれ。withはぶつかり合っていたが今は仲良しに移行という青春ドラマの一コマ的なイメージ。「敵対」→「向かい合って、睨み合っている」→「向かい合っている(敵対の気持ちが弱まってきている)」→「向かい合っている(仲良く)」→「一緒に」。
ofが「分離」になったり「つながり」になったり。
これも池田英語塾の生徒さんが聞いたら、みなさん大笑いをされることでしょう(塾長も大笑いしています)。
of〜が「について」のニュアンスは確かにもつが、aboutと同じ???
………全く違います。
訳は残念ながら日本語がその2つの違いをカバーしていないので渋々同じになるのですが、元の英語はニュアンスが全く違う。
同じというならremind A of Bとremind A about Bでニュアンスが違うのだが、これが説明できない。
know of〜とknow about〜もニュアンスが違う。
これも説明できない。
2つの例文の1番上で、know ofとknow aboutがたまたま同じ訳になっていますが、ofとaboutのニュアンスの違いを知ると、なるほどね、この文脈なら仕方ないよね、となります。
aboutが「〜について」ならbe about to do〜が「まさに〜しようとしている」になぜなるのでしょうか?
説明できません。
aboutも池田英語塾は解明してあります。
そしてその解釈のみで、aboutの全てが説明できます。(もちろん「約」「およそ」もできます)
もちろんofもたった1つのイメージ、記号です。
どうです?習いたくなるでしょう?
ofのnote買いたくなるでしょう?(多分おまけでaboutの説明も加えます)
……1月の大募集(7〜8名程度)、どうぞ皆様のご応募お待ちしております。
構文が大好きな方は向かないです。
高2の9月の時の私のように、目の前の英語の意味をどうしたら取れるのか、わからなくて苦労している。
構文主義の行ったり来たりして読むことに恐ろしいまでの抵抗感がある。
それってパズルじゃないか、などと思い、やってもやっても構文主義ではゴールがないことに、英語に関して将来に絶望している(中学受験、高校受験を突破して志望校に入ったのに、私の栄光も高校までか……←括弧内のこれ、塾長のことです)。
こういう方は伸びます。
自分が頭が悪い、英語に苦手感がある。
それを何とかしよう、という気概がある方、ぜひどうぞ。
英語に苦手感があるなら、こまめに相談しましょう。
苦手感を払拭するために来ているのですし、人生かかっているのです。
そうすれば徐々に消えていきます。(しなければ消えません)
noteは…2月3月の暇な期間に何とか出したいと思っています。
学習している方はお安く(おそらく500円、少し手間がかかったらもう少し頂き980円くらいかな。ofだけで1,000円は越えないようにします)、英語教育関係者は少なくとも10万円です(英語教育関係者に売る気はありません。だから1億円にするかもしれません。売る気はないけど、値段を掲げたなら、その金額を本当に出すなら売ります)
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SS義塾やニチガクで色々トラブル…(私はこの2つはトラブルが表面化するまで一切名前を聞いたことすらありませんでした。あ、池田英語塾も無名ですけど。)
池田英語塾は十分に儲かっておりますので(ありがとうございます)、塾生さん、保護者様ご安心ください。
皆さんの慧眼に助けていただいております。
人を雇うとやはり色々と起こるのは塾・予備校業界に限らずよくある話。
今後も池田英語塾は変人と言われようとも一人でやっていきます(家庭教師派遣で雇ってはいますが卒業生のみ。自分のところの卒業生は絶大に信用しています。私の理論で難関大を突破した生徒さんたちのみ。今年は家庭教師のご利用がなかったのですが…どうぞいつでもお待ちしております。小中学生、高校生も基礎なら可能です。1、2年生、あとは3年生の基礎)
他の科目の先生や塾さんと協力する可能性はありますが、深い関係になる気は一切ありません。
例えば数学とか理科とかで評判のいい先生、塾予備校と何か提携関係?協力関係?になったとしても、私は他の先生、塾予備校の方が力が上だと判断したら平気で乗り換えます。
池田英語塾の弱点が、英語以外の科目は何もできないこと(記憶術は希望者に教えてますが)。
池田英語塾の生徒さんたちの幸せのためなら、平気で乗り換えをいたします。
これで良いならご連絡ください。(恐縮なのですが、力量を見定めさせていただいてから提携するか判断します。合格実績ではなく、力量です。古典なら「未然形って何ですか」みたいなことを伺います。私が納得できる回答かどうかで判断することになります。)
いずれにせよ、池田英語塾は大丈夫です。
一般コースも1月からは料金値上げ(生徒数も減らします)ので、来年度はゆったりめで過ごせそうです。
61歳まで忙しすぎました。
料金が高くなっても英語は、語学は池田英語塾にお任せください。
安くても不正確な内容の塾・予備校に行くなんて、一円でも高いくらいに私は思っています。
不正確な内容って…あとあと非常に高いツケを払うことになります。
英語に関しては他の塾さんと提携などする気は全くないので…ご連絡いただいても無駄になりますので、どうぞご自分の塾に注力されてください。
他の英語の先生とお話しさせていただいても、私には一片のメリットがない。(asが≧とか、現在とか過去という時制とは一切無関係なのに現在分詞、過去分詞、などとなんて信じている方とどうしたら話が通じるのでしょうか。そもそものボキャブラリーが一致しません)
こちらが教えることになるだけ。
私を動かしたいなら、恐縮ですが、塾生さんたちの授業準備に使うべき貴重な時間を割く何のメリットがあるのかを具体的に提示してください。(すごい言い方ですが……正直に言わせていただくとこうなります)
こちらも自分を信じて来てくださった生徒さんに注力したいので、どうぞお許しください。
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池田英語塾は毎回、前週の授業内容の確認テストをしています。
塾長が問題を作成しています。(生徒さんが間違えたら、できるまで毎週出し続けます)
中間・期末試験などでは範囲が広いので、問題も多くなる。
今後はA.I.を活用して試験問題を作らせ、それを私がチェックするというやり方を取ろうと思います。
結構A.I.はとんでもないところで凡ミスをしたりするので、それを防ぐために最終チェックは塾長がやります。
これで最強の中間・期末用の確認テストになると思います。
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「パラグラフの構成(主張→根拠or主張に沿った文展開→結論)」をつかめば、良問(=共テ)は細部を突っつき回さなくても正解が見えるように作られていることが多いです。
それが、模試を作らせたら最強だと私が思っているK塾さんの模試でも違和感。
主旨が分かれば共テの本番は正解がまず出ます。(実際に池田英語塾の生徒さん、2025年1月の共テでは7名受験で平均点が84点でした)
一方、模試では細部の事実が合っているかどうかを見ている事が多々あります。(私も間違えてしまいました。そういや、本番で98点だった生徒さんも、模試だと90点前後だった)
私立大学の意地悪な問題ではあったりしますが、メインの主張ではなく、脇役である具体例が合っているか否かで共テを解かせようとしている。
これは本番と解き方が違うので「模擬」(=本物に似せて行うこと)ではないので、苦労しております。
池田英語塾では最初に本番の共テを解いてもらい、その後で予備校などの問題を解いてもらい、「ね、違うでしょ。ここはあなたは間違えたが、今の解き方でいいですよ。これは模試の方が悪い。模試の考え方だと本番で時間がかかってしまい、肝心の本番で点数が取れない。本末転倒、今のこのままでいいですよ。本番で点数が間違いなく取れる」とやっています。
共テは時間がない試験なので、どうしても推測力(ヒントの場所を見つけるため)が必要なのですが、共テ本番はそれで大丈夫(塾生さんの点数が証明しています)、模試は概ねうまくいくが、文章の主旨と無関係な具体例で判断しなくてはならない場合があり必ずしもうまくいくわけではない。(予備校さんたちもう少し頑張りましょう)
共テは、その目的、何を国民にわからせようとしているのかがわかると素晴らしいと思います。(情報分析力、文章の主旨を素早く捉える能力の向上。ここら辺が大学入試センターの目的かと思っています。文字数が6000字を超えた頃は相当文句を言ったのですが、今はそんなことはなくなりました)
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Geminiが作ってくれた漫画を池田英語塾のHPにもアップしておきました。→鯨構文これでわからなきゃ諦めろ
しかしあんなものが作れるとは…
すごい世の中です。
一般コースの値段はおそらく値上げして6万円にします(税込66,000円)。
今いる生徒さんは一切無関係です。
一旦退塾して戻ってくるなら別ですが、池田英語塾に継続して在籍してくださっている限り同一料金です。
ご安心ください。
ただ値上げの関係で一般コースもこれでしばらくは生徒さんの動きは少ないと思います。
その間にnoteでも書いておこうかと思います。
有料版ですね。
まだ誰も気づいていないことを色々書きます。
同業者はお高く取ります(正直買ってほしくないのです。)。
勉強している方はお手頃で出します。
例えば「ofについて」などを予定していますが、同業者は10万円、勉強している方は500円、とか。
関係副詞も同様かな。
事実を淡々と書こうと思います。
どうも英語の世界がおかしすぎるように私の目には映るので、きつい表現になりがち。
ofが「分離」だとして、あるときと他の時でベクトルの方向が逆になるのに平気で書いていたり、、、そんなわけないのに。
それってtoが→なのに、←になってもいい、と言っているのと同じ。
あり得ない。
ベクトルの方向は常に同じ。
(fromは←となると思いますが、→になる訳ないでしょう。withは元は敵対だったのが今では並列?仲間?になっていますが、逆にはなっていません。ぶつかり合って、仲良くなったのです)
……誰が見てもおかしいと私には見えるのだけども、英語の世界ではなぜか皆がスルー。
私にしか見えていないの?……結果、声がデカくなる。
私には英語の世界は非常に滑稽?異常?狂気?……etc.にしか見えないのです……なので淡々と行きます。
例えばofなら、池田英語塾の生徒さんならある記号1つだけで全て説明がつくことは理解してくれていると思います。
自分でもただただ簡潔で、すごい発想だと自負しています。
asも世の中は複雑です。(池田英語塾はシンプル)
He is as tall as I.では「彼は私と同じ背だ」、否定のHe is not as tall as I.「彼は私ほどの背ではない」、こんなの当然ですよね、と言って後者を何も説明していない人のことを「アホか」と言っていたら、asをあろうことか≧とか言ってきた。(スタッフさんも一緒になって考えたのでしょうね、きっと)
He is not as tall as I.がHe<Iだから、notを取れば逆になる、すなわち≧になるという論理。
Do /as I do.「やれ/私と同じかそれ以上で」ということなのでしょうか?
見本の「私がやる」と同等かそれ以上をするの?(見本以上のことを、できない人にやれ?失敗しませんか?)
そんな訳はなく、「やれ/私と同じように」であってそれ以上でもそれ以下でもないです。(これならお手本通りで良いわけで、ミスなくやれるかもしれませんね)
まさかas〜asの時のみ≧で、それ以外は=とでも言うのでしょうか?
asという1語に対して複数の意味がある……複雑になるだけではないでしょうか。
答えは「asは『イコール』であって、as〜asの時は、『匹敵するくらい』と考える」です。
これならDo /as I do.「やれ/私がやるのとイコールで」asは=です。(この場合でも「匹敵するくらい」でもOK。「やれ/私がやるのに匹敵するくらい」→「私がやるようにやれ」となります)
He is as tall /as I.「彼は匹敵するくらい背が高い/私に」He=Iの意味になっています。
He is not as tall /as I.「彼は匹敵するくらいの背ではない/私に」He<Iの意味になっています。
我ながらお見事。
……などという自賛や悪口は言わずに淡々と事実のみを綴る予定です。
asを≧、「少なくとも同じくらい」と言っている英語講師の皆さんは…はい、悪口はやめておきます。
でも「先生」と言う立場の人が、正確な内容を述べていないから日本人の英語力はダメなのではないでしょうか。
私の塾はもしかしたら一般的な価格よりお高いのかもしれませんが、不正確な塾に払うお金は一円でも高いと思いますよ。
先生がasは「少なくとも同じくらい」なんて言っていたら生徒さんはそれに従うしかないのでは?
それは正確なasの知識ではないのに。
こういう状況を見えているのがどうも私だけらしいので、悪口と思える発言になるのですが、それを抑えた内容の本にしたいと思います。
私の専門はイスパニア語ですが、「語学」という観点で全ての言語を平等に考えています。
英語も、イスパニア語がペラペラになったのと同じ「語学」のプロセスで考えています。
「語学」の観点からすると、日本で教えられている英語は相当稚拙です。
簡単なことを複雑にしている。
asがいい例です。
もっと英語はシンプルなのです。
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「鯨が魚だなんて、馬が魚だと言ってるようなものだぜ」が池田英語塾の結論。
日本中が「鯨が魚でないのは、馬が魚でないのと同じだ」ですが、それは間違いです。
A whale is no more a fish than a horse is ( a fish ).
thanの後ろを見てください。
a horse is ( a fish )と肯定文です。
thanの前の肯定文( A whale is a fish )と比べられているとわかります。
(比較される2つは必ず同種。またthanの後ろが比較される対象、基準です[a control group「比較対照群」と言います]。基準が肯定文なので、肯定文と比べているとわかります。He is taller than I am.ならI am「私」を基準にしてHeの方が「背が高い」と言っているわけです。この比較対照群を勝手に変えてはいけません。肯定文を勝手に否定文にするなどもってのほかです。thanの前が否定文という考え方が間違えているのです。比較対照群を勝手に変えていい…日本の英語業界の面々は気狂い判断ミスの度が過ぎます。)
「鯨が魚だ」と「馬が魚だ」を比べて、「馬が魚だ」「より(=than)」「まさっている(=more)」「差がゼロ(=no)」なのだよ、「鯨が魚である」ことはね、と言っています。
全て合わせると「鯨が魚であるのは、馬が魚であるのと同じだ」→「鯨が魚だなんて、馬が魚だと言ってるようなものだぜ」となります。
相手が言っているとんでもない発言を諌めるために、絶対あり得ないことよりまさっている差がゼロだ、と言っているのです。
「俺に金貸してくれ〜」と言っている金遣いの荒い相手に、相手の発言である「君にお金を貸す」を引用して、それが絶対にあり得ないことである「ドブにお金を捨てる」「よりも(=than)」「まさっている(=more)」「差がゼロ(=no)」と言って諌めているのです。
ポイントは、相手の発言を引用して、それをあり得ないこととイコールだと言うことです。
相手の発言をそのまま引用するので、原則として肯定文です。
それをあり得ない肯定文と比べて、まさった差がゼロだ、というのがポイントなのです。
(↓以下、4コマ漫画はクリックしてもらえるとはっきり見えます。左上→右上→左下→右下の順でお読みください。Zの順ですね。)
ここで「君にお金を貸さないのは、お金をドブに捨てないのと同じだ」なんてすると全てが台無しですよね。
その4コマ漫画も作ってもらいました。
意味はわかるけど変ですよね。
それが鯨構文の日本中で正解とされている奇妙な日本語「鯨が魚でないのは、馬が魚でないのと同じだ」から受ける印象と同じものです。
鯨構文の前提は、相手がしつこくしつこくおかしなことを言ってくるのです。
それにイライライライラしてきて、ついに言われていた人間が爆発して言うのが鯨構文です。
ですからこれ(↑)が正しい。
そしてこれ(↓)は明らかな誤訳。
日本中の方々、「鯨が魚でないのは、馬が魚でないのと同じだ」なんてどこで使うの?
そう習った?そういうものだ?
最初に考えた人が間違えていたとしたらどうしますか?(実際に残念ながらお間違えになっています)
東大理三卒業生が否定で訳していても、間違いは間違いです。
上智大学外国語学部卒業生が正しいです。
確かに優秀すぎる頭脳なのでしょうが、間違いを丸暗記しただけの脳みそと一緒にしないで頂きたい。(鯨構文に関しては上智大卒業生の方が上のようです)
もう丸暗記は止めましょう。
そうしないと、この情報が溢れる世の中、渡って行けませんよ。
ある程度の記憶も確かに大事ですが、溢れる情報の正誤を判断する力がはるかに一番大事なのです。
(池田英語塾ではそれも教えています。塾長は日本一のクレーマーです。ただし、自分が間違っていたら必ず認めて謝罪し、考えを修正します。当然のことです。でもできれば謝るのは嫌なので、徹底して調べて考えて間違いがないようにしています。鯨構文は池田英語塾が日本で初めて2008年に肯定文だと証明しました。間違いなく鯨構文は肯定文と肯定文を比較しています。否定で訳してはなりません!)
HPの鯨構文のページにも漫画を掲載しておきました→鯨構文これでわからなきゃ諦めろ
17時の生徒さんがインフルエンザで急遽お休みになったので、A.I.を使って作成してみました(gemini)。
Nさん、お大事にされてください
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池田英語塾ではChat GPTとGoogle Geminiを活用しています。
Chat GPTはリスニング能力が高い。
私が聞き取れなかったメジャーリーグの内容を聞き取ってもらっています。(これでリスニング力向上します)
Geminiの方が頭はいいかな。
早稲田理工の第1問Section 1、全部で10問中、Chat GPTは正答率が4問(私は9問)、Geminiは満点(負けました…)
東邦大医学部で2問ミスってましたが(これには私は勝利)、論理面では鋭いです。
ただ英語の聞き取り能力はダメ。
使い分けています。
ただA.I.は、2020年日本医科大の入試問題の大問1の中で言うところの"a competitive cognitive artifact"「競合的認知人工物」である面が強い。
私のような、A.I.の内容が合っているか否かが判断できる人間には"薬"。
学生さんには"毒"の可能性が強い。
私は1993年からカーナビを使ってきましたが(「京都の人より京都を知っている」とジャン・アレジがCMをしていたカーナビから)、これが「競合的認知人工物」。
自力で考える能力が非常に衰えてしまっています。(自分が地図の読み取りに関して愚かになっていると自覚しています)
まぁこれはまだ生活の中のほんの一部ですが、こと色々なことを考え抜く「思考」に関してはやばいのではないでしょうか。
使い方には注意を要すると思います。
上記の問題の最終段落だけ和訳を出しておきます:
そろばんと「電卓(デジタル計算機)」を対比させてみましょう。
電卓もまた、計算を行う上で高速かつ効率的であり、多くの場合、そろばんの熟練者よりも速く計算できます。また、そろばんを習得するには長年の訓練が必要ですが、電卓はほとんど、あるいは全く訓練を受けなくても使用できます。
しかし、その物理的な計算機(電卓)が手元になければ、使用者はどれほど長くその道具を使ってきた経験があろうとも、道具によってもたらされていた拡張的な認知能力を何ひとつ維持できません。それどころか、頻繁に電卓に頼る人々は、単純な暗算さえも苦手になってしまう可能性があります。
このように、電卓は私たちの認知能力を向上させるのではなく、むしろそれと競合してしまうため、「競合的認知人工物(Competitive cognitive artifacts)」であると言えます。
「相補的認知人工物(Complementary cognitive artifacts)」とは異なり、こうした認知人工物は、私たちの知性を低下させ、認知スキルを喪失させたり弱めたりする可能性を秘めているのです。
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昨日の生徒さんから報告があり、Readingは83点だったそうです。
今の時期のこの点数、本番時にはもっともっと上がります。
このまま行きましょう!
以前は、こんな方法論で高得点が取れる試験なんて馬鹿らしい試験…と思っていましたが、
効果がすぐに出るので塾生さんたちに喜んでもらえてますし、素早い情報処理の能力を身につけろ、と文科省様がおっしゃっているのかな、と心を改めて受け入れています。
確かに情報が溢れて過ぎている現代では必要な技術かもしれません。
ただこの技術は、前提として®方向性リーディングが必須なので、他の塾さん、予備校さんには無理です。
池田英語塾と塾・予備校の差は、池田英語塾の圧倒的勝利です。
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高2の生徒さんのお母様から面談のお申し込み、高1の生徒さん(医学部受験)の生徒さんが今月いっぱいで一旦退塾で振替を一気にご希望。
(退塾に関しては、授業内容は大いにご両親様ともお気に召してくださっているのですが[お二人とも超がつく高偏差値大学ご卒業]、お母様が生徒さんの勉強の姿勢に疑問をお持ちになっての一旦の退塾。私は、確かにゆっくりとではあるのですが一生懸命やって前進しているの決して悪くはないと思うのですが、一旦環境を変えてみるのも決して悪くはないと思います)
とはいえ、受験生が最優先なので…
今必死に調整中です。
特に今年は父の急逝で9日仕事を休んでおりまして…
残った母がなかなか手がかかる人(今日は機嫌が良かったので私は疲れませんでしたが)ということもあり、これも大なり小なり影を落としております……
(私の母を知っている、親戚筋ではない方は「優しそうなお母さんらねっか」でしょう。が、親戚筋では「そうだろうね。言ってることコロコロ変わる。すぐヘソを曲げる。行くと言っていたのにドタキャンを平気でする。困ったものだ。」。私の話を信じてくれなかった人たちとは、そういえばいつしか疎遠になりました。まぁ私の言葉を信じてくださらない方々とお付き合いしても私にはなんのメリットもない。信じてくれないのに今まで通りに付き合うなら、「ほら、やっぱ俺が正しいねっか。おめさんがおかしいが〜て。(やっぱり私が正しいじゃないか。お前がおかしいんだろ。)」ということになるので付き合うわけにもいきません。私は嘘をつきません。嘘をつかないと頭がスッキリして頭が非常に働いてくれます。嘘って、エネルギーを大量に消費するのです。だって覚えておかなきゃいけないじゃないですか。矛盾を抑えるためには記憶しておかないと。でも嘘なしだと抑えなくていいので、エネルギーを無駄に使わなくていい。嘘をつくことだらけの人には言っている意味はわからないと思います)
ダメだダメだ、また愚痴になってしまいました。
とにかくすみません、日程必死に調整中です…
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[空席情報](12/6/2025 1:30p.m.)
| 13:00〜14:20 | 15:00〜16:20 | 17:00〜18:20 | 19:00〜20:20 | 20:40〜22:00 | |
| 月曜 | × | × | × | × | △(医学部コースのみ。 こちらに変更可能 。1月から。 ) |
| 火曜 | × | × | × | × | × |
| 水曜 | △(医学部コースのみ。 こちらに変更可能。1月から。 ) | × | × | × | × |
| 木曜 | × | × | × | × | × |
| 金曜 | × | × | × | × | × |
| 土曜 | △(医学部コースのみ。 こちらに変更可能 。1月から。 ) | ⭕️(医学部コースのみ。1月から) | × | × | × |
⭕️=すぐに受講可能(開始時期が記載の場合はそれに準じます) ×=満席(募集してません)△=記載してある内容に準じます
※水曜17時のコマは12月6日12:00p.m.にお申し込みを受け付けました。残り1コマとなりましたので、土曜15時は医学部コースのみの受付になります。お申し込みのNさん、7日(日)いっぱいにご連絡いたします。
※土曜15時を募集中です(受講は1月からになります )。月曜20:40、水曜13:00、土曜13:00のほうがご都合がつくならこれらのコマに変更も可能です(募集は1コマのみです。土曜15時ではなくこれら△のコマでも受付可能ということです。)前回は2コマ募集で、1コマ目のご応募が医学部コースでしたので、2コマ目の募集はラスト1コマでしたが一般コースもご応募可能とさせて頂きました。今回は一般コースのご応募でしたので、ラストの1コマは通常通り医学部コースのみの募集とさせて頂きます。
・11月以降は、原則として来春受験生は募集を停止します。(現在高2以下の方のご応募に限定させて頂きます)
とはいえお困りの方はいらっしゃると思います。
申し訳ないのですが来春受験生の11月以降のお申し込みは25%増で承ります。(お月謝が一般コース82,500円、医学部コース11万円になります。いずれも税込。入塾金は通常通り、一般コース税込66,000円、医学部コース税込88,000円です )
高2以下はもちろん通常料金です。
医学部コース税込88,000円(高1〜高卒まで同一料金です。基礎学力学習であっても同一料金です。医学部志望だが、基礎を教えてほしいので一般コースの料金でお願いしたいというお申し出はお断りしております。上に応用を乗せるための基礎を疎かにはできません。ご理解の程をお願いいたします。)、一般コース税込66,000円です(入塾金も同一金額承ります)
・オンライン受講も可能です。75分授業とさせて頂きます(前週の確認テスト5分を含みます)。
・中学生(高校受験の長文はどんな家庭教師、塾より上です)、小学生、高1高2基礎なら池田英語塾卒業生の家庭教師をぜひご利用ください→池田英語塾家庭教師派遣
熱心な方の受講をお待ちしております!
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[空席情報](12/5/2025 11:17p.m.)
| 13:00〜14:20 | 15:00〜16:20 | 17:00〜18:20 | 19:00〜20:20 | 20:40〜22:00 | |
| 月曜 | × | × | × | × | △(こちらに変更可能 。1月から。 ) |
| 火曜 | × | × | × | × | × |
| 水曜 | △(こちらに変更可能。1月から。 ) | × | ⭕️(1月から) | × | × |
| 木曜 | × | × | × | × | × |
| 金曜 | × | × | × | × | × |
| 土曜 | △(こちらに変更可能 。1月から。 ) | ⭕️(1月から) | × | × | × |
⭕️=すぐに受講可能(開始時期が記載の場合はそれに準じます) ×=満席(募集してません)△=記載してある内容に準じます
⭕️が2コマありますが、最後の1コマは必ず医学部コースのみ受け付けとなりますのでご注意ください。(例えば夜中に2コマ連続でお申し込みをいただき、最後の一コマの方が一般コースの場合には申し訳ないのですが受付ができないということです)
※土曜15時を募集中です(受講は1月からになります )。月曜20:40、水曜13:00、土曜13:00のほうがご都合がつくならこれらのコマに変更も可能です(募集は1コマのみです。土曜15時ではなくこれら△のコマでも受付可能ということです。)前回は2コマ募集で、1コマ目のご応募が医学部コースでしたので、2コマ目の募集はラスト1コマでしたが一般コースもご応募可能とさせて頂きました。今回は一般コースのご応募でしたので、ラストの1コマは通常通り医学部コースのみの募集とさせて頂きます。
・11月以降は、原則として来春受験生は募集を停止します。(現在高2以下の方のご応募に限定させて頂きます)
とはいえお困りの方はいらっしゃると思います。
申し訳ないのですが来春受験生の11月以降のお申し込みは25%増で承ります。(お月謝が一般コース68,750円、医学部コース11万円になります。いずれも税込。入塾金は通常通り、一般コース税込55,000円、医学部コース税込88,000円です )
10月いっぱいのお申し込みなら通常料金でやらせて頂きます。(お月謝一般コース55,000円、医学部コース88,000円。これもいずれも税込です。 )
大急ぎで高度な内容を一気に詰め込みます。(シンプルなルールの繰り返しなので成績向上が可能です)
料金に関して、どうぞご理解の程をお願いいたします。
高2以下はもちろん通常料金です。
医学部コース税込88,000円(高1〜高卒まで同一料金です。基礎学力学習であっても同一料金です。医学部志望だが、基礎を教えてほしいので一般コースの料金でお願いしたいというお申し出はお断りしております。上に応用を乗せるための基礎を疎かにはできません。ご理解の程をお願いいたします。)、一般コース税込55,000円です(入塾金も同一金額承ります)
・オンライン受講も可能です。75分授業とさせて頂きます(前週の確認テスト5分を含みます)。
・中学生(高校受験の長文はどんな家庭教師、塾より上です)、小学生、高1高2基礎なら池田英語塾卒業生の家庭教師をぜひご利用ください→池田英語塾家庭教師派遣
熱心な方の受講をお待ちしております!
水曜17時を1月から募集いたします。
土曜15時も募集しておりますので、今回は一般コースも申し込み可能です。
まだ正式に募集をスタートしておりませんので、まだお申し込みはお控えください。
2月以降の入塾に関しましては新料金(一般コース税込66,000円。医学部は変更なし)の予定ですが、今回は55,000円での募集です。(ただ、ご応募頂けないまま1月の大量募集になった場合は新料金での募集になります)
募集を開始しましたらどうぞご熱心な方々のご応募お待ちしております。
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2023年の法政大学 文(英文、地理、心理),法(国際政治),経営(経営戦略、市場経営)の問題の大問2が現代の若者に考えてもらいたい内容。
要約すると:
急激な技術革新で将来は予測不能となり、従来の知識は通用しない。情報があふれる現代では、事実の暗記よりも、重要な情報を選び判断し結びつける力を育てることが必要であり、教師が生徒に与えるべきはさらなる情報ではなく 、1.情報を理解し 2.何が重要で何が無関係かを見分け、 3.多くの情報を幅広い世界観に統合する能力である。
この文には恐ろしいことも書かれており、
>21世紀はインターネットにより膨大な情報に溢れていて、政府は以前は検閲で情報を隠したが、その代わりに、誤報を広めたり、無関係な情報で人々を混乱させたりしている。
怖いですね…
皆さんもかなり騙されていますよ。
少なくとも英語の世界では非常に騙されています。
色々とあるのですが、鯨構文は最高の例です。( A whale is no more a fish than a horse is .)
「鯨が魚でないのは、馬が魚でないのと同じだ」という誤報が広められてしまっています。
thanの後ろを見れば、肯定文なので、thanの前の肯定文と比べられているとわかります。
具体的にはa horse is ( a fish)とa whale is a fishが比べられています。
この2つの肯定文、a whale is a fish(鯨は魚だ)と、a horse is ( a fish)(馬は魚だ)を比べて、前者は後者より優っている差がゼロだ(no more)と言っているのです。
故に「鯨が魚だというのは、馬が魚だというのと優った差がない、同じことだ」となるわけです(口語調なら「鯨が魚だなんて、馬が魚だと言ってるのと同じだぜ」)。
池田英語塾は「重要な情報を選び判断」する能力を与えています。(鯨構文なんてほんのごく一部です。現代の英語を徹底して解明しています)
「鯨が魚でないのは馬が魚でないのと同じだ」というのは、「広められた誤報」です。
そもそもそんな日本語どこで使うの。
以下、私はひたすら笑ってしまうのですが、否定で訳す方々の論理(論理?いや強弁、詭弁だな)。
A whale is no more a fish than a horse is .
(1)noは否定、moreは肯定。
(2)だからthanの前は否定の意味で、noは差がゼロだから「同じ」になる。
(3)thanの前は否定の意味で、「同じ」なのだから、thanの後ろは肯定文に一見すると見えるのだが実は否定文で、notを付け加えて訳す。
(4)故に「鯨は魚でないのは馬が魚でないのと同じだ」となる。
以下論破します。
(1)moreの前は「差がゼロ」なだけであって、「より優った差がない」と言っているのみ。
もしnoが否定、moreが肯定、掛け算をしてマイナス、という論理が通じるなら、no sooner ~thanは同じ形だがどうなるのか。
noは否定、soonerは肯定。
合ってますよね。
no moreと全く同じに見えます。
同意していただけますか?
まぁ文句はつけられないと思います。
ではno soonerは掛け合わせてマイナスになるのか。
He had no sooner left home /than it bagan to rain.「彼が家を出ると同時に雨が降り出した」……明らかに肯定文である。
鯨構文と同じ論理を適用すると「彼が家を出なかったと同時に雨が降り出さなかった」となります。
鯨構文を否定で訳す方々にはぜひno sooner thanは必ず否定で訳してもらいたいものでございます。
no moreで通じた(?)論理が通用しないのです。
こういうのを「再現性がない」と言います。(その昔なら福山雅治さん主演の「ガリレオ」もっと最近なら少年ジャンプの「Dr. Stone」でも使われていて、全くの真実です。STAP細胞は再現性がなく、大問題となった訳です。)
比較級の前のnoは差がゼロ、という池田英語塾の考え方なら、「彼が家を出たのはより早い差がゼロ」「雨が降り出したより」→「彼が家を出ると同時に雨が降り出した」
no moreと同じ考え方で正解に行き着けます。
常に再現性のある池田英語塾の完勝です。
大手予備校の大先生が、東大英文科卒の大学教授が、東大理科三類の卒業生が否定で訳している?
彼らの見識が不足しているだけだと思います。
再現性がありません。
再現性がないが、東大英文科、東大医学部が言うと正解になる?
そんなことはありません。
誰が言おうと間違いは正解になりません。
再現性のある上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業生の勝利です。
受験英語だけなら偏差値80程度あって、その後大学入学以来ずっと語学だけ専門にやってきました。
語学なら池田英語塾の方が優秀でわかりやすいようですよ。
(2)no moreは「優った差がゼロ」と言っているだけで、否定文という訳ではない。than以下の文章より、thanの前の文章の内容が、優った差がない、と言っているのみ。否定文といえば否定文だが、「鯨が魚ではない」という訳にはならない。
(3)thanの後ろはcontrol(比較対照群)。比較対照群とは、比較の基準となるものなので決して変化を加えてはならない。文系だと馴染みがなくとも、理系の人なら当たり前のこと。実験で比較対照を勝手に変えたら実験にならない。それを鯨構文では勝手に変えていいという恐ろしい、池田英語塾から見たら狂人のする行為。……これ以上はもう言いたくない。言葉がさらに汚くなってしまう。すみません。
(4)肯定文と肯定文を比較して差がない、という文章をわざわざ難しく解釈して、世の中に混乱を撒き散らす。「政府は情報を隠す代わりに、誤報を広めたり、無関係な情報で人々を混乱させたりしている。」というこの世の中で、鯨構文を否定で丸暗記しているとは…。
情報を知ってもすぐに古くなる、判断力をつけましょう、というのが法政の問題の趣旨。
全く私も同意します(I couldn't agree more.)。
丸暗記だと鯨構文は否定ですが、もう古い。(こじつけの理由付による丸暗記の「知識」です)
判断力を使うと、鯨構文は肯定文です。
これが最新の鯨構文です。
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来年度(2026年1月募集、2026年2月入塾)の方から一般コースの料金の改定を考えております。
国公立大・難関私大志望の方用の授業、として現行のお月謝50,000円(税込55,000円)→60,000円(税込66,000円)で考えております。
(もちろん基礎からの方でもご熱心な方でしたら入塾は可能です。このように書くと必ず「基礎なのだから安くしてほしい」と言う方が出てらっしゃるのですが、、、基礎だから教えることが大変なのです。勘違いなさらぬようお願いいたします。そう言う方には無理に池田英語塾をご希望なさらず、「基礎」に関しての見解がそもそも違いますので、入塾されてもうまくいかないと思います。ぜひ他をお探しください。申し訳ありません。医学部と一般コースのバランスを取るために、難関大志望とし、料金を改定したく思っております)
医学部コースの変更はありません。
決定次第、正式に発表いたします。
何卒よろしくお願いいたします。
値上げをしたら当面は満席になることはないと思うのですが、その間、noteで色々と書き物をしたいと考えております。
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